風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

2015年04月

お好み寿司
味噌汁付
新千歳空港国内線ターミナルビル3階にある寿司処。

フライトまで時間があまり無いので、
手早くつまめる寿司にしました。

貝づくし&うに細巻をつまみました。

貝づくしは、
ほたて・ほっき・つぶ・あわびが2貫づつ、味噌汁付。
味は抜群。
器と盛り付けはセンスがないざんす。

うには通常手巻きだが、細巻にしてもらった。
うんめえ。
北の旅のしめくくりにふさわしい巻物であった。

【花ぶさ】
北海道千歳市美々987
新千歳空港ターミナルビル 3F

昆布出汁
静内駅構内にある立喰蕎麦処。
日高線は1月から運休であったが、改札外にあるためか、にしやは営業していました。

様似駅から苫小牧駅まで日高線に乗車するつもりだったが、まさかの全線運休。
JR北海道代行バスは様似駅から静内駅までだった。
静内駅から苫小牧駅までは道南バスへ乗り換えだ。
様似駅の駅員さんが詳しく教えてくれました。
様似駅から2時間半くらいバスに揺られて静内まできた。
この後、苫小牧まで2時間半くらいかかる。
合計5時間のバスの旅。

静内駅では9分の休憩タイム。
この僅かな時間でトイレと昼食を済ませなければならない。
にしやがオエイシスのように思えた。

海老天そばをいただきました。
正直味わってる余裕はなかったが、腹が減っていたので、抜群に旨かった。

つゆ一滴残さず完食。
急いでバスに乗り込んだ。

【にしや】
北海道日高郡新ひだか町静内本町5-1-22
JR静内駅構内

御飯は御櫃で配膳
えりもの宿田中旅館に泊まりました。
いい意味でのんびりした田舎の宿です。
トロン温泉の太平洋展望風呂が最高!

朝食付きで予約したが、朝食は7時からとのこと。
帰りのバスの乗車時刻が早い旨告げると開始時刻を早めてくれた。
ありがたい。
おもてなしの心を感じた。

6時45分、食堂では食事が用意されていた。
食堂もオーシャンビューだす。

御飯は炊き立て。
焼魚は鰊だった。
おかずのりの存在感が半端ないが、オカズがいっぱいなので、
封を開けることはなかった。

十勝まろやかヨーグルトを食べてバスに乗り込んだ。
えりも町に別れを告げた。

【田中旅館】
北海道幌泉郡えりも町本町315-3

襟裳の海の幸がいっぱい
プリプリの食感が堪りません
お通し
食べ応え有り!
襟裳国道を横ちょに入ったところにある寿司処。
襟裳の海の幸を求めて暖簾を潜りました。

まずはビールでノドを湿らす。

お通しは、帆立・螢烏賊・鮭の三品。
早くも日本酒に行きたくなるね。

つぶ貝刺しと銀鱈西京焼きを肴に八海山を呑んだ。
肴が旨いと酒が進むね。

〆は上チラシ+うに50g。
うには別皿で付いてきた。

上チラシが極上チラシになった。
物凄く豪華なチラシに大満足。

襟裳の海の幸を満喫しました。

大将は人あたり優しく、勘定も懐に優しかった。

【いさみ寿し】
北海道幌泉郡えりも町字本町86−3

スーパーうに丼アップ
襟裳の春
海で獲れた新鮮な魚介が生簀の中でお出迎え。
襟裳では春がうにの旬です。
大きなうにが生簀にいっぱい。
旨そう。

店の奥には大きな座敷があります。
畳の上で足を伸ばせるのがいいね。

うにの量が多いスーパーうに丼。
短冊には時価とあったので、値段を訊いてみた。
3,980円也。
サンキュッパ!
いただきましょう。

ほっぺたおちたかとおもった。
いやあうまいっす。
変な癖が全く無い。
上品な味わい。
心が洗われるようだ。
『むてき食堂』で大漁ラーメン食べたばかりなのに、
ペロリと完食。

流石に満腹だす。
座敷で暫し休憩。
BGMは襟裳岬ONLY.
島倉千代子と森進一の襟裳岬が交互に延々と流れていた。
店を出た後も暫く耳から離れなかった。

【えりも岬観光センター】
北海道幌泉郡えりも町えりも岬181
えりも岬第2レストハウス

カニつめ・エビ・つぶ貝・帆立・イカ・ムール貝
今回の旅の目的地襟裳岬に到着です。
いやあ長かったぁぁぁ。
ここまで来るのにぃぃぃ。

風が凄いね。
天気が晴れで良かった。
レストハウス以外何もない春です。

第1レストハウスの右側が『かねこ食堂』、
左側がむてき食堂。
かねこ食堂はまだシーズンオフのようだ。
シャッターが閉まっていた。

御土産屋の奥のむてき食堂に入る。
風が凌げるだけで何だかホッとする。

ミシュランガイド北海道に、つぶラーメンが紹介されたらしい。

大漁ラーメンをいただきました。
カニつめ・エビ・つぶ貝・帆立・イカ・ムール貝入り。
豪華です。

スープが熱熱で湯気が凄い。
魚介出汁の効いた汁は格別であった。
全然臭みがなくて美味しい。
あまりの旨さに汁を全部飲んでしまいそう。
おっさんは塩分取り過ぎに注意したい。
絶品スープをほんの気持ち残した。

具はつぶ貝が一番旨かった。
(*^_^*)

【むてき食堂】
北海道幌泉郡 えりも町字えりも岬192-3
えりも岬第1レストハウス

ししゃも
広尾の夜、御目当の店がやっていない。
隣の犬が喧しいくらい吠える。
余計腹が立つ。

居酒屋を求めて広尾の街を彷徨う。
紫の暖簾に引き付けられた。
中にに入ると地元の方がイイ感じに出来上がっていた。

日本酒にこだわっているようだ。
肴はなかなかコレというものがない。

ししゃもを焼いてもらった。

雄と雌が三尾づつ。

北海道で食べるししゃもは格別だった。

【酒蔵 美月】
北海道広尾郡広尾町西1条7-1

ワンコイン!
ホテル東陽館5階にあるレストラン。
朝食会場になっています。
オーシャンビューで気持ちがいい。

オカズがテーブルに用意されています。
御櫃と味噌汁を運んでくれます。

烏賊の塩辛だけで茶碗三杯いける。

500円にしては内容が良い。

【シャルマン】
北海道広尾郡広尾町西1条6-1
ホテル東陽館 5F

小盛でこの量だ!
ナウマン国道沿いにあるラーメン飯店。
ドライブインって感じ。

ラーメン・焼そば・スパゲティ・炒飯・カレー・丼・定食・弁当などなど。
メニューが豊富で迷っちまうね。
しかもボリュームが凄いので有名。

シーフードカレーの小盛をいただきました。
小盛は50円引。
大盛は250円増。

小盛でも一般的な店の大盛ぐらいある。

海老・烏賊・帆立の魚介がいっぱい。
カレーは辛くないが、魚介出汁で旨い。

CP抜群やね。

【大将】
北海道広尾郡広尾町並木通東3-55

温&冷
帯広駅前のホテル日航ノースランド帯広
1階にあるラウンジ。
天井が高く明るい雰囲気。

バス待ち時間をまったりと過ごしました。

アップルパイセットをいただきました。

温められたアップルパイの上に冷たいアイスクリーム。

アイスクリームは乳脂肪が少なくサラリとしていた。

アップルパイは酸味控えめ。

サクッと食べてバスに乗り込んだ。

【オーロラ】
北海道帯広市西2条南13-1
ホテル日航ノースランド帯広 1F

おなじみの一品!
ビルの2階にある喫茶店。
窓が無いのでディープな雰囲気。
TVゲームテーブルが昭和レトロを醸し出す。

ナポリタンをいただきました。

熱熱の鉄板で登場。

並盛でも大盛のボリューム。

麺は柔らかい。

具は玉葱・ピーマン・赤ウィンナー・茹で玉子。

昔ながらの喫茶店のナポリタン。
期待通りだ。

正に王道を往くナポであった。

【珈琲きんぐ】
北海道帯広市西1条南9-14

大樹産自然栽培蕎麦
帯広広小路にある立喰蕎麦処。
店内は奥に細長い造り。
カウンターにイスが設置されております。
黒を基調にしたスナックのような雰囲気。
ママさんから「今日はうどんないよ」の御挨拶。

大樹産自然栽培蕎麦使用。

かけそばにしてみました。

蕎麦の風味が違うね。
北海道の大地の味がした。

つゆは鰹出汁が効いた汁。
温まるね。

後半戦、天カスを投入。
天カスはおばあちゃんのおっぱいみたいにしなびていた。
つゆに良〜く浸して食べた。

【YUI】
北海道帯広市西1条南9-2
広小路商店街

上天丼アップ
海老3尾・茄子・南瓜
矢川駅と谷保駅の中間にある蕎麦処。
年配の御夫婦が営んでおります。
店内の席の配置が独特。

上天丼をいただきました。

丼ではなく丸みを帯びた重箱で登場。

海老3尾・茄子・南瓜。
海老は3尾だがサイズは小さめ。
並天丼は2尾のようだ。

御飯との配分を考慮して食べた。
上にしてはちょっと寂しいかな。

【満留賀】
東京都国立市富士見台2-45-17

天重アップ
豪華!!
矢川駅から少し離れた住宅街にある蕎麦処。
信州八ヶ岳山麓産石臼挽きの手打ち蕎麦。

蕎麦も気になるところであるが、
腹減ってたので天重にしてみた。

海老天2尾・蟹足天1本・椎茸・南瓜・茄子・玉葱・人参・山菜。
豪華なラインナップ、重箱から飛び出す迫力!!

衣が薄く、油が少ない。
サクっとした軽い食感。
これならオッサンも胃にもたれないね。

天種の量が多いので、ビールも呑んでみた。
ツマミとしてもイケル!
勿論、米も残さず平らげた。

次回は天ざるにしてみよう。

【志奈乃】
東京都国立市富士見台3-23-4

うな重(特上)4,450
肝吸
漬物
肝煮
小雨振る寒い晩のことじゃった。
鰻でも喰ってスタミナ付けねえと
風邪ひいちまいそうじゃった。
久々に重兵衛行ってみるべ。
そうすべ。
鰻重が出来るまで燗酒をやるべ。
そうすべそうすべ。

1階のカウンターに尻を滑らせた。
何気に辺りを見回す。
「肝煮あります」の短冊発見!
日本酒と肝煮、合うに決まってるべ。

肝煮を肴に燗酒を呑む。
冷えた体がじんわり温まってくる。
人心地ついたかんじ。

漬物が先に出てきたので、
こいつで呑む。
ポリポリグビグビ。
御酒御代り頂戴。

ホロ酔いになったころ、
うな重が出来上がった。

甘辛のタレがええね。
重箱を抱え一気に掻き込んだ。
早く食べると余計に旨く感じる。
そんな気がした。

ごちそうさん。

勘定を済まし外に出る。

火照った体に春の雨。
いまはもう心地良い。
風邪の気配はもうない。

【重兵衛】
東京都八王子市三崎町9-13

サラダ・バケット・ドリンク付き
新宿西口地下街小田急エース北館東にあるWINE BAR。
改装して御洒落な雰囲気になった。
自分は前の雰囲気の方が好きだった。
人其其である。

ランチを食べに行きました。
11時からやってます。

ナポリタンをいただきました。
サラダ・バケット・ドリンク付き。

粉チーズがデフォ。
食べる前に良く混ぜる。

ナポは見た目より量が多かった。
味はマイアミで食べたナポのテイストだった。

【マイアミパティオ 小田急エース店
東京都新宿区西新宿1
西口地下街1号 小田急エース北館東

Omelette avec la personne de riz de Paris
東京競馬場内馬場にあるオムライス屋。
晴天の休日の朝。
絶好のオムライス日和。

ふわとろオムライスをいただきました。
ソースはデミグラスとケチャップの2種類。
ケチャップにしてみた。

これから作り始めるので時間がかかるとのこと。
オム日和なので待ちませう。

16分かかった。
手際がチ〜ト良くない。

店の前のスタンドで食べる。
パリのオープンカフェで食べるのを想像してみよう。
スピーカーから競馬中継が延々と鳴り続くので、
そんな気になれず。。。

コテコテにケチャップの味が濃いでえ。
浪速のオムって感じやな。
具が少ないので途中で厭きてしまった。

【パリのオムライス屋さん】
東京都府中市日吉町1-1
東京競馬場 馬場内広場

〆の蕎麦
『でん助』でホロ酔いになった後、
南武線で帰る途中でつい寄ってしまった。
つゆの匂いに誘われてしまったのだ。

奥そば名物のおでんそばもいいが、
かき揚げそばにしてみた。

桜海老が香ばしい。

つゆも少し旨くなったような気がした。

【奥多摩そば 南武店】
東京都立川市曙町2-1-1
JR立川駅7・8番線ホーム

おでん
おでんの赤提燈に誘われて入ってみました。
8割方席が埋まっている。
カウンターの空いてる席に尻を滑り込ませる。

左馬とは商売繁盛千客万来の縁起の良い意味がある。

おでんと馬刺しがメイン。
馬は親父の影響でいままで口にしたことは無い。

おでんを御好みでたのむ。
大根・玉子・豆腐・ツブ貝。
なんとなく九州で食べたおでんの味に似ている。
豆腐と玉子が馬勝った。

勘定は思いのほか安かった。

【ひだりうまでん助】
東京都立川市錦町1-5-28
谷野ビル 1F

もやしたっぷり
『金太郎』で呑んだ後、〆に寄ってみました。

味噌ラーメンにしてみました。
道産子は、やっぱり味噌に原点回帰するのだ。

甘辛の味噌スープが、だれた胃腸をスキッとさせてくれます。

シャキシャキのモヤシがイイーッ!

中細縮れ麺がスープに絡んでごわす。

ズルズルっと一気に平らげた。

もう満腹たい。

【萬友亭】
東京都八王子市子安町1-1-1

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