風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

シーフードカレー(インデアン)734
インデアン
帯広発祥のカレーショップインデアン。
釧路中心街のあさひ町店に入ってみました。
ビッグハウス釧路旭町店1階にあります。

シーフードの辛口をいただきました。
734円也。

エビ・ホタテ・アサリの海の幸がいっぱい。
ナスとピーマンの素揚げも入ってます。

帯広で食べたほうが旨かったな。

【インデアン あさひ町店】
北海道釧路市川上町9-7
ビッグハウス釧路旭町店1F

正油ラーメン(まるひら)650
釧路の住宅街に朝9時半からやっているラーメン専門店がある。
9時50分頃暖簾を潜ったら満席であった。
駅からかなり離れているのに凄い人気です。

小上がりで相席になりました。

正油ラーメンをいただきました。
650円也。
メンマ抜きでお願いする。

さっぱりして美味しい。

細縮麺がスルスル胃袋に吸い込まれていく。
大盛にすれば良かったな。
大盛は750円、特大は850円。

接客は丁寧です。

【まるひら】
北海道釧路市浦見8-1-13

オカズ(ユーヨーテラス)
陶板焼き(ユーヨーテラス)
味噌汁(ユーヨーテラス)
煮物(ユーヨーテラス)
サラダ(ユーヨーテラス)
北海道三大名橋の一つ幣舞橋。
幣舞橋の袂近くにあるセンチュリーキャッスルホテルに泊まりました。
朝食会場は1階のレストラン。
チェックインの際、和食か洋食か選びます。
和食膳にしました。

北海道産ななつぼしの御飯と具沢山の味噌汁。
おかずは
鯖塩焼、玉子焼、鶏と野菜の陶板焼、煮物。
充実のラインナップ。

さらにサラダ、デザート、ドリンクがビュッフェになってます。

御飯が一番旨かった(笑)

YUUYOO TERRACE KUSHIRO
北海道釧路市大川町2-5
釧路センチュリーキャッスルホテル 1F

シーフードスパゲティ(紫)900
釧路の住宅街にある茶房。
フードメニューが充実してます。

シーフードスパゲッティをいただきました。
900円也。
海老・帆立・浅利の魚貝がいっぱい。

和の味で美味しゅうございました。

【茶房 紫】
北海道釧路町新栄町14-4

お通し(万年青)
めんめ(万年青)
めんめ汁(万年青)
アスパラ(万年青)
玉子焼(万年青)
おでん(万年青)
釧路の炉端焼きといえば万年青だ。
万年青と書いてオモトと読む。

17時頃暖簾を潜った。
18時まで飲み物のみとのこと。
チビチビ呑んで待つことにしよう。

生ビールグビグビ。
お通しは煮凝り。

17時半頃女将さんが現る。
具合の悪そうな体勢だ。

炭火を起こし始めた。

そうこうしている間に予約も含めて満席になり、注文を取り始めた。
皆待ちかねて一斉に注文。
メニューに値段表示は無い。

めんめ・アスパラ・玉子焼をお願いする。

炉端焼しながら、おでんの仕込みをし始めた。
マイメンメ大丈夫か。
不安になる。

案の定、焦がしちまった。
中は火が通っているが、仕上がりは良くない。
高級食材なだけに丁寧に調理して欲しかった。
体調が万全でないにしても、正直がっかりである。
後で骨スープを作ってくれるとのことだが、もうどうでもいい感じやね。

北の勝でヤケ酒である

アスパラと玉子焼は旨かった。
ちなみに玉子焼は裏メニュー。

おでんはまだとのことだが、注文だけいれておいた。
すると別鍋で温めてくれた。
味はまあまあ。

勘定は壱萬壱仟圓超え。
なんだかな~

【万年青】
北海道釧路町栄町4-2

花咲蟹釜飯(釜丁)970
花咲蟹釜飯(釜丁)
沢庵(釜丁)
鉄砲汁(釜丁)470
根室駅近くにある食事処。
釜飯がオススメ。

花咲蟹釜飯をいただきました。
970円也。
味噌汁・沢庵付。
通常は若布味噌汁だが、名物の鉄砲汁を付けてもらいました。
470円也。

30分で炊き上がりました。

人参が邪魔して花咲蟹が見えない。
よけたらいい感じになった(笑)

花咲蟹の期待が高過ぎたのか、感動はなかった。

鉄砲汁は期待通り旨かった。

【釜丁】
北海道根室市大正町1-11

蛯天蕎麦(東雲)1080
根室市役所近くにある蕎麦処。
店内の造りがチト変わっていて落ち着かない(笑)

蛯天蕎麦を手繰りました。
1,080円也。

北海道の蕎麦は、やっぱり旨いね。
店員は愛想無い。
味で勝負だ。

【東雲】
北海道根室市常盤町2-26

オカズ(孔雀)
サラダ(孔雀)
味噌汁(孔雀)
根室グランドホテルに泊まりました。
朝食会場は、2階の大宴会場孔雀の間。
開始時間の7時に到着したら、既にほとんどの席で食事をしていました。
出遅れ感有り。

バイキング形式でした。
オカズの種類は多くない。
補充はしっかりしていた。

味は良かった。

宿泊客の人数によりバイキングになったり定食になったりするようだ。
なので朝食会場も5階のレストランや1階のティーラウンジに変わるのだ。

【孔雀の間】
北海道根室市大正町2-2
根室グランドホテル 2F

魚貝スパゲティ(薔薇)800
スープ(薔薇)
フードメニューの充実した喫茶店。
店内は居心地の良い雰囲気。
初めてでもどこか懐かしい。

魚貝スパゲティーをいただきました。
800円也。
スープ付。

海老・蟹・帆立・浅利の魚貝が豪華です。

魚貝出汁のスパゲティー、美味しゅうございました。

【薔薇】
北海道根室市弥生町2-9

お通し①(ひょうたん)
お通し②(ひょうたん)
蟹甲羅詰(ひょうたん)
牡蠣酢(ひょうたん)
シシャモ(ひょうたん)
心づもりをしていた居酒屋が予約で満席であった。
まさかの事態。

根室の街を当てなく彷徨う。
ふと目に留まったひょうたんの暖簾を潜ってみた。
店内はボトルがズラリ並び、スナックかバーのような雰囲気。
女将さんというよりママさんはドレスを完璧に着こなしていた。
スタッフは女性のみ。
やべえ。
でももう引き返せない。
手書きのおすすめメニューには値段表示がないが、定番メニューは値段表示がしてある。

一番乗りなので客層が掴めない。
安心と思いたい。

後から常連客と観光客が入ってきた。

まずは生ビールだ。
お通しは2品。
胡瓜和えと秋刀魚煮。

蟹の甲羅詰めをお願いする。
花咲蟹が食べたかったが、毛蟹とのこと。
花咲蟹は丸茹でになってしまうとのこと。
ネタケースを見るとかなりでかく、食べきれそうもない。
毛蟹でもかまへん。
甲羅にびっちり蟹肉が詰まっていて旨い。
日本酒のアテにぴったり。

根室の酒、北の勝を呑む。

厚岸産牡蠣酢をいってみる。
ねっとりした食感で濃厚な味わい。

ししゃもも外せないね。

味はまあまあで、勘定は良心的だった。
こういうのも旅の醍醐味やね。

【ひょうたん】
北海道根室市緑町3-5

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