風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: 居酒屋

焼鳥①(柴さん)
焼鳥②(柴さん)
冷奴(柴さん)
油揚げ納豆(柴さん)
武蔵五日市駅前にある焼鳥居酒屋。
大将は、国立柴さんの息子さんです。

店内はL字型カウンターのこじんまりとした造り。

まずは生ビールをグビグビ

冷奴をアテにする。
豆腐がただものでなかった。
どえりゃあ旨い。

焼鳥は、とりもも、ねぎま、はつ、すなぎも、れば、かしらをタレで1本づつ焼いてもらった。
食べやすいサイズで、いくらでもいけちゃう感じ。

レモンサワーのアテは、油揚納豆にしてみた。
意外と相性はイイ感じ。

勘定は、2,600円だった。
CP抜群やね。

【柴さん】
東京都あきる野市舘谷220

お通し(万年青)
めんめ(万年青)
めんめ汁(万年青)
アスパラ(万年青)
玉子焼(万年青)
おでん(万年青)
釧路の炉端焼きといえば万年青だ。
万年青と書いてオモトと読む。

17時頃暖簾を潜った。
18時まで飲み物のみとのこと。
チビチビ呑んで待つことにしよう。

生ビールグビグビ。
お通しは煮凝り。

17時半頃女将さんが現る。
具合の悪そうな体勢だ。

炭火を起こし始めた。

そうこうしている間に予約も含めて満席になり、注文を取り始めた。
皆待ちかねて一斉に注文。
メニューに値段表示は無い。

めんめ・アスパラ・玉子焼をお願いする。

炉端焼しながら、おでんの仕込みをし始めた。
マイメンメ大丈夫か。
不安になる。

案の定、焦がしちまった。
中は火が通っているが、仕上がりは良くない。
高級食材なだけに丁寧に調理して欲しかった。
体調が万全でないにしても、正直がっかりである。
後で骨スープを作ってくれるとのことだが、もうどうでもいい感じやね。

北の勝でヤケ酒である

アスパラと玉子焼は旨かった。
ちなみに玉子焼は裏メニュー。

おでんはまだとのことだが、注文だけいれておいた。
すると別鍋で温めてくれた。
味はまあまあ。

勘定は壱萬壱仟圓超え。
なんだかな~

【万年青】
北海道釧路町栄町4-2

お通し①(ひょうたん)
お通し②(ひょうたん)
蟹甲羅詰(ひょうたん)
牡蠣酢(ひょうたん)
シシャモ(ひょうたん)
心づもりをしていた居酒屋が予約で満席であった。
まさかの事態。

根室の街を当てなく彷徨う。
ふと目に留まったひょうたんの暖簾を潜ってみた。
店内はボトルがズラリ並び、スナックかバーのような雰囲気。
女将さんというよりママさんはドレスを完璧に着こなしていた。
スタッフは女性のみ。
やべえ。
でももう引き返せない。
手書きのおすすめメニューには値段表示がないが、定番メニューは値段表示がしてある。

一番乗りなので客層が掴めない。
安心と思いたい。

後から常連客と観光客が入ってきた。

まずは生ビールだ。
お通しは2品。
胡瓜和えと秋刀魚煮。

蟹の甲羅詰めをお願いする。
花咲蟹が食べたかったが、毛蟹とのこと。
花咲蟹は丸茹でになってしまうとのこと。
ネタケースを見るとかなりでかく、食べきれそうもない。
毛蟹でもかまへん。
甲羅にびっちり蟹肉が詰まっていて旨い。
日本酒のアテにぴったり。

根室の酒、北の勝を呑む。

厚岸産牡蠣酢をいってみる。
ねっとりした食感で濃厚な味わい。

ししゃもも外せないね。

味はまあまあで、勘定は良心的だった。
こういうのも旅の醍醐味やね。

【ひょうたん】
北海道根室市緑町3-5

やっこ(ゑび寿)302
つくね焼(ゑび寿)626
にんにく焼(ゑび寿)486
ししとう炒(ゑび寿)378
赤ウィンナー(ゑび寿)410
府中駅前ビル武蔵府中 LE SIGNE3階にオープンした大衆酒場。
宮崎産直の鶏料理がメイン。

まずは生ビールでノドを湿らす
お通しは無い。

冷奴で一息つく。

つくね焼、ニンニク焼、ししとう炒、赤ウインナーを肴に鶴齢を呑む

鶏は串でなく銀皿に盛られて出てきます。
量が多いので、飽きてしまうのが難。

赤ウインナーは懐かしい味であった。

【とり家 ゑび寿】
東京都府中市宮町1-100
ル・シ―ニュ 3F-307

お通し①(鳥光國)378
お通し②(鳥光國)
枝豆(鳥光國)432
鰹のっけ盛(鳥光國)627
特上レバー(鳥光國)270
ささみ+せせり(鳥光國)162×2
鶏だしミニラーメン(鳥光國)519
焼きバナナ&バニラアイス(鳥光國)519
府中駅前ビル武蔵府中 LE SIGNE3階にオープンした焼鳥BAL。
マルシフードサービス経営。

府中に焼鳥屋はいっぱいあるけれど、お洒落な焼鳥BALは初めてじゃないかな。
ル・シ―ニュの一番いい場所を使っているものグーっ

まずは生ビールだ
お通しは冷奴と煮玉子。
シンプルなのがいいね。

枝豆は固茹で。
自分はこれくらいの固さが好み。

鰹のっけ盛で獺祭を呑む

焼鳥は特上レバー、ささみ梅しそ、せせりをいってみる。
まあまあかな。

〆は鶏だしミニラーメンにしてみた。
さっぱりして旨い。
これだけ食べたいね。

デザートは、焼きバナナ&バニラアイスにしてみた。

厨房内は若い兄ちゃんが多いが、調理は遅かった。

【鳥光國 府中店】
東京都府中市宮町1-100
ル・シ―ニュ 3F-311

鮪(二の丸)550
赤魚焼(二の丸)
栄螺壺焼(二の丸)600
焼鳥(二の丸)
府中駅前ビル武蔵府中 LE SIGNE2階にオープンした居酒屋。
寿司と焼鳥がメイン。
値段が安いのでいつも混んでいます。

鮪・赤魚・栄螺・焼鳥を肴に呑んだ。

味は値段相応であった。

【中村家 二の丸】
東京都府中市宮町1-100
ル・シ―ニュ 2F-223

サザエ刺身(銀次)646
蟹味噌盛(銀次)538
ししゃも(銀次)322
チクワ磯辺揚(銀次)430
府中駅前ビル武蔵府中 LE SIGNE3階にオープンした海鮮居酒屋。
モンテローザグループ。

店内はワイワイ大賑わい。

栄螺刺身・蟹味噌盛・ししゃも・竹輪磯辺揚を肴に呑んだ。

一品の量が多め。

目利きの銀次 府中店
東京都府中市宮町1-100
ル・シ―ニュ 3F-306

鰹(磯吉)594
鰆照焼(磯吉)540
海老焼売揚(磯吉)432
磯吉が府中駅前に帰ってきました。
府中駅前ビル武蔵府中 LE SIGNE1階にオープン!

午後3時から呑兵衛が集まってくる。
ギュウギュウ詰め。
隣との間隔はほとんどない。

鰹、鰆、海老焼売を肴に呑む。

活気があり過ぎて落ち着いて呑めないね。

【磯吉】
東京都府中市宮町1-100
ル・シ―ニュ 1F-120

お通し①(かん)
お通し②(かん)
お通し③(かん)
おまかせS①(かん)
おまかせS②(かん)
おまかせS③(かん)
国分町のベルサイユ宮殿2階にある居酒屋(笑)
酒の種類が多い。

まずは生ビール
お通しが三品でてくる。
千円也。

お通しが旨いので大将にまかせてみよう。
お通しに続く肴は、おかませ三品Sにしてみた。
弐千五百円也。
海鞘刺身、穴子焼、天然鰤煮付。

酒は日高見、蒼天伝、亀の尾を呑んだ
いい心持ちですな。

こじんまりとした店なので予約した方がいいかも。

【かん】
宮城県仙台市青葉区国分町2-13-11
ベルサイユビル 2F

お通し①(源氏)
お通し②(源氏)
お通し③(源氏)
お通し④(源氏)
文化横丁のかなり奥まった処にある居酒屋。
開店10分くらい前に到着。
まだ誰もいない。
一番乗りじゃあい。
だが、あっという間に行列になってしまった。

開店と同時に雪崩れ込む。
薄暗い店内。
レトロな雰囲気が堪らん。
呑む前から酔っぱらちまいそう。

コの字型カウンターのみ。
長椅子になっているので跨いで座る。

割烹着の女将さん独りで接客。
女将さんは忙しいので、間合いが大切だ。

まずは、ビールだ。1杯千円もする。
お通し代込みなのだ。
基本、酒と肴がセットになっている。
今は無き野毛の武蔵屋のようなシステム。

ビールと共に、糠漬とモロ胡瓜と海鞘が出された。
海鞘は初めてだったが、思っていたよりクセがなかった。

二杯目は高清水をお燗にしてみた。
肴は冷奴。
流動式燗付器の燗酒円やか~。

三杯目も高清水。
肴は刺身。
伊佐木、〆鯖、鯵、鰹。
うんめえ。

良い心持ちになったので、三杯でストップです。
御勘定は参千円で御釣りが来た。
激安。

次回は四杯目の肴、おでんを食べてみたい。

【源氏】
宮城県仙台市青葉区一番町2-4-8

蛸酢(多摩一)380
揚げ焼売(多摩一)420
肉豆腐(多摩一)550
焼そば(多摩一)420
西放射線通り沿いのビル地階にある酒蔵。
早い時間だが年配客でいっぱい。
一番奥の席が空いていた。
樽型のテーブルが酒蔵らしい。

まずは生ビールでノドをウルオス
グビグビ、プハーッ!
旨い!
お通しは無い。

蛸酢380円、揚げ焼売420円、肉豆腐550円。
安くて、ボリュームあって、旨い。
鶴正宗も進んじまうで。

〆は焼きそばにしてみた。
420円也。
うんめえ。

ごちそうさん

三千円で御釣りが来た。


【多摩一】
東京都八王子市旭町7-10
相模ビル B1F

お通し(御用)
肉豆腐(御用)500
コロッケ(御用)500
そうめん(御用)400
つゆ(御用)
昭和45年開業の老舗居酒屋。
八王子駅北口近く。
前から気になっていたが、初めて入ってみた。

早い時間だが結構席が埋まっている。
カウンター席に尻を滑らせた。

まずは生ビールでノドをウルオス
グビグビ、プハーッ!
堪らんね。
一日の労働の疲れを癒す。

お通しは、芋の煮っころがし。
骨付き鶏肉も付いてるぞ。
お通しとは思えない迫力。

品書に目を通す。
大衆的な御値段。
肉豆腐とコロッケ、各500円也。
ボリューム満点。

御酒の呑んだら、腹がきつくなってきた。

〆は、そうめんにしてみた。
400円也。
注文したら、白板から消されてた。
最後の一食であった。
ギリギリセーフだ。

スルスルと胃袋に納めた。

流石に腹一杯。

ごちそうさん

三千円で御釣りが来た。


【御用】
東京都八王子市三崎町1-14

刺盛(名月)1000
銀鱈西京焼(名月)880
海老と帆立のチーズ焼(名月)680
蟹湯葉包揚(名月)
蟹味噌茶碗蒸し(名月)780
蟹雑炊(名月)740
漬物(名月)
みさき通沿いにある居酒屋。
割烹の味を居酒屋の雰囲気と御値段でいただけます。

店内は客がワイワイ賑やかであった。

まずは、生ビールでノドをウルオス。

黒板メニューを睨んでいると、刺身盛合せを勧められた。
早速、ビールから日本酒にチェンジだ。
サーモンは全然臭みがなく、旨かった。

銀鱈西京焼、海老と帆立のチーズ焼、蟹湯葉包揚、蟹味噌茶碗蒸しと続けた。
チーズ焼が旨かった。
酒が進みます。

〆は蟹雑炊にしました。
美味しゅうございました。

【名月】
東京都八王子市三崎町3-4
RJスクェアB 1F

あこう鯛定食(あかり)870
ニュー新橋ビルでランチです。
地下1階の居酒屋街、午後2時近かったので閉まっている店も多い。

焼魚の種類が多かったあかりに入りました。

あこう鯛定食にしました。
870円也。

同じフロアのじゅらくのメニューとそっくりだと思ったら姉妹店だった。

割と直ぐ出てきました。
焼き置きかもしれない。

味噌汁は豚汁だった。

じゅらくよりあかりの方が味は良かった。

【あかり】
東京都港区新橋2-16-1
ニュー新橋ビル B1F

コロッケ(丸大ホール)350
肉豆腐(丸大ホール)450
あこう鯛粕漬(丸大ホール)400
あさりバター(丸大ホール)450
JR川崎駅と京急川崎駅の間にある大衆酒場&大衆食堂。
日曜日の夕方5時頃暖簾を潜ったが、ほぼ満席。
物凄い活気に圧倒される。

かろうじで空いてる席に尻を滑らせる。

生ビール・酎ハイ・レモンサワーを呑んだ。

コロッケ350円、肉豆腐450円、あこう鯛粕漬400円、あさりバター450円。
ツマミが激安!
肉は硬い部分もあった。

黒板のオススメメニューから注文したら「日曜日に残ってる訳無い」と御姐さんに窘められた。

酒は呑んでも雰囲気に呑まれるなつうことだ。

【丸大ホール】
神奈川県川崎市川崎区駅前本町14-5

お通し①(さつき)
お通し②(さつき)
盛刺(さつき)1500
きびなご(さつき)
漬物(さつき)
つけあげ(さつき)500
天文館吞み屋街にある屋久島料理店。
こじんまりとしたアットホームな雰囲気。
女将さん独りで頑張ってます。

まずは生ビールでノドをウルオス
お通しは2品。

一息ついたところで、三岳のお湯割りを呑む。
まいるど。

刺盛ならぬ盛刺。
新鮮な魚介がいっぱい。
きびなごもつけてくれた。
醤油は甘口と辛口が用意されている。

漬物をサービスで出してくれた。
感謝。

さつき名物つけあげ。
揚げ立てをいただく。
うんめえ。
フワフワで熱熱。
何もつけなくていいのだ。

また来てみたい。

【味乃さつき】
鹿児島県鹿児島市山之口町8-7

お通し(喜多八)
鰹たたき(喜多八)750
蟹味噌甲羅焼(喜多八)600
帆立貝浜焼(喜多八)750
大和芋磯辺揚(喜多八)600
三崎町呑み屋街にある居酒屋。
『いかりや』の真向い。
アットホームな雰囲気。

まずは生ビールでノドを湿らす
お通しは胡麻豆腐。

鰹たたき、蟹味噌甲羅焼、帆立貝浜焼、大和芋磯辺揚を肴に燗酒を呑む
酒が進む肴たち。

勘定は良心的です。

【喜多八】
東京都八王子市三崎町5-6

蛍烏賊(唐変木)500
イワシ香草パン粉焼(唐変木)650
ロースハム&ピーマンピッツア(唐変木)550
豚ロース味噌漬焼(唐変木)600
しらすおにぎり(唐変木)200
味噌汁(唐変木)200
府中のグルメビルキャッスルプラザ2階にある和風居酒屋。

今宵の肴は蛍烏賊、鰯香草パン粉焼、ロースハム&ピーマンピッツア。
蛍烏賊は酢味噌が別皿になっていて、好みの濃さで食べられる。
パン粉焼は1枚の注文も可。
ピッツアは不思議と日本酒に合う。

〆は豚ロース味噌焼としらすおにぎりと味噌汁。
豚肉が旨かった。

【唐変木】
東京都府中市府中町1-8-12
キャッスルプラザ府中 2F

お通し(企久太)330
鰹薬味和え(企久太)1390
蛸桜煮(企久太)1380
筍おかか煮(企久太)990
BS『ふらり旅いい酒いい肴』で紹介されたのを観て行きたかった店。
人気店なので予約して行きました。

小町通りから中に入った処にあるので、観光客は気づきにくい。
アッという間に満席になってしまったので、予約した方が良い。

定番メニューは無く、手書きメニューのみ。

まずは生ビールでノドをウルオス
お通しは金目鯛の煮凝り。

鰹薬味和え、蛸桜煮、筍おかか煮を肴に日置桜、睡龍を呑む

肴の値段は高めだが味は抜群。
ただ満席の所為か出てくるのが遅い。

酒の価格は普通なので、呑兵衛がゆっくりやるにはいいかも。

【企久太】
神奈川県鎌倉市小町2-9-14
植山ビル 2F

肉豆腐(豊)410
ししゃも(豊)378
焼きそば(豊)540
高幡不動駅近くにある居酒屋。
京王線ホームから見えるので前から気になっていた店。
外からは中の様子が全く分からないので、一見にはハードルが高い。

入ってみると、やはり常連客ばかり。
でも気にしないで行こう。
大将は無口だが、女将さんがフレンドリーなので大丈夫だ。

ビールは大瓶のみ。
お通しは無い。

短冊メニューはそれほど多くない。
肉豆腐とししゃもを肴に酒を呑みました。
値段は安いが、味はイイ。

〆は、焼きそばにしました。
540円也。
ボリュームたっぷりで旨かった。

一つハードルを飛び越えた。
また来てみたい。

【豊】
東京都日野市高幡145

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