風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

2010年07月

やきとり丼Bアップ
やきとり丼B
ランチにやきとり丼Bをいただきました。

名古屋コーチンを使用とのこと。
かしわ・正肉・ささみが丼いっぱいに広がっております。

肉は歯応えがあり力強さが伝わってきます。
皮の脂の味が濃厚。
やはり一味違うなという感じ。

御飯には鰹節が混ぜられオカカ飯になっております。
これがやきとりと絶妙に合っていた。

スープは椎茸が入っていてさっぱりして美味しい。

やきとり丼BはAよりやきとりの量が多いとのことだが、同じ部位だと味が濃いだけに飽きてしまう。
レバーやつくねなど混ぜて欲しいなと思う。

デザートに白桃ムースが出てきた。
さっぱりして美味しかった。

【東京やきとり亭 銀座店】
東京都中央区銀座7-3-13
銀座第四金井ビル 1F

山のごとし
大学の先輩に「ここの冷し中華旨いよ」と薦められていました。
揚子江菜館の近くまで行く機会があったので、帰りにプラリ寄ってみました。

入口に写真付きで「元祖冷し中華」が張り出されております。
夕方早い時間だったので、1階の席に座れました。
勿論、元祖冷し中華を注文。

山のような盛り付けで登場であります。
標高15cmくらいありました。
海老・椎茸・胡瓜・筍・隠元・寒天・海老・叉焼・錦糸玉子など具がいっぱい。
錦糸玉子の中には鶏団子と鶉玉子が2個づつ隠されておりました。

つゆは色が濃いですが、味はマイルド。
日本の酢醤油味とは異なる風味です。
辛子は付けないで食べて正解でした。

麺もたっぷりな量です。
細いですがコシがあり食感がいい。

普段食べなれている刺激的な冷し中華も捨て難いですが、本格派の冷し中華は優しい味わいでいいなと思いました。
ちょっと高いですが、ボリューム満点でした。
ちなみに一年中食べられるそうです。

【揚子江菜館】
東京都千代田区神田神保町1-11-3

普通盛
ちぃ〜っ、午前の仕事が長引いたためランチダッシュが遅れてしまった。
大手町ビル地下2階リトル小岩井前は既に行列が出来ていた。
昼休みの行列ほどイライラするものは無い。

待っている間に注文取りが来た。
仕事中に決めていたナポリタンを注文。
中から客が出始めると回転が早くなった。

席に着くとすぐにミニキャベツが出てきた。
テーブルで合い席になった客はナポ大盛。
マジマジと見る。かなりの量だ。

人の食べているのを羨ましく眺めていたら、続いてマイナポが到着。
大盛と比べると些か寂しいが決して少なくはない。

動揺した心を落ち着かせるために深呼吸。
ケチャップの香ばしい匂いが堪りません。
味は想像していた通りのものであった。
ベーコン・玉ねぎ・ピーマン・マッシュルームが太めの麺に程良く絡まっております。

サクっと食べて午後のビジネスに猛ダッシュだ!

【リトル小岩井】
東京都千代田区大手町1-6-1
大手町ビル B2F

おいしゅうございました
朝蕎麦を食べに行きました。
神田駅南口近くのガード下にありました。
ガラス戸を引いて入ると冷房が効いております。
外は茹だるような暑さなので、オエイシスのようです。

正面の壁一面にお品書きがズラリと張られております。
天ぷらは陳列ケースにいろいろ並べてあります。
かき揚げそばを注文。

女将さんが冷水を出してくれました。
これはありがたい。
大将が手早く作ってくれました。

つゆは真っ黒。
でも出汁が効いていて旨い。
深みのある味わい。

そばはコシがあります。
路麺にしてはなかなかのもの。

かき揚げは小ぶりでしたが、これくらいの方がつゆの邪魔をしなくて良い。
小海老の風味が良く、サクサクの食感。

つゆも残さず完食。

大将と女将さんに「暑いですけれど、お仕事頑張ってください」と声をかけていただいた。

下町の熱い人情を感じる店でありました。
店を出ると汗がダクダクと一気に噴き出した。

【神田そば】
東京都千代田区鍛冶町2-14-8

生うに丼アップ
バフンウニ
箱で出てきました
道南うに街道をゆく2010も、いよいよクライマックス。
函館『うにむらかみ』、『きくよ食堂』、苫小牧『マルトマ食堂』、札幌『味の二幸』を巡り、小樽『青塚食堂』にようやく辿り着いた。

生うに丼・・・時価。
まず、バフンウニなのか尋ねる。
やった〜、念願のバフンウニだ。
続いて、値段を尋ねた。
3,580円也。
即、生うに丼を注文。

ワクワクしながら待っていると、サービスでホッケの薩摩揚を出してくれた。
揚げたてで、なかなか美味しい。
ビールを飲みたくなるところだが、ここは我慢である。
バフンウニはシラフで味わいたい。
記憶をしっかりと刻むために。。。

注文してから結構時間がかかったが、ようやく登場。

うには箱で出てきました。
しかも一折バフンウニでびっしり。
粒が揃っていて微塵の隙間もない。
注文した時はチト高いなと思ったが、実際、目の当たりにすると納得。

粒を崩さぬよう、うにを丼に移す。
箸で盛りつけるのは、なかなか難しい。
丼にうにを全部移動すると、これまた凄い迫力である。
写真撮影をして、いよいよ頬張る。

ネッチョリとした食感の後、濃厚な海の風味が口いっぱい広がった。
バフンウニとムラサキウニは味わいが全然違う。
バフンは旨味が濃いのだ。
うにの他は、烏賊塩辛・松前漬け・白菜の漬け物・帆立の味噌汁とおかずも充実しておりました。

勘定をすませて青塚食堂を出る。
目の前に雄大な日本海が広がっております。
ばふんうにを食べて大満足した自分であるが、逆に北海道の大自然に自分が包みこまれたような気がした。

【青塚食堂】
北海道小樽市祝津3-210

まろやかでコクのある味わい
ブレンドティー
Wマロン
札幌から函館本線で小樽に向かいました。
小樽駅の一つ前の南小樽駅でぶらり途中下車。
ぷらぷら歩いてたらメルヘン交差点に着きました。
小樽オルゴール堂の蒸気時計がタイミング良くウェルカムサウンドでお出迎え。
メルヘンチックですなあ。

交差点向かいの建物がルタオ本店でした。
時計塔が高く、なかなか洒落た建物です。
1階のショップを眺めながら2階のカフェへ。

後輩から美味しいと教わったドゥーブルフロマージュとブレンドティーのセットをいただきました。

ドゥーブルはフワフワの食感。
クリ−ムチーズとマスカルポーネの素晴らしいハーモニー。
めっちゃ旨いわぁ〜!
教わっといてヨカッタ。(#^.^#)

今月のブレンドティーは、
・アップル
・サワーサップ
・レモン
・マスカット
の4種類をブレンド。
フルーティーな香りで美味しい。

モンブランを追加してみた。
和栗のペーストを使って甘さ控えめ。
スポンジとクリームの間、さらにマロンが入ってた。
トップマロンとインナーマロン。
Wマロン。

整いました。
ドゥーブルフロマージュとかけてオリエンテーリングととく。
そのこころは。
どちらも、ち〜ずが大切でしょう。

【LeTAO 本店】
北海道小樽市堺町7-16

うに・かに丼アップ
1丼で2度美味しい
水曜日の札幌市中央卸売場外市場で朝飯です。
ネットでチェック済の「味の二幸」に7時5分前到着。
暖簾は未だ出ていない。
時間潰しに場外市場を廻ることにした。
既に開店している処もあったが入る気にはなれず。
ジャスト7時に再び二幸前。
まだ閉まっています。
開店時間なのに様子がおかしいので、店頭を良く見てみる。
あれっ、「水曜日定休」と出ている。
どうやら下調べがチト足りなかったようだ。
無念だがしょうがない。
場外市場をもう一廻りする。
『場外市場食堂おふくろ』の処まで来たら、
なんと二幸に暖簾が出ているのが見えた。
奇跡が起きたのだ。
「営業中」の札も出ている。
店員さんに確認すると間違いなかった。
一つ目の幸が突然我に舞い降りた。

数ある海鮮丼の中から、「うに・かに丼(中)」を注文。

中でも丼はなかなかビッグサイズ。
朝飯はこのサイズで充分です。
うにもかにもたっぷり。
勿論、新鮮で旨い。
錦糸玉子・胡瓜・蒲鉾の彩りもいい。
朝からハッピーな気分です。
こうして二つ目の幸が続けざまにやってまいりました。

【味の二幸】
北海道札幌市中央区北10条西21-2-16

うな重特上アップ
脂のってます
『うなぎ二葉』から暖簾分けしたとのこと。
火曜日だったので、くにひら亭に行きました。
麻暖簾が涼しげです。
大通りに面しておりますが、店に入ると静かで落ち着いた雰囲気。

うな重は上・特・特上と3段階。
うな重特上を注文。

ビールを飲んで待つことにした。
肴に焼鳥を頼もうとしたら、この時期焼鳥は休みとのこと。
残念である。
鰻集中月間なのでしょうがない。

20分くらいで出来上がり。

重箱が大きい。蒲焼も大きい。
脂の乗りが最高。
くどくなり過ぎない程度に仕上げてある。
タレが辛めなので蒲焼とバランスがいい。
職人の技を感じました。
おいしゅうございますね。

くにひら亭で正解だった。

【鰻二葉くにひら亭】
北海道札幌市中央区南14条西11-1-1

クラーク博士も食べた?
北海道大学クラーク会館内のクラーク食堂でランチです。

ウィリアム・スミス・クラーク博士は札幌農学校の学生に米食は禁じていたが、ライスカレーは特別に許していたそうだ。
洋食中心にすることにより、学生の体格を向上させることが目的だったらしい。

伝統のカレーをいただくことにしました。
S・M・Lと3段階に分かれております。
カレー専用カウンターで「カレーM」と告げる。
目の前で皿によそってくれます。
おばちゃんのしゃもじが止まらない止まらない。
Mでも中年には結構大盛です。
レジで勘定をすますと、テラスに出ていただきました。

安いだけあって具は無いに等しい。
小さい肉片を一つ発見した。(*^_^*)
入口のディスプレイと現物に違いはあるが、なかなか美味しい。
特に御飯が旨い。
パクパクと完食。

中年なので、体格は横にしか広がらない訳ですが、気分的に若くなったように感じます。

【クラーク食堂】
北海道札幌市北区北8条西8丁目
北海道大学
クラーク会館

天ぷらそば
JR札幌駅ホームに駅弁販売と併設して立喰蕎麦処があります。
スーパー北斗で札幌駅に到着すると駅そばが食べたくなり寄ってみました。

天ぷらそばを注文。
400円支払う。

つゆの色が濃いですね。
啜ってみると微妙な味わい。
自分のストライクゾーンを外していた。

そばもいまいちピンとこない。
冷凍麺のような味わい。

かき揚げは、つゆが染み込むとバラバラになるタイプ。
沖醤蝦が入っているがタヌキそばのような感じ。

ターミナル駅の立ち食いそばなので期待していたが、自分の好みと合わなかった。

【弁菜亭】
北海道札幌市北区北6条西4-1-1
JR札幌駅構内

フランス産オーガニックショコラ・カカオ70%
北海道スイーツ上位ランクのパティスリー・シイヤを尋ねました。
札幌駅から散歩がてらプラプラ歩いていったら、けっこう遠かった。
でっかいどうほっかいどう。
良い運動になり甘いものが欲しくなりました。

店内左手にイートインコーナーがあります。
店内ではケーキの他にパフェがいただけちゃいます。
パフェは4種類。
ショコラ&バニラパフェを注文。
「フランス産オーガニックショコラ・カカオ70%」と説明があります。
なんとなく高級感あり。
パフェを真剣に味わうため、ドリンクは敢えて頼まず。

細長いパフェグラスで登場。
その上に細長いショコラが剣のように突き刺さっております。
めっちゃオシャレやん。

ショコラは甘過ぎず苦過ぎずフレンチな感じ。
大人の求める味わいに出会えて思わずシャッポを脱いだ。
非常に贅沢な気分です。

運動した後なので、普段より舌が鋭敏になったようだ。
確かにカカオ70%であった。

【Patisserie SHIIYA】
北海道札幌市中央区北5条西21-1-15

五種お好み丼アップ
うに・ほたて・かに・えび・いか
函館朝市で朝飯です。
朝五時にきくよ食堂へ飛び込む。
流石に客は誰もいない。
貸切状態です。

メニューが多いので迷うところですが、五種お好み丼レギュラーにしました。
うに・ほたて・かに・えび・いかを選ぶ。

凄い、凄過ぎる!
朝っぱらからゴージャスな丼です。
叶姉妹もびっくりしたはず。
好きなネタだけ食べれるのが良いですね。
ネタは新鮮で味が濃い感じ。
味噌汁と沢庵にも手を抜いてない。

値段もお手頃感あり。
満足です。

きくよ食堂にして正解であった。

【きくよ食堂 本店】
北海道函館市若松町11-15

うにホッキ丼
いい出汁でております
うにホッキ丼&ホッキ汁
マルトマ食堂の周りにウミネコが集まっており、ミャアミャア賑やかなサウンド。

ホッキが苫小牧名物ということなので、うにホッキ丼とホッキ汁を注文。

うにはチト顔色が悪かった。
蕩けているものと身が硬いものとバラバラ。
不味くはないが、上等でもない感じ。
苫小牧だけあってホッキは旨かった。
旨味が濃縮されている感じ。

ホッキ汁も良い出汁が出ております。
ホットする優しい味わい。
大きな丼に身もいっぱい入っております。
これはオススメ。
ウミネコもウミャアと鳴いておりました。

【マルトマ食堂】
北海道苫小牧市汐見町1-1-13
苫小牧市公設地方卸売市場

特うな重アップ
特うな重+なめこ汁
うざく
茶碗蒸し
鰻煎餅
市電に乗って行きました。
店の脇を通ると市電の中にまで蒲焼の香ばしい匂いが漂ってきました。
こいつは堪らん。
五稜郭公園前駅で下車。

1階がテーブル席、2階が御座敷になっています。
1階が満席だったので2階に案内されました。
盛況のようで「お時間かかります」とのこと。

うなぎは「丼」と「重」が選べるようなので、特うな丼・なめこ汁・うざく・茶碗蒸し・冷奴を注文。
生ビールを飲んで待っていたら、思いのほか早く出来上がった。

えっ!
頼んだのはうな丼の方だが、どうみてもうな重である。
しかも「特うな丼お待ちどうさま」と持ってきた。

食べやすいという理由で丼にしたので、丼でも重でもどちらでも良いのだ。
厨房は、てんやわんやなのだろう。
店が忙しいのでこれくらいの違いで騒ぎたくない。
もしかして他の客のと間違えてるのでは?

気になるのはこれが「特」なのか「上」なのか「並」なのか、レベルの問題ということである。
ボリュームからいって流石に並は無いだろう。
特か上かは微妙なところ。
壁に「特うな重」のパステル画が張ってあった。
ん〜っ、余計分からん。

味は旨かった。
さっぱりしたタレがいいね。
もやもやした気分で完食。

勘定を済ますと「特」の値段であった。

【鯉之助】
北海道函館市本町32-11

ル・バレンシア&ローズ
Peche Mignon はフランス語で「可愛らしい罪」という意味。
ペシェ・ミニョン乃木店は駅から離れた住宅街の一軒家です。
入口近くの販売処の奥の右手は広々とした喫茶処になっております。
どっしりとした大きな暖炉がありゴージャスな雰囲気。
パティオにはテーブルとチャアが備えてありオープンエアでいただくこともできます。

お好みのケーキ2個にドリンク付きのケーキセットがオススメ。

ケーキはローズとル・バレンシア、ドリンクはアールグレイにしてみました。

ローズはレアチーズケーキの上にイチゴが薔薇のようにデコレートされております。
さっぱりして美味。

ル・バレンシアはオレンジのムース。
フルーツによる彩りも鮮やかです。
甘酸っぱくて美味。

2個ともアールグレイとの相性抜群。
甘さ控えめでスルリと胃袋に納まった。

メタボリックには危険過ぎる旨さであった。

【Peche Mignon】
北海道函館市乃木町1-2

函館にて
函館駅は櫛型ホームになっており、ヨーロッパのターミナル駅のようです。
5・6番線は函館本線特急・急行のりばで、ホームには駅弁販売みかどが立喰蕎麦処を出店しております。

いか天そばを注文。

葱はセルフで取り放題。

いか天は食べやすいように4等分にカットされております。
モソモソした食感でイカの風味も乏しい。
チト期待外れである。

つゆは色が濃くしょっぱめ。
パンチのある味わい。

そばは特に印象に残らず。

函館港に近いためか、食べていると磯の香りが漂ってきます。
こういう所で立ち食いそばをたぐるのもなかなかオツなもの。
感動の一杯でありました。

【みかど】
北海道函館市若松町12-13
JR函館駅構内

生うに丼アップ
これぞ生の迫力だ!
鮑やわらかステーキ
函館朝市商店群に隣接しており、手前が水槽がある販売処になっているので、むらかみ本店は別な所にあるのかと勘違いしてしまいました。
水槽の奥が食事処になっております。

ホームページに利尻産エゾバフンウニが掲載されていたので、期待して訪問しましたが、売り切れてしまったのかバフン無し。
バッフ〜ン(T_T)

スペシャル無添加生うに丼と鮑やわらかステーキを注文。

生うには別次元の旨さでありました。
風味がこれまで食べてきたウニと全然違う。
臭みは全然無く、身はしっかりしているのにクリーミーで舌の上で蕩けちまいます。
丼は割と小さめですが、満足出来るだけの量は充分にありました。
味噌汁お代わり自由なのでお代わりした。

鮑は磯の風味があり味わい深い。
柔らかくてウニ丼との相性も良い。

旅先ということもあり気持ちが大きくなっておりました。
勘定は結構な額になってしまいましたが、ノープロブレムだ。

【うに むらかみ】
北海道函館市大手町22-1
アルロード1号館 1F

つゆは関西風
京急線沿線に12店展開している立喰蕎麦店。
品川店に行ってみました。
券売機には56種類ものメニューがあります。

15番の「海鮮かき揚げそば・うどん」の食券を購入。
店内には「つゆについて」の注意書きあり。
「特にお申し出のない場合は「関東風」でお出しします。
「関西風」をご希望のお客様はご注文の際にお申し出ください」
関西風うどんにしてもらった。

かき揚げは海老・烏賊・浅蜊が入っていて旨い。
つゆは出汁が効いていて、やや塩気が強い感じ。
うどんはコシがなく、やや柔らかい。

立ち食いなので時間があまり無くても、早く食べれるのがいいですね。

【えきめんや 品川店】
東京都港区高輪3-26-26
えきめんや品川駅構内

¥360
八王子5号店は5,6番線ホームにあります。
券売機でかき揚げそばを購入。

袋麺を手早く温めて出来上がり。

かき揚げは玉葱と人参。
衣が少なくサクサクの食感。
なかなかいけます。

麺は駅蕎麦レベル。

つゆがぼやけた感じで、いまいち。
ただ、前より良くなって来ている。

【あじさい茶屋 八王子5号店】
東京都八王子市旭町1-1
JR八王子駅構内

¥1300
ざるそば大盛
大きな駐車場の隅にあります。
売店も併設しているため、休憩所のような雰囲気。

天ざる大盛を注文。
大盛は100円増し。

天ぷらは、海老・茄子・隠元・丸十・人参。
サクサクで結構美味しい。

食事処の脇に手打ち室が見えた。
実際食べてみると、ツルツルしてはいる。
だが、蕎麦の風味がない。
機械打ちとの違いは、いま一つ解らず。

ツユは甘め。
自分の好みではなかった。

値段は、まあ無難なところですね。

【矢田部茶屋】
東京都調布市深大寺元町5-14-3

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