風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

2016年07月

季節の昼膳(虎屋茶寮)3780
飯(虎屋茶寮)
汁(虎屋茶寮)
香の物(虎屋茶寮)
甘味(虎屋茶寮)
帝国ホテル本館地下1階にある甘味処。

ランチ数量限定、季節の昼膳をいただきました。
二段のお重と吸物椀、食後に小振りのあんみつ付。
3,780円也。

お重の一段目は、金田中の料理、二段目は虎屋の御飯。
吸物も金田中製でございます。

[縁高]松葉串 鱧切落し 留梅 酢取茗荷 鱸唐揚 オクラ
焼もろこし トマト 丸茄子阿蘭陀 青しそつくね 海老真丈 玉子焼

[汁]冬瓜擂り流し ぶぶあられ

[飯]煎り青大豆ご飯 香の物

[甘味]あんみつ 御膳餡 寒天 黒豆 塩豆 添え色いろ 黒蜜
白芋茎吉野煮 枝豆

金田中製のオカズは美味しゅうございました。
思わず酒を呑みたくなってしまうが、アルコールは一切無い。

飯も美味しいが、量が大変少ない。

あんみつは黒蜜と白蜜が選べる、
さらにあんみつ以外の茶菓子の選択も可。
あんみつの黒蜜にしました。
上品な甘さでした。

【虎屋果寮】
東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテル 本館B1F

フィレステーキ(レセゾン)
前菜1(レセゾン)
前菜2(レセゾン)
パン(レセゾン)
バター(レセゾン)
富士山麓の鱒(レセゾン)
尼鯛の松笠仕立て(レセゾン)
国産牛フィレ肉120g(レセゾン)
付け合わせ1(レセゾン)
付け合わせ2(レセゾン)
蜂蜜と胡桃のヌガーグラッセ(レセゾン)
焼菓子1(レセゾン)
焼菓子2(レセゾン)
焼菓子3(レセゾン)
焼菓子4(レセゾン)
珈琲(レセゾン)
ナッツチョコレート(レセゾン)
帝国ホテル本館中2階にあるメインダイニング。
フランス人シェフが和の食材で織り成すフランス料理。

ランチタイムに行って参りました。
雨が降っていた所為か、空いていました。
予約無しでもよかったかも。

まずは、食前酒を選びます。
CHAMPAGNE。
美味しいですなあ。

飲みものに合わせて前菜が登場。
人参が苦手なことを告げると、前菜の一品を差し換えてくれた。
凄すぎる。

一息ついて、ようやく料理の注文。
3Plate Lunch Course をベースにアラカルトを組み合わせてみました。

最初はパン。
2種類あったので1個づつ。
バターにも一手間加えてある。

前菜は、富士山麓の鱒 ヴェルヴェーヌを香らせたゼリー寄せと柚子風味のタルタル
TRUITE DU MONT FUJI,EN GELĒE DE VERVEINE ET EN TARTARE AU YUZU
うんめえ。
鱒は全然臭みが無く、しっとりとした食感。
思わず日本酒呑みたくなる。
ああやっぱり日本人だと自覚する。

魚料理は、尼鯛の松笠仕立て 黄ニラ じゃが芋のフォンダンとマワル
AMADAI SUR SES ĒCAILLES CROUSTILLANTES,KINIRA,POMMES FONDANTES ET MOELLE
甘鯛が肉厚で、皮が香ばしくて旨い。
CHABLIS VAILLONを呑んでみる。
魚料理に合わせた、四万十川の海苔入りのパンが追加された。

肉料理は、国産牛フィレ肉に赤ワインを香らせて モワル添え
FILET DE BŒUF AUX AMOUREUSES ET Ā LA MOELLE
120gにしてみました。
小さく見えたが、食べ応え有り。
付け合わせが別皿で二品。
MONTHELIEを呑んでみる

デザートは、蜂蜜と胡桃のヌガーグラッセ グレープフルーツのまわりに苦味を・・・
NOUGAT GLACĒ AU MIEL ET NOIX,AMERTUME AUTOUR DU PAMPLEMOUSSE
冷やっこくて美味。

焼菓子が四品。
いろんなものをすこしづつ。
珈琲を飲む。
珈琲の御代りは勿論OKだ。

最後はチョコレート。
三種類あったが、ナッツチョコレ-トにしてみる。
暫し余韻に浸る。
満足だす。

料理は美味しい。
サービスは丁寧。
御値段は、ワインをひかえめにしたので、びっくりするほど高くはなかった。

【Les Saisons】
東京都千代田区内幸町1-1-1
帝国ホテル 本館M2F

冷したぬきそば(三崎庵)900
冷しきつねうどん(三崎庵)900
三崎庵の涼味を食べ比べてみた。
冷したぬきそばと冷しきつねうどん。
共に900円也。

具沢山で彩り鮮やか。
揚玉は香ばしいが重くならないのがいいね。
うどんは冷すと引き締まるね。

【三崎庵】
東京都八王子市万町92-2

陣馬そば(山下屋)
とろろ(山下屋)
お通し(山下屋)
きのこ3種(山下屋)
陣馬山を下りてきてバス停に着いたらタッチの差で発車していた。
次の便まで1時間ぐらいある。

山下屋で小休憩にしました。

ズボンまで汗びっちょりだったので、生ビールで水分補給だ
うんめえ~。
お通しは自家製味噌。
こういうのチビチビやるの好きだ。

まだまだ時間に余裕があるので、生ビール御代り
キノコ三種盛をアテにする。
油で炒めたようだ。
滋味深い味わい。

ビールが止まらなくなりそうなので、蕎麦にしよう。
それにビールだと水分補給にならないのだ。
小便で出ちまうのだ。
山男にゃ惚れるなよだ。

〆はとろろそばにしました。
店主は、とろろそばはあまりおすすめではないと説いたが、
今日は舞茸天蕎麦の気分ではない。
とろろそばにしました。

蕎麦は緑色をしていました。
とろろは期待通りの味。
それより、味付海苔が蕎麦に合うのかを問いたい。

バスの到着時刻が近づいたので、山下屋をあとにする。
帰りの車内は爆睡であったのは言うまでもない。

【山下屋】
東京都八王子市上恩方町3891

このページのトップヘ