風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

エビピラフ(田園)900
サラダ(田園)
スープ(田園)
JR八王子駅北口近くにある純喫茶。
レトロで渋い雰囲気。

エビピラフをいただきました。
サラダ・スープ・ドリンク付。
14時まで800円、14時以降900円。

小腹を満たすのにはいいかも。

【田園】
東京都八王子市旭町2-7

生姜焼(御根家)950
豆腐(御根家)
檜原街道沿いにある古民家カフェ。
金曜と日曜のみ営業。

店内は古さを感じさせない造り。

ワーンプレートランチは3種類。
ハンバーグ・生姜焼・ドライカレー。
950円也。
ドリンク付。

生姜焼をいただきました。

生姜焼は4枚。
肉が柔らかくて美味し~い。

雑穀米がヘルスィ。
ボリュームたっぷりで食べ応え有り。

ミニ冷奴がついていた。
味噌汁だと嬉しいな。

【御根家】
東京都西多摩郡檜原村下元郷44

沢庵(玄庵)
蕎麦(玄庵)
とろろせいろ(玄庵)1000
檜原街道沿い、和田向バス停前にある蕎麦処。
天井が高くてのんびりした雰囲気。

とろろせいろを手繰りました。
千円也。

まずは蕎麦茶と沢庵で御挨拶。

小麦粉8:蕎麦粉6の八六蕎麦。
ひんやり冷たくて美味しい。

とろろは粘り気が強く、蕎麦つゆとなかなか馴染まない。

蕎麦を手繰ったあと、とろろをつるっと流し込んだ。
山の息吹を感じた。

【玄庵】
東京都西多摩郡檜原村下元郷20

にぎり鮨大(旭鮨)1100
味噌汁(旭鮨)
清瀬駅南口から2分くらいのところにある鮨処。
店頭販売もしているようだ。

ランチにぎり大をつまみました。
1,100円也。
味噌汁付。

カウンターに陣取る。
大将が握っている真ん前。
チト緊張。
大将が気さくに声をかけてくれるので大丈夫だあ。

にぎり十貫に細巻。
ネタがいいやね。
シャリは円やかな塩梅。

海老頭の味噌汁。

CP抜群であった。

【旭鮨】
東京都清瀬市松山1-16

ピザトースト(梓)410
清瀬駅南口から2分くらいのところにある珈琲亭。
雨宿りも兼ねて入ってみました。
渋い店内。
窓際の席に座りました。

フードメニューはトースト系のみ。
ピザトーストをいただきました。
410円也。

全然切れ目が入れてない。
ワイルドに、かぶりつく。

アイスコーヒーとの相性は良かった。

【梓】
東京都清瀬市松山1-8-21
小川ビル 1F

和風パスタ(アン)780
サラダ(アン)
大泉学園駅北口前にある純喫茶。
サンプルケースを確認して階段を上がる。
窓側の席ゲット。
客の年齢層は割と広い。

和風パスタをいただきました。
ランチタイムだったので、自動的にランチサービスになる。
単品だと780円。
ランチサービスはサラダ・ドリンク付で850円。

フランク・ベーコン・キノコ・ピーマン、具沢山。
バター醤油味。
美味しゅうございました。

【UN】
東京都練馬区東大泉1-30-3
大泉不動産ビル 2F

B定食(ポールライト)550
竹輪(ポールライト)
味噌汁(ポールライト)
漬物(ポールライト)
西東京市役所保谷庁舎2階にある食堂。
一般でも利用できます。

日替り定食Bをいただきました。
550円也。
本日のメインディッシユはアジフライ&イカフライ。

券売機でなく食券を対面購入。

厨房のおばちゃんに食券を渡す。
早い時間だったので揚げ置きが無かった。
出来上がるまで待つ。

5分くらいで出来上がりました。
小鉢は2種類から1つ選ぶ。
竹輪にしました。

フライが揚げ立てで美味しい。
御飯は少な目。
大盛にすれば良かったな。

Pole light
東京都西東京市中町1-5-1
西東京市役所保谷庁舎 2F

並ちらし重(蛇の目鮨)1200
東大和市駅から少し離れた住宅街にある鮨処。
昼と夜の間、中休み無し。
昼下がりに暖簾を潜ってみた。

ちらし重は、並・中・上・特上・極上の5階級制。
1,200円~3,100円の価格帯。

並ちらし重をいただきました。
椀物は付かない。

ちらしにしてはネタが薄いね。
並でも1,200円なので、もうちっと期待してたんだけどね。

【蛇の目鮨】
東京都東大和市南街6-75-3

野菜あんかけうどん(はたの)900
漬物(はたの)
南秋川渓谷沿いにある手打ち饂飩処。
饂飩、丼、定食がある。

野菜あんかけうどんをいただきました。
900円也。
漬物付。

饂飩はモチモチの食感。
野菜の甘みで優しい味わい。
体が温まるね。
梅雨寒にぴったりの饂飩であった。

【はたの】
東京都西多摩郡檜原村南郷819

お通し(木庵)
スナップエンドウ(木庵)
蕎麦(木庵)
とろろそば(木庵)850
民宿浅間坂の食事処。

一風呂浴びて蕎麦を手繰ろうと浅間尾根登山口から攻めてみました。
途中でまさかの臨時休業の看板現る。
折角ここまできたので、場所だけでも確認しようと坂を昇りました。

店頭には営業中の看板が出ておりました。
やっているのか休みなのか、とりあえず中に入ってみることにした。
店の人はいない。
厨房に向かって声をかけてみる。
女将さんが出てきた。
やはり臨時休業であった。
寂しく帰り支度をしていると、蕎麦ならOKとのこと。
やったー、助かった。

地ビールを呑みました。
お通しは、蒟蒻の煮付け。
うんめえ。
さらにサービスでスナップエンドウを出してくれました。
店の畑で収穫したもの。
うんめえ。

とろろそばを手繰りました。
850円也。
ひんやり冷たくて美味しい。
太目だがノドゴシは抜群。

ごちそうさん。

次回は、ゆっくりと風呂に入って数馬の恵みを味わいたい。

【木庵】
東京都西多摩郡檜原村数馬2312

このページのトップヘ