風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

2011年09月

半チャン
環七沿いにある中華屋。
濃い外観で男の中華屋という感じ。

半チャーハン半ラーメンセットをいただきました。
通称ブラジャー丼で登場。
色っぽいね!
冷奴と漬物付き。
「半」とはいうものの、
チャーハン・ラーメンとも量たっぷり。

チャーシューが大ぶりで臭いが濃い。
肉好きには堪らん。
ガテン系の濃い味付け。
途中で飽きてしまった。

【吉田屋】
東京都世田谷区代田6-29-7

赤身・中トロ・鰯・ミル貝
いか・ちだい・あまだい
サヨリ・車海老・鯵・玉子・鉄火巻
海胆
茶碗蒸し
生姜
味噌汁
柚子シャーベット
宮崎で評判の高い一心鮨に行ってみました。
宮崎駅から徒歩15分くらい。
腹減らしにちょうど良い距離。
店は結構大きかった。

ランチは、すし・特上すし・鶴富すしの握り。
他にコースメニューもあり。
握り12貫と巻き・汁物・茶碗蒸し・甘味の
鶴富すしをいただきました。

まずは、茶碗蒸しからスタート。

次に、いか・ちだい・あまだい。
しゃりは新潟県産コシヒカリでやや固めに握ってます。
山葵は控えめ。
シャリと山葵の加減を大将が尋ねてきた。
この心配りが嬉しい。

生姜は、福岡産。

次に、赤身・中トロ・鰯・ミル貝。
鮪は大間とのこと。
流石に旨いね。

味噌汁に続いて、サヨリ・車海老・鯵・玉子・鉄火巻。
玉子はフワフワ、甘くないカステラのよう。

にぎりは、海胆で〆。
口にツルンと入った途端に消え失せた。
It's 光洋 magic.

デザートの柚子シャーベットでおしまい。

おいしゅうございました。
ジャスト5千円でした。

【一心鮨光洋】
宮崎県宮崎市昭和町21

忘れられない味
宮崎でデパートゆうたら山形屋ね。
やまかたやと読みまとと〜。
本館5階にサニーサイドカフェ亜羅人がありまよ〜。

亜羅人スタッフの川越ちどりさんのオリジナルレシピで作る「ちどりプリン」が評判じゃが。
亜羅人スタッフの櫻木さんの実家田野町の櫻木牧場直送の生乳を使用やかい。

どら、ちどりプリンをいただくね。

ショートケーキのようにカットされて登場じ〜。
てっげ硬めね。
断面を良く見ると3層に分かれてこっちゃ。
うめもんじゃ。
普通のプリンじゃあんね。
じゃがじゃが、頬っぺた落ちるね。

【亜羅人】
宮崎県宮崎市橘通東3-4-12
宮崎山形屋 5F

うどんの中にもう一切れ天ぷらあり
宮崎駅フレスタ内にあるうどん処。
店頭に創業者奥野豊吉さんの写真が大きく飾られています。
店内はカウンター・テーブルのほか小あがりもあります。

値段が安い。
かけうどんが190円。

天ぷらうどんをいただきました。

宮崎で「天ぷら」は魚のすり身のこと。
うどんと一緒に湯がいて、あっという間に出来上がり。

天ぷらがうどんの間に隠れています。
写真撮影のため、うどんから取り出してみた。
食べていたら、もう一切れ天ぷらがうどんの中から出てきた。
天ぷらがプリプリの食感。
魚の旨味があり美味しい。

つゆは透明感がありますが、出汁はしっかりしている。
熱々で旨い。

うどんは量がたっぷり。
つるつるでのどごしがイイ!

大満足。
この内容で260円。
奥野豊吉さんに感謝。

【三角茶屋豊吉うどん JR宮崎店】
宮崎県宮崎市錦町1-8
JR宮崎駅 フレスタ内

レギュラーのみ
創業昭和21年。
鹿児島特産品を目当てに行ってみました。
天文館通りで白熊がお出迎え。

店内のモニターでは、過去にTV放映された映像が延々と流れております。
観光客をターゲットにしているのがよくわかる。

名物の白熊メニューは15種類もある。
白熊とは、削りたての氷に天文館むじゃき
自家製のミルクと蜜をかけ、みかんやももなどの各種フルーツや豆類を盛り付けたかき氷のこと。
プリン白熊をいただきました。
プリン白熊はミニサイズがなく、レギュラーのみ。

白熊というより雪達磨みたいな感じ。
単調な味で、量が多過ぎた。
だが、観光記念になった。

想ひ出作りにはいいでしょう。

【天文館むじゃき】
鹿児島県鹿児島市千日町5-8

おでん
鹿児島天文館にあるおでん屋。
おにぎりの店頭販売もしております。
カウンター15席のこじんまりとした店内。
貫禄充分の女将さんと年配の女性店員の二人でした。
アットホームなムード。

おでんの前に鹿児島名物黍魚子の天ぷらをつまみました。
黍魚子の量が多く衣が厚いのでかなりのボリューム。
黍魚子の焼魚にすればよかったと後悔。
一緒にたのんだ冷奴も豪快です。
これだけで腹一杯になってしまった。

地酒はいろいろと置いてあり、専用の冷温庫に酒瓶がいっぱい。
女将さんおすすめの福島の純米酒を飲んでみた。
銘柄は酔っぱらってしまったので覚えていない。
が、さっぱりして旨かったのは記憶に刻まれている。

ちなみに女将さんは北海道出身ではないそうだ。
店に歴史あり、人に歴史ありといったところか。
紫煙を燻らす女将さんは、強面ですが優しい方です。

おでんをいただいた。
大根・玉子・蒟蒻・厚揚げ。
女将さん曰く、29年継ぎ足された秘伝のつゆで
煮込まれたおでんとのこと。
味が濃い。
関東にはない味。
大根は甘過ぎた。
蒟蒻はちょうど良かった。
タネによってつゆの染み具合が異なる。
狙いなのかどうかは判らない。

他にもいろいろ食べたかったが、満腹になってしまった。
鹿児島に来たらまた寄ってみたい。

【どさんこおにぎり】
鹿児島県鹿児島市船津町1-1

鹿児島名物
鹿児島中央駅新幹線改札内にある駅麺処。
焼酎バーと駅弁販売処が併設されております。

つけあげうどんをいただきました。

つけあげとは薩摩揚のこと。
プリプリの食感で味が濃厚。
うどんはツルツルのノドゴシ。
つゆは昆布出汁。

さっぱりしたうどんでごわす。

【Patio 鹿児島店】
鹿児島県鹿児島市中央町1-1
JR鹿児島中央駅構内

うな丼(上)アップ
もう一切れ中に隠れてます
11時から15時までの営業で、売り切れで早じまいもあるらしい。

開店前に到着。
暑い日だったので、早めに中に入れてもらえた。

御品書を見ると4種類ある。
うなぎめし(上)2,835円、うなぎめし2,311円、うな丼(上)1,785円、うな丼1,365円。

うな丼(上)をいただきました。

御飯の中に蒲焼がもう一切れ入ってます。
うなぎ1匹分の量。
蒲焼が香ばしくて旨い。
身は柔らかく、皮がパリっとしてます。
タレは甘めだが、しつこくない。
ただ、丼の底の方がタレちょいダクだったので、後半戦濃厚な味わいになってしまった。
うなぎめしだとセパレートタイプなので、自分で調節できていいのかもしれない。
だが、やはりうな丼に拘りたい。

肝吸いは昆布出汁。
さっぱりしてます。

漬物も旨かった。

果物は梨。
季節毎に変わるようだ。

CP抜群!
帰る頃、満席になってました。
早めに行くことをおすすめします。

【うな専】
熊本県熊本市南区近見1-1-3
田中アパート 1F

辛子蓮根うどん
九州新幹線熊本駅改札隣にある駅麺処。
改札内・外両方から利用できます。
改札の外からだと、一度待合室に入り、さらにまるうまに入るシステム。

券売機を見ると「辛子蓮根うどん」がある。
旅情にそそられ、おどんはこれで決まりたい。

つゆは昆布出汁でさっぱりたい。
いじい旨かあ。

うどんばツルツルモチモチたい。

ばってん、辛子蓮根ばいまいちたい。
つゆにちいとも馴染んどらんね。
素直にかけうどんにすればよかと。

【まるうまうどん 熊本店】
熊本県熊本市春日3-15-40
JR熊本駅構内

しょうゆらあめんたい
熊本市役所裏にあるラーメンダイニング。
花花ビル地下1階にあります。
大人の隠れ家といった雰囲気。

醤油麺をいただきました。

とんこつ・鶏がらを長時間かけ取り出した琥珀色のスープは臭みが全くない。
えびやほたてなど魚介の旨味を封じ込めた醤油ダレと特製ネギ油を加えているとのこと。
中華そば、支那そばとはまったく違った印象。

麺は細ストレートの卵麺。
モチモチの食感。

チャーシューは肩ロースを使用。
熱々スープに浸すとトロトロに蕩ける。

海苔・卵・モヤシ・青梗菜にもこだわりが感じられる。

なごみや、だごおすすめたい。

【なごみや】
熊本県熊本市手取本町3-11
花花ビル B1F

特上黒毛和牛フィレ200グラム
壱岐牛
鮑
ビシソワーズ
サラダ
パン
フルーツ
熊本城下のステーキ専門店。
満席になる日も多いとのことなので、予約して行きました。
美人の若女将に席を案内される。
女将と若女将がカウンター越しに接客。
大将は奥にいて顔を出さない。

最初に肉を選びます。
メニューには特選黒毛和牛と超特選黒毛和牛が書かれています。
特選と超特選の間の特上が今日たまたまあるとのこと。
松竹梅で言うと竹です。
たまたまに弱い。
特上黒毛和牛フィレ200グラムにしてみました。
さらに鮑とスープを付けることにしました。

鮑のバター焼を肝ソースを付けていただく。
五島列島産とのこと。
美味だけど少ししかない。

若女将にワインを勧められる。
値段が分からないが、飲んでしまう。

スープは4種類あり、ビシソワーズにしました。
冷たくさっぱりしています。

サラダは少なめ。

パンとライスは、パンをチョイス。
ワインに合う。

50分くらいかかって真打登場!
壱岐牛のステーキです。
表面は焦げた感じ。
サイドにベーコンが巻かれていて肉汁が漏れないようになってます。
このベーコンがトロトロで美味。
ステーキを切ってみると、中はピンク色。
生ではない、絶妙の火の通り具合。
プロの技は凄いですな。
ニンニクチップと合わせて食べる。
最高に旨い!
ソースや塩など、何も付けなくても旨い。
ワインも進んでしまう。

デザートは4種類あり、フルーツにしました。
マンゴーの自然の甘さが〆に良かった。

コーヒーで余韻を楽しむ。

勘定は予想より高かった。
ワインが高かったのかも。
満足感は想像以上であった。
大将が奥からニコニコ顔で見送りに出てきました。
小一時間、肉と真剣勝負した後の爽やかな笑顔でした。

【BARON】
熊本県熊本市中央区下通1-9-4

にぎり九貫
煮物
吸物
にぎり寿司
ホテルニューオータニ熊本の地下1階にある日本料理店。

ランチににぎり寿司をいただきました。

近海ものの旬のネタが九貫。
鮑・海老・烏賊・鱸・蟹・鯛・雲丹・鮪・鳥貝。

にぎりはまあまあだったが、
煮物と吸物が美味であった。

【千羽鶴】
熊本県熊本市西区春日1-13-1
ホテルニューオータニ熊本B1F

アイスクリームを選択
熊本でデパートといったら鶴屋。
プリンといえばモロゾフ。
鶴屋本館2階にあるカフェモロゾフ熊本店に行ってみました。

カスタードプリンをいただきました。
生クリームかアイスクリームを選びます。
アイスクリームにしてみました。

プリンが大きいのが嬉しい(*^_^*)
口どけのよい滑らかな食感。
卵と牛乳のバランスが素晴らしい。

アイスクリームとフルーツが付いて525円。
めっちゃ安いやん。
彩り鮮やか。
堪えられない旨さでした。

Café Morozoff 熊本店
熊本県熊本市手取本町6-1
鶴屋本館 2F

コラーゲンたっぷり
西永福駅前にあった。
暖簾や幟が出ていないので気付かなかった。
スタッフの事情によりしばらく不定期営業となる。
とのこと。
臨時休業であった。
店頭に表示されていた営業日を確認して出直すことにした。

らー麺をいただいた。

魚介類と野菜だけで造られたスープは黄金色。
味も透き通った感じ。
さっぱりしています。
麺は細縮れでスープに良く絡む。
麺の大盛は出来ない。
チャーシューは炙ってます。
余分な脂が落ちて香ばしく、食感もイイ。

完成度の高いらー麺であった。

【臨機】
東京都杉並区永福3-35-8

昆布出汁
博多駅新幹線コンコース内にある立喰饂飩処。
15・16番線階段付近。

丸天うどんを食べました。

昆布出汁のつゆ。
塩気もきつくなくマイルドな味わい。
うどんは九州にしては硬い方。
丸天はプリプリの食感で魚の風味がイイ。

新幹線の待ち時間にオススメです。

【恵寿多】
福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1
JR博多駅構内

Pudding a la mode
恵比寿駅ビル、アトレ3階は果物の香りが漂っています。
甘酸っぱい香りに包まれて、新鮮なフルーツを楽しみました。

プリン・ア・ラ・モードをいただきました。

定番のプディング・アイスクリーム・シャーベットに、
秋の味覚、梨と柿と林檎が仲間に加わりました。
秋の果物見つけた。
癒される感じ。

【千疋屋 恵比寿店】
東京都渋谷区恵比寿南1-5-5
アトレ恵比寿 3F

ワカメサーヴィス
富士そば全店舗で一番ギャル率が高いと思われる。
入った時は女性客が半数であった。
BGMは六本木でもハード演歌です。

一番安いかけそばをいただいた。

そばの量が多く感じる。
(#^.^#)
つゆは出汁が効いてて旨い。
スタッフの対応も良い。

地代とか大丈夫なのかチト気になる。

【富士そば 六本木店】
東京都港区六本木7-14-10

鮪
青柳・海老・烏賊
梅河童巻・玉子
味噌汁・漬物
時を超えて遊ぶ、大人の時間旅行ガイド
「荷風!」に紹介されていたので行ってみました。
ラズウェル細木先生が、満す美でつままれたので興味津津。

店の外観も渋いが店内はもっと凄い。
昭和30年代の面影をそのまま残しています。

昼時だったのでランチのにぎりをいただきました。
ランチは、にぎり寿司とチラシ寿司が900円。
バラチラシが1,000円。

下町の職人という感じの大将が、2〜3貫づつ、にぎってくれます。
鮪2貫、青柳・海老・烏賊。
玉子と梅河童巻で1人前。
味噌汁と漬物付。

山葵が効いていて旨い。
ネタもイイ。
満足感は充分ある。
御得感有りのランチです。

他のおきまりも安い。
にぎり特上2,500円。
にぎり上1,600円。
にぎり並1,200円。

また、つまみにきてみたい。

鮨食って そぞろ歩けば 秋の風

【満す美寿司】
東京都台東区千束4-38-12

Custard Pudding A La Mode
新丸ビル地下1階にあり、12席しかない小さい店です。
人通りの激しい一角にあるため、
かなりの確率で丸の内OLが占領しています。
(*^_^*)

たまたま席が空いていたので入ってみた。

カスタードプリン・ア・ラ・モードをいただいた。

万惣だけあって、果物が大きくカットされ瑞瑞しい。
本店とは違いカラメルソースがフルーツを邪魔していない。
プリンとフルーツ、両雄並び立つ感じ。
プリンも大きく食べ応え有り。

【万惣 フルーツパーラー 丸の内店】
東京都千代田区丸の内1-5-1
新丸の内ビルディング B1F

うな重アップ
きも吸
うな重+きも吸
うざく
焼鳥
11時15分頃、既に20人くらいの行列あり。
11時28分頃、シャッターが開いた。
大広間に小テーブルが等間隔で並んでおります。

うな重は3,000円・3,500円・4,000円の三階級。
きも吸は付いていない。
うな重は40分くらいかかるとのこと。
うな重が来るまでビール大瓶を飲むことにしよう。
うざく、焼鳥をいただく。

11時40分頃、先頭客のうな重が出来上がりった模様。

12時20分頃、ようやくmyうな重のお出ましだ。
奮発して4,000円に350円のきも吸を付けちゃいました。

蒲焼が凄く柔らかい。
歯が無くても食べれます。
御飯は柔らか過ぎず美味しい。
タレは甘辛。

有名店なのでかなり期待していた。
雰囲気、値段などでさらに期待が高まる。
食べてみたら普通だった。
普通に美味しい。
美味しいが、想像していたものとチト違っていた。

【尾花】
東京都荒川区南千住5-33-1

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