風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: 居酒屋

お通し(犀)
焼鳥(犀)
しそ巻(犀)230
焼き油揚げ納豆和え(犀)380
スープおにぎり(犀)330
高幡不動駅南口近くの呑み屋街にある焼鳥屋。
鳥だけでなく豚もある。

店頭で大将が鳥と豚を焼いてます。
テイクアウトもできるど。

隙間から店内の様子を伺う。
かなりいっぱいの感じ。
大将に訊いてみると、大丈夫だあ。

カウンター席の谷間に尻を滑らせる。
狭!

まずは、ホッピーセットだ!
お通しは、豆モヤシ。

鳥串から若どり・つくね、豚串かられば・かしら、変り串からしそ巻を焼いてもらった。
思ったより早く焼きあがった。
どれも旨いが、しそ巻が特に良かった。

焼き油揚げ納豆和えをいってみる。
素朴な味がよかね。
油揚げを少し残しておく。

〆は、スープおにぎり。
おにぎりを崩した後、残しておいた油揚げを投入した。
メッチャ旨い。

豪華なコースとなったが、勘定は安かった。

【犀】
東京都日野市高幡3-28

お通し(壱番館)
蛸&帆立(壱番館)1080×2
本シシャモ(壱番館)780
白海老唐揚げ(壱番館)680
武蔵小金井駅北口徒歩5分の仲通り飲食街にある居酒屋。
ディープな雰囲気が漂う。

外から想像したよりも店内は奥深い。

プレモル中ジョッキでノドをウルオス。
お通しは、茸のお浸し。

生ホタテと真ダコの刺身、本シシャモ、白海老唐揚げを肴に高清水を呑む。
魚介が旨いので酒が進むね。

勘定は良心的であった。

【壱番館】
東京都小金井市本町5-18-5

お通し(むさしや)
オイルサーディン(むさしや)500
味噌おでん(むさしや)380
ナスとピーマンの味噌炒め(むさしや)550
武蔵小金井駅北口徒歩5分の仲通り飲食街にある居酒屋。
ディープな雰囲気が漂う。

お通しがハンバーグ。
食べ応えがあり旨い。

酒の肴はホワイドボードに記してある。
固定メニューは無さそうだ。

オイルサーディン、味噌おでん、ナスとピーマン味噌の炒めをいただきました。
マイチョイスはどれも旨かった。

味噌おでんは3種盛。
大根、玉子、厚揚げ。
味噌おでんは初めてだったが、意外と酒に合う。

勘定は安かった。
また呑みに来てみたい。

【むさしや】
東京都小金井市本町5-18-15

お通し(壱)
生牡蠣(壱)
ホッケ(壱)
おでん(壱)
海鮮居酒屋「味さと」が「壱」に衣替え。
大将は変わりないので安心だ。

お通しはチビチビ摘まむのに最高の一品。
これだけで一合いけるね。

生牡蠣、ホッケもいってみる。

おでんがメニューに加わりました。
ネタはオーソドックスだが、汁が旨かった。
旬のおでん種も登場する。
何が出てくるのか楽しみだ。

【壱】
東京都府中市府中町2-2-4
ジークレフビル B1F

お通し(8番テーブル)100
和風オムレツ(8番テーブル)660
蛸のオーブン焼き(8番テーブル)680
和風パスタ(8番テーブル)780
武蔵小金井駅北口徒歩5分の処にある小さな洋風居酒屋。
カウンター8席しかなく、かなり狭い。
大将は『孤独のグルメ』原作者久住昌之さんの幼馴染。

まずは、ハートランドを呑む。
お通しは、ポテトサラダとクラッカー。
これがなんと100円なのだ。
安!

和風オムレツと蛸のオーブン焼きをいただきました。
ボリュームたっぷりで旨い。
しかも安い。

酒はいろいろ種類がある。
ワインがおすすめのようだ。
ハーフボトルの白を呑んでみた。
スペインのワインだ。
料理と合う。

〆は和風パスタにしてみた。
豚バラたっぷりで和風らしくない(笑)
さっぱりして旨かった。

帰りにポインカードを貰いました。
また来てみたい。

【8番テーブル】
東京都小金井市本町5-17-3
みどりやビル 1F

お通し(やぎ)
韮玉(やぎ)
烏賊大根(やぎ)
10年以上前、呑み友に二軒目か三軒目で連れて行ってもらった。
かなり酔っぱらっていたので、店名と正確な場所は記憶にない。
夜遅くだったこと、武蔵小山駅近くだったこと、女将さんにカニチャーハンを作ってもらったこと、店内に女子プロレスのポスターが貼ってあったことは印象深かったので覚えていた。

『吉田類の酒場放浪記』を見て、10年以上モヤモヤしていた店が、やぎであることを確信した。
懐かしくなったので久々に訪ねてみた。

開店一番乗りじゃい。
女将さん独りだった。
店内は女子プロレスと歌手のポスターがいっぱい貼ってあります。
芸能事務所か(笑)

カウンターの上には、大皿料理が10皿くらい並んでおります。
旨そう。

まずは、ビールだ。
瓶しかない。
のおぷろぶれむだ。

お通しは、スパゲティサラダ。
これめっちゃ瓶ビールに合う。
量もけっこうある。

大皿から、韮玉と烏賊大根をお願いする。
値段はわからない。(定番メニューは値段表示あり)
電子レンジで温めてくれます。
お燗も電子レンジ。

お袋の味ってやつだ。
泣かせる味。
量もたっぷり。

カニチャーハンはメニューに無かったが、あったとしても腹がきつくて食べられない。

燗酒2本呑んだら、いい心持ちでお腹いっぱい。

勘定は2,900円だった。
安い!

女将さんの第一印象は強面だが、話をすると優しいので大丈夫だ。

【やぎ】
東京都品川区小山4-4-16

お通し(風来坊)
山芋細切(風来坊)350
赤魚粕漬(風来坊)600
キムチ豆腐鍋(風来坊)750
焼うどん(風来坊)550
味噌汁(風来坊)250
フルーツ盛合(風来坊)
めっきり寒くなってきた今日この頃でございます。
こういうに日はおでんで温まりてえと思うわけであります。
風来坊にふらっと入ってみる。

お通しがおでんであった。
おでんはまだ本格的に始めていなかった。

山芋細切、赤魚粕漬、キムチ豆腐鍋で燗酒を呑む。
体が温まってきて、よい心持ちですな。

〆は焼うどんにしてみた。
550円也。
味噌汁250円で脇をかためる。

具沢山で食べ応え有り。
美味しゅうございました。

サービスでフルーツ盛合せを出してくれた。
フルーツ盛合せは、女性客のためのサービスらしいが、有難くいただきました。
ごちそうさん

【風来坊】
東京都府中市府中町2-3-9

焼うどん(唐変木)600
味噌汁(唐変木)200
府中のグルメビルキャッスルプラザ2階にある和風居酒屋。

軽く呑んだ後、〆は焼うどんにしてみた。
600円也。
味噌汁200円で脇をかためる。

具沢山で食べ応え有り。
美味しゅうございました。

【唐変木】
東京都府中市府中町1-8-12
キャッスルプラザ府中 2F

おでん(長久)
お通し(長久)
栄螺(長久)
蛸(長久)
居酒屋探訪家太田和彦さんが探訪を始めるきっかけとなった大衆酒場。
今回の旅の目的地である。

白浜駅からバスに乗り継いで暖簾を潜ったのが、16時10分。
L字型カウンターには予約席のプレートも置いてある。
その横の席を案内された。
その後バタバタと怒涛のように客が押し寄せてきた。
あっという間に満席になってしまった。
正に間一髪。
旅の目的にも関わらず予約せずに訪れたのは、いささか無謀であった。
運が良かった。

まずは生ビールで人心地つく
お通しは、おから。

オススメの鰹刺身は時間がかかるとのこと。
サザエと生タコにしてみた。
カウンター内の大きな水槽で今まで生きていた命をありがたくいたただく。
注文の度に足を切られても、蛸は必死に生きています。
感謝。
心で泣きながらいただきました。
うんめえ~。

おでんは大根、玉子、豆腐にしてみた。
味が染みていて美味しい。

酒は長久をぬる燗で、ちびりちびり
いい心持ちですな。

帰りのバスの時間に合わせて勘定を済ます。
思いのほか安かった。

外に出てしみじみと建物を眺める。
心が和む佇まい。
奥の高層ホテルと同じ空間にあるのが信じられない風景である。

【長久】
和歌山県西牟婁郡白浜町3079-6

焼鳥①(柴さん)
焼鳥②(柴さん)
冷奴(柴さん)
油揚げ納豆(柴さん)
武蔵五日市駅前にある焼鳥居酒屋。
大将は、国立柴さんの息子さんです。

店内はL字型カウンターのこじんまりとした造り。

まずは生ビールをグビグビ

冷奴をアテにする。
豆腐がただものでなかった。
どえりゃあ旨い。

焼鳥は、とりもも、ねぎま、はつ、すなぎも、れば、かしらをタレで1本づつ焼いてもらった。
食べやすいサイズで、いくらでもいけちゃう感じ。

レモンサワーのアテは、油揚納豆にしてみた。
意外と相性はイイ感じ。

勘定は、2,600円だった。
CP抜群やね。

【柴さん】
東京都あきる野市舘谷220

お通し(万年青)
めんめ(万年青)
めんめ汁(万年青)
アスパラ(万年青)
玉子焼(万年青)
おでん(万年青)
釧路の炉端焼きといえば万年青だ。
万年青と書いてオモトと読む。

17時頃暖簾を潜った。
18時まで飲み物のみとのこと。
チビチビ呑んで待つことにしよう。

生ビールグビグビ。
お通しは煮凝り。

17時半頃女将さんが現る。
具合の悪そうな体勢だ。

炭火を起こし始めた。

そうこうしている間に予約も含めて満席になり、注文を取り始めた。
皆待ちかねて一斉に注文。
メニューに値段表示は無い。

めんめ・アスパラ・玉子焼をお願いする。

炉端焼しながら、おでんの仕込みをし始めた。
マイメンメ大丈夫か。
不安になる。

案の定、焦がしちまった。
中は火が通っているが、仕上がりは良くない。
高級食材なだけに丁寧に調理して欲しかった。
体調が万全でないにしても、正直がっかりである。
後で骨スープを作ってくれるとのことだが、もうどうでもいい感じやね。

北の勝でヤケ酒である

アスパラと玉子焼は旨かった。
ちなみに玉子焼は裏メニュー。

おでんはまだとのことだが、注文だけいれておいた。
すると別鍋で温めてくれた。
味はまあまあ。

勘定は壱萬壱仟圓超え。
なんだかな~

【万年青】
北海道釧路町栄町4-2

お通し①(ひょうたん)
お通し②(ひょうたん)
蟹甲羅詰(ひょうたん)
牡蠣酢(ひょうたん)
シシャモ(ひょうたん)
心づもりをしていた居酒屋が予約で満席であった。
まさかの事態。

根室の街を当てなく彷徨う。
ふと目に留まったひょうたんの暖簾を潜ってみた。
店内はボトルがズラリ並び、スナックかバーのような雰囲気。
女将さんというよりママさんはドレスを完璧に着こなしていた。
スタッフは女性のみ。
やべえ。
でももう引き返せない。
手書きのおすすめメニューには値段表示がないが、定番メニューは値段表示がしてある。

一番乗りなので客層が掴めない。
安心と思いたい。

後から常連客と観光客が入ってきた。

まずは生ビールだ。
お通しは2品。
胡瓜和えと秋刀魚煮。

蟹の甲羅詰めをお願いする。
花咲蟹が食べたかったが、毛蟹とのこと。
花咲蟹は丸茹でになってしまうとのこと。
ネタケースを見るとかなりでかく、食べきれそうもない。
毛蟹でもかまへん。
甲羅にびっちり蟹肉が詰まっていて旨い。
日本酒のアテにぴったり。

根室の酒、北の勝を呑む。

厚岸産牡蠣酢をいってみる。
ねっとりした食感で濃厚な味わい。

ししゃもも外せないね。

味はまあまあで、勘定は良心的だった。
こういうのも旅の醍醐味やね。

【ひょうたん】
北海道根室市緑町3-5

やっこ(ゑび寿)302
つくね焼(ゑび寿)626
にんにく焼(ゑび寿)486
ししとう炒(ゑび寿)378
赤ウィンナー(ゑび寿)410
府中駅前ビル武蔵府中 LE SIGNE3階にオープンした大衆酒場。
宮崎産直の鶏料理がメイン。

まずは生ビールでノドを湿らす
お通しは無い。

冷奴で一息つく。

つくね焼、ニンニク焼、ししとう炒、赤ウインナーを肴に鶴齢を呑む

鶏は串でなく銀皿に盛られて出てきます。
量が多いので、飽きてしまうのが難。

赤ウインナーは懐かしい味であった。

【とり家 ゑび寿】
東京都府中市宮町1-100
ル・シ―ニュ 3F-307

お通し①(鳥光國)378
お通し②(鳥光國)
枝豆(鳥光國)432
鰹のっけ盛(鳥光國)627
特上レバー(鳥光國)270
ささみ+せせり(鳥光國)162×2
鶏だしミニラーメン(鳥光國)519
焼きバナナ&バニラアイス(鳥光國)519
府中駅前ビル武蔵府中 LE SIGNE3階にオープンした焼鳥BAL。
マルシフードサービス経営。

府中に焼鳥屋はいっぱいあるけれど、お洒落な焼鳥BALは初めてじゃないかな。
ル・シ―ニュの一番いい場所を使っているものグーっ

まずは生ビールだ
お通しは冷奴と煮玉子。
シンプルなのがいいね。

枝豆は固茹で。
自分はこれくらいの固さが好み。

鰹のっけ盛で獺祭を呑む

焼鳥は特上レバー、ささみ梅しそ、せせりをいってみる。
まあまあかな。

〆は鶏だしミニラーメンにしてみた。
さっぱりして旨い。
これだけ食べたいね。

デザートは、焼きバナナ&バニラアイスにしてみた。

厨房内は若い兄ちゃんが多いが、調理は遅かった。

【鳥光國 府中店】
東京都府中市宮町1-100
ル・シ―ニュ 3F-311

鮪(二の丸)550
赤魚焼(二の丸)
栄螺壺焼(二の丸)600
焼鳥(二の丸)
府中駅前ビル武蔵府中 LE SIGNE2階にオープンした居酒屋。
寿司と焼鳥がメイン。
値段が安いのでいつも混んでいます。

鮪・赤魚・栄螺・焼鳥を肴に呑んだ。

味は値段相応であった。

【中村家 二の丸】
東京都府中市宮町1-100
ル・シ―ニュ 2F-223

サザエ刺身(銀次)646
蟹味噌盛(銀次)538
ししゃも(銀次)322
チクワ磯辺揚(銀次)430
府中駅前ビル武蔵府中 LE SIGNE3階にオープンした海鮮居酒屋。
モンテローザグループ。

店内はワイワイ大賑わい。

栄螺刺身・蟹味噌盛・ししゃも・竹輪磯辺揚を肴に呑んだ。

一品の量が多め。

目利きの銀次 府中店
東京都府中市宮町1-100
ル・シ―ニュ 3F-306

鰹(磯吉)594
鰆照焼(磯吉)540
海老焼売揚(磯吉)432
磯吉が府中駅前に帰ってきました。
府中駅前ビル武蔵府中 LE SIGNE1階にオープン!

午後3時から呑兵衛が集まってくる。
ギュウギュウ詰め。
隣との間隔はほとんどない。

鰹、鰆、海老焼売を肴に呑む。

活気があり過ぎて落ち着いて呑めないね。

【磯吉】
東京都府中市宮町1-100
ル・シ―ニュ 1F-120

お通し①(かん)
お通し②(かん)
お通し③(かん)
おまかせS①(かん)
おまかせS②(かん)
おまかせS③(かん)
国分町のベルサイユ宮殿2階にある居酒屋(笑)
酒の種類が多い。

まずは生ビール
お通しが三品でてくる。
千円也。

お通しが旨いので大将にまかせてみよう。
お通しに続く肴は、おかませ三品Sにしてみた。
弐千五百円也。
海鞘刺身、穴子焼、天然鰤煮付。

酒は日高見、蒼天伝、亀の尾を呑んだ
いい心持ちですな。

こじんまりとした店なので予約した方がいいかも。

【かん】
宮城県仙台市青葉区国分町2-13-11
ベルサイユビル 2F

お通し①(源氏)
お通し②(源氏)
お通し③(源氏)
お通し④(源氏)
文化横丁のかなり奥まった処にある居酒屋。
開店10分くらい前に到着。
まだ誰もいない。
一番乗りじゃあい。
だが、あっという間に行列になってしまった。

開店と同時に雪崩れ込む。
薄暗い店内。
レトロな雰囲気が堪らん。
呑む前から酔っぱらちまいそう。

コの字型カウンターのみ。
長椅子になっているので跨いで座る。

割烹着の女将さん独りで接客。
女将さんは忙しいので、間合いが大切だ。

まずは、ビールだ。1杯千円もする。
お通し代込みなのだ。
基本、酒と肴がセットになっている。
今は無き野毛の武蔵屋のようなシステム。

ビールと共に、糠漬とモロ胡瓜と海鞘が出された。
海鞘は初めてだったが、思っていたよりクセがなかった。

二杯目は高清水をお燗にしてみた。
肴は冷奴。
流動式燗付器の燗酒円やか~。

三杯目も高清水。
肴は刺身。
伊佐木、〆鯖、鯵、鰹。
うんめえ。

良い心持ちになったので、三杯でストップです。
御勘定は参千円で御釣りが来た。
激安。

次回は四杯目の肴、おでんを食べてみたい。

【源氏】
宮城県仙台市青葉区一番町2-4-8

蛸酢(多摩一)380
揚げ焼売(多摩一)420
肉豆腐(多摩一)550
焼そば(多摩一)420
西放射線通り沿いのビル地階にある酒蔵。
早い時間だが年配客でいっぱい。
一番奥の席が空いていた。
樽型のテーブルが酒蔵らしい。

まずは生ビールでノドをウルオス
グビグビ、プハーッ!
旨い!
お通しは無い。

蛸酢380円、揚げ焼売420円、肉豆腐550円。
安くて、ボリュームあって、旨い。
鶴正宗も進んじまうで。

〆は焼きそばにしてみた。
420円也。
うんめえ。

ごちそうさん

三千円で御釣りが来た。


【多摩一】
東京都八王子市旭町7-10
相模ビル B1F

このページのトップヘ