風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: 居酒屋

おでん(でんでん)お通し(でんでん)
ポテトサラダ(でんでん)450
すずらん通り沿いにある居酒屋。
屋台処となっているが、屋根も壁もある(笑)

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは、野菜棒。
苦手な人参はパス(笑)

ポテトサラダは450円。
旨いね。

おでんは、大根・玉子・烏賊団子・蛸・ガンモにしてみた。
つゆは関西風。

酒は高清水・銀盤にしてみた。

ホロ酔いで良い心持ちだす。

勘定は良心的。

【屋台処 でんでん】
東京都目黒区小山6-6-6
川幸ビル 1F

マカロニサラダ(宮)200ポークソーセージ焼(宮)180
茄子揚げびたし(宮)280
松茸だし玉子焼(宮)380
大國魂神社の隣にある立呑み酒場。
いつも呑兵衛達でいっぱい。

キャッシュオンデリバリーだす。
木製小皿に💰を入れるシステム。

マカロニサラダ200円。
ポークソーセージ焼180円。
茄子揚げ浸し280円。
松茸だし玉子焼380円。

玉子焼が旨かった。

調子こいて呑んでいると、急に膝がガクっとなる。
あぶねえ。
酔っ払いは御法度だ。

【直会スタンド 宮】
東京都府中市宮町2-3-8

お通し(酔亭)蛸吸盤(酔亭)栄螺壺焼(酔亭)
茄子揚げ出し(酔亭)
蕎麦(酔亭)
東北一の繁華街国分町の片隅にひっそりと佇む隠れ家的居酒屋。
週末は込むので、予約して行ってみた。
場所が分かりにくく、正に隠れ家。
暖簾を潜ると中はアットホームな雰囲気。
カウンターに尻を滑らす。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは玉蒟蒻。
味が染みていて美味しい。

蛸吸盤、栄螺壺焼、茄子揚げ出しを肴に日高見、乾坤一を呑む。
肴が旨いので酒が進む。

〆は手打蕎麦を手繰りました。
極細で滑らか。
旨いので一気に平らげた。

ごちそうさん。

【酔亭よっちゃん】
宮城県仙台市青葉区国分町2-8-31

海鮮と野菜炒め(喜の川)鰈煮付(喜の川)刺盛(喜の川)
大蒜丸揚(喜の川)
一ノ関駅近くにある居酒屋。
17時の開店と同時に暖簾を潜った。
一番乗りじゃ~い。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しはカウンター大皿料理5種から1品選ぶ。
380円也。
迷うが、海鮮と野菜炒めにしてみた。
味・量共に抜群やね。

刺身盛合せは通常1,620円だが、量が多いので千円で造ってくれました。
5種盛です。
勿論ネタは抜群。

大皿で気になっていた、鰈煮付をたのみました。
こちらも旨い。
鰈卵が嬉しい。

大蒜丸揚げでスタミナ補給だす。
ホクホクでウマウマ。

日本酒も充実。
田酒、彗星、刈穂を呑む。
いい心持ちだす。

勘定は安かった。

人気店なので予約した方が無難です。

【喜の川】
岩手県一関市上大槻街2-7
秀和ビル 1F

前菜①(春鹿)前菜②(春鹿)刺身盛合せ(春鹿)1200
炊き合せ(春鹿)800
天ぷら盛合せ(春鹿)1200
奈良の名酒春鹿が呑める居酒屋。
予約して行ってまいりました。
場所がチト分かりにくかった。

店内は大将一人。

まずはビールでノドを湿らす

お通しは二品。
うんめえ。

ビールを呑んでいる場合ではない。
春鹿もいろいろ種類がございます。
純米酒「超辛口」をいってみる。

刺身盛合せ、炊き合せ、天麩羅盛合せを肴に春鹿を呑む。
堪えられねえ。
大吟醸も呑んでみた。

そうこうしてるうちに客がどんどんやってきて、大将天手古舞。
ここらで潮時やね。
勘定は良心的だった。
また来てみたい。

【酒肆 春鹿】
奈良県奈良市今御門町27-4

〆鯖(魚トの神)880塩水うに(魚トの神)1200
小柱ととり貝のぬた(魚トの神)580
蛤と豆腐の桜海老蒸し(魚トの神)880
なめた鰈煮付(魚トの神)1200
今宵は、〆鯖、塩水うに、小柱ととり貝のぬた、蛤と豆腐の桜海老蒸し、なめた鰈煮付を肴に亀齢を呑んでみた。
どれも酒の進む一品。
蛤と豆腐の桜海老蒸しは、もともと浅利だったが品切れのため、蛤にバージョンアップ。お値段そのままの、豪華サービス!大将の粋な計らいだ。

ぬたが旨かった

【魚トの神】
東京都府中市府中町1-8-12
キャッスルプラザ府中 2F

お通し(名月)トリ貝(名月)
漬物(名月)
行者大蒜(名月)
銀むつ西京焼(名月)
呑み屋街の外れにある味な店。
3月からは山菜料理が楽しめるので予約して行きました。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは菜の花の辛子和え。
春らしい一品。

短冊メニューを物色。
魚介系は産地が豊富。
オススメの徳島産トリ貝をいってみる。
プリプリの食感。

信州の地酒亀齢を呑む。

料理の繋ぎで漬物をサービスで出してくれました。

山菜メニューの中から行者大蒜の天麩羅をいただいた。
香ばしくて旨い。

名月名物の銀むつ西京焼。
うんまい。

勘定は安かった。
また来てみたい。

【名月】
長野県上田市中央3-14-16
実のりビル1F

お通し(かっぱ)あん肝(かっぱ)600
肉じゃが(かっぱ)620
山芋つつみ揚(かっぱ)620
国分寺駅南口の呑み屋街にある居酒屋。
外から中の様子が判るので入りやすい。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは河豚皮。

あん肝、肉じゃが、山芋つつみ揚を肴に日本酒を呑む。

肉じゃがが絶品。
じゃがいもの大きいのが1個と豚肉と玉葱。
ポトフのような洋風の味わい。
スープが旨い。

山芋つつみ揚も一風変わっている。
パリパリの皮で山芋の短冊を包んでいます。

肴が旨いので酒が進んでまう。
勘定は安かった。

【かっぱ】
東京都国分寺市南町3-15-4

牡蠣と蛤の土鍋ごはん(魚トの神)1480牡蠣と蛤の土鍋ごはん(魚トの神)
めじ鮪(魚トの神)980
あん肝ポン酢(魚トの神)680
なめた鰈煮付(魚トの神)980
ピアチェーレの跡地に入った居酒屋。
「ととのかみ」と読む。
店名の通り、魚介がメインである。

めじ鮪、あんきも、なめた鰈煮付をいただきました。

刺身はおおぶり。
頼めば小さく切ってくれる。
おおぶりだとおちょぼ口がモゴモゴするので嫌なのだ。

〆は牡蠣と蛤の土鍋ごはんにしてみた。
炊けるのに30分くらいかかります。

30分まって御対面。
なんと苦手なイクラがいっぱい。
今はイクラが高騰中なので、残さずいただきました。

ごちそうさまでした。

【魚トの神】
東京都府中市府中町1-8-12
キャッスルプラザ府中 2F

お通し(わだつみ)540〆鯖(わだつみ)1598
牛赤身肉炭火焼(わだつみ)1814
車麩と新玉葱の煮物(わだつみ)734
薩摩揚(わだつみ)842
国分寺駅南口呑み屋街にある食事処。
いつもいっぱいでなかなか入れない。
三度目の挑戦でようやく暖簾を潜った。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは茶碗蒸し。

肴は〆鯖、牛赤身肉溶岩焼、新玉葱と車麩の煮物、薩摩揚にしてみた。
煮物はハーフです。

〆鯖は値段が高かったが、味は絶品だった。
酒が進んでまう。

溶岩焼は熱熱の溶岩プレートで出てくるかと思ったが、期待外れであった。

接客は丁寧です。

【わだつみ】
東京都国分寺市南町3-12-6
八木ビル1F

煮込み(㐂八)600お通し(㐂八)
鰈塩焼(㐂八)
ウインナーニンニク炒め(㐂八)
国分寺駅南口の呑み屋街にある居酒屋。
店頭に「国分寺で47年目の営業。特に煮込みの味は他にない!安心のお店㐂八」とある。
これを見るまでは入るのは不安だった(笑)
思わず暖簾を潜ってみた。
店内も渋い雰囲気。

まずはビール。
麒麟と朝日がある。
麒麟にしました。

お通しは鹿尾菜。

店内メニューに煮込みが無かったので訊いてみるとあるとのこと。

煮込みをお願いする。
600円也。
すぐに出てくると思いきや、鍋を温めてます。
拘りがありそうだ。
思ったより量が多い。
モツ、大根、ジャガイモ、蒟蒻などいろいろ入ってる。
葱もたっぷり。
唐辛子をかけて食べてみる。
うんめえ~!
全然臭みが無い。
煮込み目当ての客もいるとのこと。
食べてみて納得。
これだけで酒二合呑める。

鰈塩焼、ウインナーニンニク炒めもつまんでみる。
いいんでないかい。

勘定は安かった。
また呑みに来よう。

【㐂八】
東京都国分寺市南町3-12-3

煮込み(まる)302
大衆酒場まるで呑みました。

肴は煮込みにしてみた。
302円也。

唐辛子をいっぱいかけて食べた。

モツがいっぱい。
全然臭みは無い。
酒の進む肴だ。

【まる】
東京都府中市宮町1-50
くるる 2F

カニ面(大関)香箱蟹(大関)
甘海老(大関)
木倉町通りにある居酒屋。

開店早々に暖簾を潜る。
一番乗りじゃい。

細長いカウンターの中央を陣取る。

大関はおでんが名物。
カニ面をいただきました。
おでんつゆが染みていて旨い。

香箱蟹と甘海老もいってみる。
燗酒が進んでまうで。

魚介の肴が豊富。
地元客で賑わう人気店。

【大関】
石川県金沢市木倉町1-5
中泉ビル 1F

おでん(まぁ坊)500お通し(まぁ坊)
ニンニク芽炒め(まぁ坊)300
清瀬駅からすぐのチョイ呑み処。
店内は野球のユニホームが掛けてあり、選手のサインもある。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しはニラ玉。

続いてニンニク芽炒め。
豚肉入り。
疲労回復に良さそうだ。

寒い晩だったので、燗酒とおでんでいきたい。
燗は二合。

おでんは100円のものしか残ってなかった。
大根、玉子、厚揚げ、竹輪、白滝にしてみた。
汁は上品な味わい。

ほんのり体が温まった

【まぁ坊】
東京都清瀬市松山1-13-19

お通し(越後八州)350あん肝(越後八州)600
きぬかつぎ(越後八州)500
柳カレイ(越後八州)1500
カニコロッケ(越後八州)800
カニわっぱ(越後八州)1000
沢庵(越後八州)
アサリ汁(越後八州)350
三崎町呑み屋街にある居酒屋。
『いかりや』の向かい。

八王子で新潟の郷土料理が味わえるのだ。
店頭で本日のオススメを確認して入店。

店内は昭和のムードが漂う。
BGMは山口百恵さんだった。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは、のっぺ。
これはもう日本酒を呑みたくなってしまうね。

あんきも、きぬかつぎ、柳カレイを肴に越後の酒を呑む。
魚は日本海から直送とのこと。
旨いね、酒進むね。

越後八州オススメのカニコロッケをいただいた。
2個で800円。
べらぼうに旨い。

〆は、かにわっぱにしてみた。
コロッケが旨かったのでわっぱも期待したが、こちらは普通だった
かに汁が無かったので、あさり汁にした。

ごちそうさん。

【越後八州】
東京都八王子市三崎町6-10
第三山口ビル 1F

お通し(時勢)324
あんきも(時勢)756
金目鯛開き(時勢)756
おでん(時勢)1188
味噌汁(時勢)
国分寺駅近くにあるおでん屋。
外から中の様子がほんのり伺える。
開店時間からあまり経っていないのに混んでいるようだ。

L字型カウンターのみ。
なんとか席は確保できた。
常連客ばかりで、アウエー感を味わう。

寒いので最初から燗酒だ。
お通しは、お浸しと鴨。

ホワイトボードに書かれているメニューからアンキモと金目鯛開きをいってみる。
ぼやぼやしていると売り切れちまうので、食べたいものはすぐに注文しよう。

おでんは大根、玉子、焼き豆腐、野菜巾着、蛸にしてみた。
御膳に予め蓮華が置いてある。
つゆを飲むことがお決まりになっているようだ。
流石に旨い。
酒が進んでまう。

〆に味噌汁をサービスしてくれました。
具は浅利だった。
ああ、染みるねえ。

勘定は安かった。
また来てみよう。

【時勢】
東京都国分寺市本町3-14-2

お通し(犀)
焼鳥(犀)
しそ巻(犀)230
焼き油揚げ納豆和え(犀)380
スープおにぎり(犀)330
高幡不動駅南口近くの呑み屋街にある焼鳥屋。
鳥だけでなく豚もある。

店頭で大将が鳥と豚を焼いてます。
テイクアウトもできるど。

隙間から店内の様子を伺う。
かなりいっぱいの感じ。
大将に訊いてみると、大丈夫だあ。

カウンター席の谷間に尻を滑らせる。
狭!

まずは、ホッピーセットだ!
お通しは、豆モヤシ。

鳥串から若どり・つくね、豚串かられば・かしら、変り串からしそ巻を焼いてもらった。
思ったより早く焼きあがった。
どれも旨いが、しそ巻が特に良かった。

焼き油揚げ納豆和えをいってみる。
素朴な味がよかね。
油揚げを少し残しておく。

〆は、スープおにぎり。
おにぎりを崩した後、残しておいた油揚げを投入した。
メッチャ旨い。

豪華なコースとなったが、勘定は安かった。

【犀】
東京都日野市高幡3-28

お通し(壱番館)
蛸&帆立(壱番館)1080×2
本シシャモ(壱番館)780
白海老唐揚げ(壱番館)680
武蔵小金井駅北口徒歩5分の仲通り飲食街にある居酒屋。
ディープな雰囲気が漂う。

外から想像したよりも店内は奥深い。

プレモル中ジョッキでノドをウルオス。
お通しは、茸のお浸し。

生ホタテと真ダコの刺身、本シシャモ、白海老唐揚げを肴に高清水を呑む。
魚介が旨いので酒が進むね。

勘定は良心的であった。

【壱番館】
東京都小金井市本町5-18-5

お通し(むさしや)
オイルサーディン(むさしや)500
味噌おでん(むさしや)380
ナスとピーマンの味噌炒め(むさしや)550
武蔵小金井駅北口徒歩5分の仲通り飲食街にある居酒屋。
ディープな雰囲気が漂う。

お通しがハンバーグ。
食べ応えがあり旨い。

酒の肴はホワイドボードに記してある。
固定メニューは無さそうだ。

オイルサーディン、味噌おでん、ナスとピーマン味噌の炒めをいただきました。
マイチョイスはどれも旨かった。

味噌おでんは3種盛。
大根、玉子、厚揚げ。
味噌おでんは初めてだったが、意外と酒に合う。

勘定は安かった。
また呑みに来てみたい。

【むさしや】
東京都小金井市本町5-18-15

お通し(壱)
生牡蠣(壱)
ホッケ(壱)
おでん(壱)
海鮮居酒屋「味さと」が「壱」に衣替え。
大将は変わりないので安心だ。

お通しはチビチビ摘まむのに最高の一品。
これだけで一合いけるね。

生牡蠣、ホッケもいってみる。

おでんがメニューに加わりました。
ネタはオーソドックスだが、汁が旨かった。
旬のおでん種も登場する。
何が出てくるのか楽しみだ。

【壱】
東京都府中市府中町2-2-4
ジークレフビル B1F

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