風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

2017年01月

鰻重竹(うなよし)2100
肝吸(うなよし)
漬物(うなよし)
胡麻和え(うなよし)
金町駅近くにある鰻専門店。
こじんまりとしたアットホームな雰囲気。
鰻は、うな丼・上うな丼・うな重(梅)(竹)(松)・上うな重・上蒲焼定食がある。

上うな重にしようと思ったが、生憎竹以下しかないとのこと。
うな重(竹)をいただきました。
2,100円也。
小鉢・お新香・肝吸い又はおみそ汁付。
肝吸にしました。

15分くらいで出来上がりました。
重箱にみっちり蒲焼が収まっております。
味もなかなか良い。
店内に浜松の鰻のポスターが張ってあったので、浜松産かもしれない。

肝吸は上品なお味。

小鉢の胡麻和えも美味しい。

CP抜群でした。

鰻の他に天丼もあります。

【うなよし】
東京都葛飾区東金町1-21-13
ときわ荘 1F

うな重(かなん亭)2900
味噌汁(かなん亭)
漬物(かなん亭)
小鉢(かなん亭)
柴又帝釈天の参道にある食事処。

鰻重定食を食べました。
2,900円也。
味噌汁、漬物、小鉢付。

鰻丼は台湾産鰻だが、鰻重は国産鰻だ。

注文して5分で出来上がりました。

蒲焼が小さい。
隙間から見える御飯が目立つ。
味は良かった。
米も旨い。

味噌汁は具沢山で良かった。

【かなん亭】
東京都葛飾区柴又7-1-4

上鰻重(たなかや)3700
肝吸(たなかや)
漬物(たなかや)
柴又帝釈天の参道にある川魚料理店。
ゑびす屋の真向かい。

上鰻重をいただきました。
3,700円也。
肝吸・漬物付。

注文してすぐ出てきました。

蒲焼は薄い。
串を抜いたところが破けるほど薄い。

タレは、しょっぱい。
イマイチであった。

【たなかや】
東京都葛飾区柴又7-3-8

海鮮あんかけ焼きそば(南国酒家)1944
春巻(南国酒家)648
京王百貨店新宿店8階京王グルメパークにある広東料理店。
太新樓があった場所が南国酒家に替わっていた。

春巻でビールを呑んだあと、海鮮あんかけ焼きそばをいただきました。
海鮮と野菜の具が多い。
麺が香ばしくて旨かった。

【南国酒家 京王新宿店】
東京都新宿区西新宿1-1-4
京王百貨店新宿店 8F京王グルメパーク

香箱蟹鮨(高野商店)1480
金沢駅構内にある驛弁処金澤で、香箱蟹すしを購入しました。
1,480円也。
石川県の冬の味覚「香箱蟹」
香箱蟹の内子・外子・みそ・身を炊き込んだごはんの上に近海ものの新鮮な紅ズワイ蟹をたっぷりのせた、贅沢な一品です。


自宅に帰っていただきました。
ごはんは少な目で蟹の量が多い。
冷めてても美味しい。
酒の肴にもイイ。

【高野商店】
石川県加賀市小菅波町平50

野菜菓子(福わ家)
抹茶(福わ家)
大根漬(福わ家)
香箱蟹御飯(福わ家)4320
香箱蟹御飯②(福わ家)
香箱蟹御飯③(福わ家)
香箱蟹御飯④(福わ家)
香箱蟹外子(福わ家)
味噌汁(福わ家)
デザート(福わ家)
かぼす茶(福わ家)
浅野川岸にある饂飩と釜飯処。

季節限定の香箱釜ごはんをいただきました。
4,320円也。
お抹茶・野菜菓子・土鍋お汁・香の物・デザート付。

野菜菓子は蓮根であった。
香の物は大根漬であった。
この二品は口に合わなかった。

釜飯が20分で炊き上がりました。
香箱蟹一杯分

抜群に旨い。
オコゲがあるともっとよかったなあ。

味噌汁はテーブル備え付けのコンロで温めます。

デザートは羊羹と餅。
〆はカボス茶。

充実のコースでした。


【福わ家】
石川県金沢市彦三町1-9-31

ぜんざい(懐華樓)860
ひがし茶屋街にある茶屋です。
夜は一見さんお断り。
午前9時から夕方5時までカフェ利用は、一見客でも大丈夫だあ。

ぜんざいをいただきました。
860円也。
三色団子がモチモチの弾力。

美味しゅうございました。

【懐華樓】
石川県金沢市東山1-14-8

ブッフェ(カスケイド)
サラダ(カスケイド)
焼魚(カスケイド)
おでん(カスケイド)
味噌汁(カスケイド)
オニオンスープ(カスケイド)
ヨーグルト(カスケイド)
ANAクラウンプラザホテル金沢に泊まりました。
朝食会場は1階のダイニング。
モーニングブッフェです。

朝からおでんがありました。
三色豆腐・車麩・大根をいただきました。

芋・豆が充実。

朝から目一杯食べてしまった。
腹はちきれそう。
部屋に戻ってゴロ寝。
最高

【CASCADE】
石川県金沢市昭和町16-3
ANAクラウンプラザホテル金沢 1F

香箱酢(雲海)3000
和牛鉄板焼(雲海)2000
サラダ(雲海)
蟹雑炊(雲海)1200
蟹雑炊(雲海)
漬物(雲海)
ANAクラウンプラザホテル5階にある日本料理店。

梯子酒で入ってみました。
会席の他、一品料理もございます。

香箱酢をいただきました
三千円也。
酢がジュレになっていて、高級感が凄い。
味も格別です。

和牛鉄板焼。
二千円也。
熱熱の鉄板で登場。
頬張ると肉汁が溢れてきます。

〆は蟹雑炊にしてみた
美味しいが量は少なかった。

宿泊客には割引がありました。

【雲海】
石川県金沢市昭和町16-3
ANAクラウンプラザホテル 5F

お通し(白山茶屋)
カニ面(白山茶屋)1500
梅貝・蛸(白山茶屋)620
鱈真子煮(白山茶屋)430
金沢駅前に広がる地下空間の一角が迷宮になっております。
その名も都ホテル地下街。
B1Fにある居酒屋。
人気店なので予約して行ってみた。

おでん鍋前のカウンター席に案内された。

まずは生ビール
お通しは枝豆。
夏のような感じだ。

黒板にオススメが出ている。
おでんは、カニ面・梅貝・蛸串がオススメだ
こいつを菊姫の燗でやる。
堪りませんな。
冬の感じが戻ってきた。

鱈真子煮も甘辛くて旨い。
酒が進むね。

予約していない客は断られていた。
予約必須である。
勘定は安かった。

【白山茶屋】
石川県金沢市此花町6-10

香箱丼(えにし)3000
味噌汁(えにし)
漬物(えにし)
近江町市場にある食事処。
昼時なので賑わっております。

香箱丼をいただきました。
三千円也。

香箱蟹二杯分の贅沢な丼。

カニ酢をかけてパクっ
うんめえ~!
お口いっぱいに香箱蟹の旨みが広がります。

内子外子もええど。
蟹祭じゃ~い

【鮮彩えにし】
石川県金沢市青草町88
近江町いちば館 2F

かに面(赤玉)1600
梅貝・螺貝(赤玉)650
創業昭和2年の金澤おでんの代表店。
金澤おでんの冬の目玉『かに面』を食べに行きました。
11月6日から12月末日の期間限定。

12時開店少し前に店頭に並びました。
昼は1階のみ。
なので、すぐに満席になってしまうのだ。

開店と同時にどやどやと雪崩れ込む。
ほとんどの客がかに面を注文
値段は時価だが、誰も値段を確認しない。

かに面が出来るまで、梅貝と螺貝でビールを呑む。
日本酒を呑みたいとこだが、昼なのでガマンする。
つゆが美味しい。

かに面は注文してから30分かかった。
流石に旨い。
ちなみにこの日のかに面は、1,600円であった。

【赤玉 本店】
石川県金沢市片町2-21-2

クラムチャウダー(はくいち)420
クラッカー(はくいち)
金沢箔工芸の箔一が香林坊アトリオの地下1階のカフェを出店しています。

クラムチャウダーをいただきました。
420円也。
クラッカー付。

アサリとジャガイモがいっぱい。
優しい味わいに癒されます。
体の中からポカポカ温まりました。

【はくいちカフェ アトリオ店】
石川県金沢市香林坊1-1-1
アトリオ B1F

にんにくライス(カプリ島)850
味噌汁(カプリ島)
金沢スカイホテル地下街 コロナロードにある洋食店。
朝飯を食べに入ってみました。
店内はJAZZが流れていて渋い雰囲気。

朝8時から10時まではモーニングタイム。
親仁さんに訊いたら通常メニューもOKとのこと。

にんにくライスをいただきました。
850円也。
味噌汁付。

大蒜の他、海老、烏賊、浅利、ハム、マッシュルーム、玉葱、玉子と具沢山。
醤油味の香ばしい焼飯です。

ミニサラダ・味噌汁が付いてるのが嬉しい。

朝からスタミナつけちゃいました

【カプリ島】
石川県金沢市武蔵町15-1
金沢スカイホテルB1F コロナロード

ひれかつ丼定食(明石)1450
なめこ汁(明石)
漬物(明石)
キャベツ(明石)
ニュー新橋ビル4階にあるとんかつ処。

ランチを食べに行きました。
早い時間だったので空いていました。

ひれかつ丼定食をいただきました。
1,450円也。
キャベツおかわり自由。
とん汁かなめこ汁を選びます。
なめこ汁にしました。

厚みのあるひれかつがゴロゴロ入ってます。
かつ・玉子・御飯、全てが熱熱で旨い。

キャベツは山盛なので、おかわりの必要なし。

ボリューム満点だが、全然胃もたれしなかった。

【明石】
東京都港区新橋2-16-1
ニュー新橋ビル 4F

たこ焼(銀だこ)550
夢吟坊の跡地が銀だこになっていた。

たこ焼を食べました。
単品550円、生ビールとセットで1,100円。
競馬場で食べるたこ焼は妙に旨かった

レースは惜しくも外れた

【築地銀だこ 東京競馬場店】
東京都府中市日吉町1-1
東京競馬場 フジビュースタンド4F

シウマイ食べ比べ膳(崎陽軒)980
筍煮(崎陽軒)
山くらげ(崎陽軒)
スープ(崎陽軒)
東京駅八重洲口地下の東京駅一番街にあるシウマイバル。
ここでは崎陽軒のシウマイが熱熱の状態で食べれるのだ。
劇画『孤独のグルメ』で紹介されたJETBOXは無くなったが、形を変えて登場。

昼時に行ってみたが、店頭で並んでいた。
東京駅一番街全体が混んでいたが、ここは人気店のようだ。

ランチメニューの中から
シウマイ食べ比べ膳をいただきました。
昔ながらのシウマイ・特製シウマイ・えびシウマイ・かにシウマイ・黒豚シウマイ各1個と
筍煮、山クラゲ、白飯、中華スープ付。
980円也。

新幹線の中でないので、
シウマイの匂いは籠らない。

えびシウマイが一番旨かった。
ビールに合う
シウマイ弁当で御馴染の筍煮も嬉しい。
山クラゲはイマイチ。

【崎陽軒 シウマイBAR】
東京都千代田区丸ノ内1-9-1
東京駅一番街

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