鰻重・菊
早稲田通を横チョに入り愛川に辿り着きました。
店内はテーブル2台と掘り炬燵の座敷があります。
小上がりではおじいちゃん達が昼から宴会をしておりました。

松・竹・梅・菊・葵・鶴・亀と鰻重が細かく格付けされております。
真ん中の菊をいただきました。

じいさん達を羨ましく思いながらじいっと待つ。
その内、親子連れが入ってきました。

暫くしてやうやく鰻重が出来上がりました。
重箱をオープン!!
んんっ。
焦げてるんちゃうん?

皮はパリっとしています。
食べてみると焦げくさくない。
香ばしいフレーバーな風味。
結構いけるやん。

夢中になって食べていると、隣の子供が「美味しいね。美味しいね。」と嬉しそうに連呼しております。
掘り炬燵のじいさんたちはワイワイ。
なんとも賑やかな店内です。

食べ終わる頃、後から来た客が「堅焼きで」と注文しているのを小耳に挟んだ。
何!堅焼き?
気になる。
これ以上焼いたら炭になってしまうんでないかい。
他人の心配をしながら店を後にしました。

【愛川】
東京都新宿区高田馬場1-17-22