生うに丼アップ
バフンウニ
箱で出てきました
道南うに街道をゆく2010も、いよいよクライマックス。
函館『うにむらかみ』、『きくよ食堂』、苫小牧『マルトマ食堂』、札幌『味の二幸』を巡り、小樽『青塚食堂』にようやく辿り着いた。

生うに丼・・・時価。
まず、バフンウニなのか尋ねる。
やった〜、念願のバフンウニだ。
続いて、値段を尋ねた。
3,580円也。
即、生うに丼を注文。

ワクワクしながら待っていると、サービスでホッケの薩摩揚を出してくれた。
揚げたてで、なかなか美味しい。
ビールを飲みたくなるところだが、ここは我慢である。
バフンウニはシラフで味わいたい。
記憶をしっかりと刻むために。。。

注文してから結構時間がかかったが、ようやく登場。

うには箱で出てきました。
しかも一折バフンウニでびっしり。
粒が揃っていて微塵の隙間もない。
注文した時はチト高いなと思ったが、実際、目の当たりにすると納得。

粒を崩さぬよう、うにを丼に移す。
箸で盛りつけるのは、なかなか難しい。
丼にうにを全部移動すると、これまた凄い迫力である。
写真撮影をして、いよいよ頬張る。

ネッチョリとした食感の後、濃厚な海の風味が口いっぱい広がった。
バフンウニとムラサキウニは味わいが全然違う。
バフンは旨味が濃いのだ。
うにの他は、烏賊塩辛・松前漬け・白菜の漬け物・帆立の味噌汁とおかずも充実しておりました。

勘定をすませて青塚食堂を出る。
目の前に雄大な日本海が広がっております。
ばふんうにを食べて大満足した自分であるが、逆に北海道の大自然に自分が包みこまれたような気がした。

【青塚食堂】
北海道小樽市祝津3-210