風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

2018年06月

鰈煮付定食(唐井筒)1150小鉢①(唐井筒)小鉢②(唐井筒)
味噌汁(唐井筒)
漬物(唐井筒)
デザート(唐井筒)
銀座並木通り沿いの雑居ビル地下1階にある鼈料理店。

ランチに行ってみました。
通りからの案内は控えめで目立たない。
穴場って感じだ。

鰈煮物定食をいただきました。
1,150円也。
小鉢二品、味噌汁、香の物、御飯、デザート付。

待っている間に、後客がドヤドヤと入ってきました。
人気店のようだ。

10分くらいで出来上がりました。

煮魚は丁度良い塩梅で、御飯が進みますなあ。
御飯も旨い。

デザートはお汁粉でした。

ごちそうさん。

【唐井筒】
東京都中央区銀座7-6-19
ソワレド銀座弥生ビル B1F

まむし丼(うな菊)5616肝吸(うな菊)香の物(うな菊)
うざく(うな菊)1296
青菜のおひたし(うな菊)648
創業125年の奈良の老舗料亭菊水楼が貴賓室の離れを改装し、本格江戸前鰻料理店を開設。
予約して行ってまいりました。

まむしをいただきました。
5,616円也。
新香・吸物付。
肝吸に変更すると、+162円。

うな丼は30分くらいかかるため、ビールを呑むことにしました。
ビールのアテは、うざく、青菜のおひたしにしました。
ビールが進んでしまいますね。

ホロ酔い加減の頃、鰻丼登場。
イイ照りしております。

蒲焼は柔らかい。
半身が御飯の中に忍んでおりました。

タレはやや甘めの上品な味。

御飯はやや固めで丁度良うございます。

肝吸は小さな器です。
味も上品でございます。

美味しゅうございました。

【うな菊】
奈良県奈良市高畑町1130

グレープフーツジュース(三笠)サラダ(三笠)ベーコンエッグ(三笠)
フレンチトースト(三笠)
珈琲(三笠)
奈良ホテルに泊まりました。
朝食会場は本館1階のレストランです。

前回は和定食をいただいたので、今回は洋定食にしました。
グレープフルーツジュース・サラダ・フライドエッグ・ベーコン・フレンチトースト・珈琲を選びました。
フライドエッグとベーコンは良く焼きにしてもらいました。

サラダは柚子ドレッシング。
さっぱりして美味しい。

ベーコンはカリカリの仕上がり。
香ばしくなってます。

フライドエッグはもう少し固めが好み。
頼めばさらに火を通してくれますが、のおぷろぶれむです。

フレンチトーストは絶品でした。
頬っぺた落ちそうです。

珈琲でしみじみと余韻を味わいました。

【三笠】
奈良県奈良市高畑町1096
奈良ホテル 本館1F

あさり御飯(花菊)832漬物(花菊)三輪温麺(花菊)1544
奈良ホテル新館5階にある日本料理店。
小腹が空いたので寄ってみました。

あさり御飯と三輪温麺をいただきました。
さっぱりして美味しい。
🍶の後にぴったりであった。

あさり御飯に付いてた漬物。
梅干しに見えたのは赤蒟蒻とのこと。
おっ、やるなって感じでございます。

【花菊】
奈良県奈良市高畑町1096
奈良ホテル 新館5F

ミックスピザ(ザ・バー)1782
奈良ホテル本館1階にあるバー。
店内は重厚感が漂う雰囲気。
窓側の庭の見える席にしました。

竹鶴のハイボールを呑みました。
ああ染みるねえ。

ミックスピザはハイボールに合う。
シンプルだけど旨い。
ザ・バーって感じだ。

【THE BAR】
奈良県奈良市高畑町1096
奈良ホテル 本館1F

前菜①(春鹿)前菜②(春鹿)刺身盛合せ(春鹿)1200
炊き合せ(春鹿)800
天ぷら盛合せ(春鹿)1200
奈良の名酒春鹿が呑める居酒屋。
予約して行ってまいりました。
場所がチト分かりにくかった。

店内は大将一人。

まずはビールでノドを湿らす

お通しは二品。
うんめえ。

ビールを呑んでいる場合ではない。
春鹿もいろいろ種類がございます。
純米酒「超辛口」をいってみる。

刺身盛合せ、炊き合せ、天麩羅盛合せを肴に春鹿を呑む。
堪えられねえ。
大吟醸も呑んでみた。

そうこうしてるうちに客がどんどんやってきて、大将天手古舞。
ここらで潮時やね。
勘定は良心的だった。
また来てみたい。

【酒肆 春鹿】
奈良県奈良市今御門町27-4

きざみうどん(遊食菜館)380
新大宮駅近くにある立喰饂飩処。
カウンターに椅子もある。

きざみうどんを食べました。
380円也。

揚げ玉はカウンターに置いてある。

つゆは昆布出汁が効いていた。
饂飩はツルツルシコシコ。

【遊食菜館】
奈良県奈良市芝辻町4-15-1

九度山プリン(おやつの時間)
フルーツ(おやつの時間)
チーズケーキ(おやつの時間)
おやつセット(おやつの時間)700
九度山の住宅街にある古民家café。
のんびりした雰囲気。

おやつセットをいただきました。
700円也。
プリン・フルーツ・ケーキ・ドリンク付。

真田ぷりんは豆乳を使用。
ねっとりした食感で甘さ控えめ。

珈琲をしみじみと味わう。
癒しのひとときでありました。

【おやつの時間 café style】
和歌山県伊都郡九度山町九度山555-19

ざるそば(幸村庵)700そばつゆ(幸村庵)薬味(幸村庵)
揚げ蕎麦(幸村庵)
真田庵の隣にある蕎麦処。
九度山で信州蕎麦がいただけます。

玄関で靴を脱いで上がります。
畳敷きの和室にテーブルとイスが設置されております。
床の間で赤い甲冑がお出迎えです。

各テーブルには、揚げ蕎麦が並べられております。
甲冑前に陣取りました。

ざるそばを手繰りました。
700円也。

そばができるまで、揚げ蕎麦を摘まむ。
蕎麦茶との相性抜群。

ざるそばはヒンヤリ冷たい。
つゆは甘め。

ズルズルと一気に完食。

美味しゅうございました。

【幸村庵】
和歌山県伊都郡九度山町九度山1404

柿の葉寿司(九和楽)
和歌山県道13号線沿いにある柿の葉寿司専門店。

柿の葉寿司は鯖・鮭・椎茸の三種類ございます。
鮭と椎茸は事前予約が必要です。

MIXを予約しました。
MIXは9個入りからです。
鯖5・鮭2・椎茸2の詰め合わせ。
1,210円也。

店頭がイートインスペースになっております。
折詰を開けていただくことにしました。

お茶と木皿を出してくれました。

葉っぱの香りは、思っていたよりきつくありません。
酢めしも薄味で食べやすい。

あっというまに、ペロリと完食。

美味しゅうございました。

【九和楽】
和歌山県伊都郡九度山町九度山1353

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