風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: 居酒屋

カニ面(三幸)1600梅貝(三幸)いわしすり身(三幸)250
甘海老(三幸)
鰈(三幸)
片町の呑み屋街にある居酒屋。
夕方5時開店だが、出遅れてしまい6時に到着。
既に行列が出来ておりました。
店内に入っても通路に椅子が並べられており、ここでも行列。

1時間くらい待ってようやく席に座れました。

食べたいものをすぐ頼まないと売り切れてしまう。
蛸足は売り切れになっていた。

カニ面をいただきました。
1,600円也。
こいつは外せない。
やっぱり旨いね。

おでんは梅貝、いわしすり身もいってみる。
出汁が上品な味なのでおでんもいい感じ。

甘海老刺身、鰈塩焼も美味しい。

勘定は良心的だった。
人気店なのもわかるね。
遅い時間でもタイミング良く直ぐに座れることもあるが、早い時間に行くことをオススメする。

【三幸】
石川県金沢市片町1-10-3

豆腐チゲ(風来坊)750カキバター焼(風来坊)650納豆オムレツ(風来坊)500
もともとあった処が再開発になり、新築マンションの1階に戻りました。
店の前を通るといつもいっぱいでなかなか入れなかった。
たまたま入れたが、すぐに満席になってしまいました。

豆腐チゲ、カキバター焼、納豆オムレツをいってみる。
チゲは熱熱旨旨。
温まるね。

定番メニューが少し変わったようだ。

【風来坊】
東京都府中市府中町2-6-1
プラウド府中セントラル 1F

お通し(旬太)造り三点盛(旬太)900
里芋空揚(旬太)600
牡蠣と下仁田葱煮(旬太)750
国分寺駅南口近くにある居酒屋。
みなと家があった処。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは、お浸し。

造り3点盛がオススメ。
鮎並、あおりいか炙り、鯵の生姜醤油漬け。
これは酒が進むね。

里芋の空揚げは大きくて食べ応えあり。

牡蠣と下仁田葱煮は汁が旨かった。

地酒もいろいろあるので、また来てみたい。

【魚もり 旬太】
東京都国分寺市南町2-16-21
富士ビル 1F

ひよこ豆トマト煮(燗の美穂)根菜金平(燗の美穂)
小松菜お浸し(燗の美穂)
よこわ造り(燗の美穂)1300
牡蠣湯豆腐(燗の美穂)850
BSふらり旅いい酒いい肴で登場した店。
予約して行って参りました。
店の前まできても居酒屋らしくなく大きな看板もないのでわかりにくい。
店内は喫茶店の雰囲気。
でも呑兵衛達が続続集まってくるから不思議だ。

カウンター席の中央を陣取る。

日本酒だけでなくビールもある。
エビス小瓶でスタート。

お通しは3品。
ひよこ豆トマト煮、根菜金平、小松菜お浸し。

御酒は神亀真穂人、鯉川亀治好日、七本槍を燗で呑みました。
燗酒が腸に染みるね。

肴は手書きで日替り。
よこわ造り、牡蠣湯豆腐をいってみる。
酒に合う味わい。

今宵は自分の好きな肴が少なかった。
次回を楽しみにしよう。
ホロ良い気分で店を後にした。

【燗の美穂】
大阪府大阪市中央区博労町2-6-14

お通し(泪橋)豚バラ味噌串(泪橋)180
せせり串(泪橋)180
かき串(泪橋)450
カキフライ(泪橋)580
オクラみょうが(泪橋)480
焼きおにスープ(泪橋)680
ドラマ『孤独のグルメ』の舞台になった居酒屋。
予約して行って参りました。
カウンター席がキープされておりました。
荷物は上の棚へ置く。
棚が結構高い位置にある。
あっという間に満席。
予約しておいてヨカッタ。

まずは、生ビールでノドをウルオス。
お通しはラタトゥイユとシラスオロシ。

串焼きは豚バラ味噌串・せせり串・牡蠣串をお好みでお願いした。
豚バラは、めっちゃじゅーすいー。
せせりは、宮崎地鶏。旨味濃厚。
牡蠣串450円。檸檬でさっぱり。

カキフライもいってみる。
580円。
自家製タルタルソース付。
タルタルうんめえ。

オクラみょうが和え480円。
生ニンニクスライスが忍ばせてありました。
スタミナ付きそう。

青森の酒、ねぶたを呑みました。
こちらも旨い。

〆は、焼きおにスープにしました。
680円。
半生の笹身が付いてます。
結構食べ応えあり。

料理は厨房から手渡し。
名前で呼んでくれます。
アットホームな雰囲気。
また来てみたい。

【泪橋】
東京都中野区中野5-53-10

お通し(しげぞう)378生牡蠣釜石(しげぞう)1555
白子おでん(しげぞう)734
つぶ貝ガーリックバター(しげぞう)734
シジミうどん(しげぞう)626
府中駅北口近くのマンションの1階にある居酒屋。
2018年5月25日開店。
まだ新しい感じがいたします。

まずは生ビールでノドをウルオス
お通しはキビナゴ唐揚と辛い薩摩揚。

釜石産生牡蠣、つぶ貝ガーリックバター、白子おでんを肴にしました。
ガーリーックバターめっちゃ旨。
おでんもいいね。
日本酒が進みます。

加賀鳶、土佐鶴を呑んでみた。
スタンプカードを貰えます。

〆はしじみうどんにしてみた。
つゆが旨いので飲み干してしまった。

勘定は良心的。
女性客も多い。

【UOYA しげぞう】
東京都府中市府中町2-6-1
プラウド府中セントラル 1F

お通し(貴よし)刺盛(貴よし)
金目鯛煮付(貴よし)980
納豆香揚げ(貴よし)500
国分寺駅北口近くのディープな呑み屋街にある酒房。
渋い佇まい。
思い切って暖簾を潜った。
先客はいない。
大丈夫か。

まずは生ビールでノドをウルオス

刺盛をお願いする。
なかなか出てこないので、お通しをチビチビやりながら待つ。

豪華な9種類の盛り込み。
チト驚いた。
大将の気合が解るね。

酒は大将お薦めの群馬泉を呑んだ。
刺身との相性がイイね。

金目鯛煮付、納豆香揚げもいってみる。
納豆は揚げ過ぎかな。

ホロ酔いになったので、勘定を済ます。
刺盛が豪華だったが、勘定は良心的であった。

【貴よし】
東京都国分寺市本町3-11-15
石川ビル 1F

おでん(宮)300ポテトサラダ(宮)200ソーセージチーズ焼(宮)390
店頭に「おでん」の吊り下げ旗が出ていたので、思わず暖簾を潜った。

しかしいきなりおでんにはいかない。
敢えて自分を焦らしてみる。
種に出汁を染み込ませる時間を稼ぐ狙いもある。

ポテトサラダでスタートだ。
200円也。
ビールとの相性抜群。

次にソーセージチーズ焼。
390円。
意外と腹に溜まる。
心強い肴だ。

満を持して、おでん。
一品100円也。
大根・玉子・厚揚を行ってみる。
味、薄~っ。
つうか出汁そのものが極薄味。
焦らさくてよかったかも。

【直会スタンド 宮】
東京都府中市宮町2-3-8

お通し(樽平)ばい貝煮付(樽平)500
とんぶり(樽平)600
のどぐろ塩焼(樽平)1300
飛騨国分寺近くにある創業52年になる居酒屋。
人気店なので予約して行って参りました。
カウンター席に尻を滑らす。
カウンター内は着物姿の大女将と若女将。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは枝豆とマヨ和え。

ばい貝、とんぶり、のどぐろ塩焼を肴にうまからまんさくを呑む。
肴が旨いので酒が進んでまう。

早い時間でも予約しないと樽平の旨い肴と酒にありつけないようだ。
飛び込みでセーフだったのは一人のみ。

心地良くなったので、席を空けることにしよう。
勘定は良心的だった。

また来てみたい。

【樽平】
岐阜県高山市総和町1-50-6

刺身(采)刺身定食(采)1000
鶴川街道沿いにある酒鮮だいにんぐ。
ランチは平日の水曜日のみ。

刺身定食をいただきました。
1,000円也。

新鮮な刺身が6種類。
さらに白身魚の湯引きも付いていて充実しております。

一気に完食。
ごちそうさん。

【采】
東京都町田市中町1-29-19

お通し(京)赤魚一夜干し(京)500
茄子味噌炒め(京)500
烏賊生姜焼(京)500
餃子(京)500
国分寺駅北口呑み屋街の端にある家庭料理店。
カウンター席のみのこじんまりとした佇まい。

女将さんは勿論、常連さんが一見客に優しい。
親戚が集まって呑んでいるような雰囲気です。

ホワイトボードにお品書きが示されております。
値段表示のあるものとないものがある。
ほぼ500円とのこと、安心してほしい。
ビールも酒も500円のようだ。
計算しやすいね。

まずはビールでノドをウルオス。
お通しは糸蒟蒻の和え物。
御袋の味ってやつです。

肴は赤魚一夜干し、茄子味噌炒め、烏賊生姜焼きをお願いする。
レンチンで出てまいりました。
あらかじめ仕込んでいるようだ。

烏賊生姜焼きは想像してないパターン。
おろし生姜が別皿になっていた。

女将さんの絶妙トークで酒が進む。
高清水を呑みました。

餃子も500円。
こちらはチンではなく、フライパンでジリジリ焼いてます。
女将さんの手作り餃子、熱熱で旨い。

また来てみたい。

【京】
東京都国分寺市本町3-12-10

おでん(でんでん)お通し(でんでん)
ポテトサラダ(でんでん)450
すずらん通り沿いにある居酒屋。
屋台処となっているが、屋根も壁もある(笑)

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは、野菜棒。
苦手な人参はパス(笑)

ポテトサラダは450円。
旨いね。

おでんは、大根・玉子・烏賊団子・蛸・ガンモにしてみた。
つゆは関西風。

酒は高清水・銀盤にしてみた。

ホロ酔いで良い心持ちだす。

勘定は良心的。

【屋台処 でんでん】
東京都目黒区小山6-6-6
川幸ビル 1F

マカロニサラダ(宮)200ポークソーセージ焼(宮)180
茄子揚げびたし(宮)280
松茸だし玉子焼(宮)380
大國魂神社の隣にある立呑み酒場。
いつも呑兵衛達でいっぱい。

キャッシュオンデリバリーだす。
木製小皿に💰を入れるシステム。

マカロニサラダ200円。
ポークソーセージ焼180円。
茄子揚げ浸し280円。
松茸だし玉子焼380円。

玉子焼が旨かった。

調子こいて呑んでいると、急に膝がガクっとなる。
あぶねえ。
酔っ払いは御法度だ。

【直会スタンド 宮】
東京都府中市宮町2-3-8

お通し(酔亭)蛸吸盤(酔亭)栄螺壺焼(酔亭)
茄子揚げ出し(酔亭)
蕎麦(酔亭)
東北一の繁華街国分町の片隅にひっそりと佇む隠れ家的居酒屋。
週末は込むので、予約して行ってみた。
場所が分かりにくく、正に隠れ家。
暖簾を潜ると中はアットホームな雰囲気。
カウンターに尻を滑らす。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは玉蒟蒻。
味が染みていて美味しい。

蛸吸盤、栄螺壺焼、茄子揚げ出しを肴に日高見、乾坤一を呑む。
肴が旨いので酒が進む。

〆は手打蕎麦を手繰りました。
極細で滑らか。
旨いので一気に平らげた。

ごちそうさん。

【酔亭よっちゃん】
宮城県仙台市青葉区国分町2-8-31

海鮮と野菜炒め(喜の川)鰈煮付(喜の川)刺盛(喜の川)
大蒜丸揚(喜の川)
一ノ関駅近くにある居酒屋。
17時の開店と同時に暖簾を潜った。
一番乗りじゃ~い。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しはカウンター大皿料理5種から1品選ぶ。
380円也。
迷うが、海鮮と野菜炒めにしてみた。
味・量共に抜群やね。

刺身盛合せは通常1,620円だが、量が多いので千円で造ってくれました。
5種盛です。
勿論ネタは抜群。

大皿で気になっていた、鰈煮付をたのみました。
こちらも旨い。
鰈卵が嬉しい。

大蒜丸揚げでスタミナ補給だす。
ホクホクでウマウマ。

日本酒も充実。
田酒、彗星、刈穂を呑む。
いい心持ちだす。

勘定は安かった。

人気店なので予約した方が無難です。

【喜の川】
岩手県一関市上大槻街2-7
秀和ビル 1F

前菜①(春鹿)前菜②(春鹿)刺身盛合せ(春鹿)1200
炊き合せ(春鹿)800
天ぷら盛合せ(春鹿)1200
奈良の名酒春鹿が呑める居酒屋。
予約して行ってまいりました。
場所がチト分かりにくかった。

店内は大将一人。

まずはビールでノドを湿らす

お通しは二品。
うんめえ。

ビールを呑んでいる場合ではない。
春鹿もいろいろ種類がございます。
純米酒「超辛口」をいってみる。

刺身盛合せ、炊き合せ、天麩羅盛合せを肴に春鹿を呑む。
堪えられねえ。
大吟醸も呑んでみた。

そうこうしてるうちに客がどんどんやってきて、大将天手古舞。
ここらで潮時やね。
勘定は良心的だった。
また来てみたい。

【酒肆 春鹿】
奈良県奈良市今御門町27-4

〆鯖(魚トの神)880塩水うに(魚トの神)1200
小柱ととり貝のぬた(魚トの神)580
蛤と豆腐の桜海老蒸し(魚トの神)880
なめた鰈煮付(魚トの神)1200
今宵は、〆鯖、塩水うに、小柱ととり貝のぬた、蛤と豆腐の桜海老蒸し、なめた鰈煮付を肴に亀齢を呑んでみた。
どれも酒の進む一品。
蛤と豆腐の桜海老蒸しは、もともと浅利だったが品切れのため、蛤にバージョンアップ。お値段そのままの、豪華サービス!大将の粋な計らいだ。

ぬたが旨かった

【魚トの神】
東京都府中市府中町1-8-12
キャッスルプラザ府中 2F

お通し(名月)トリ貝(名月)
漬物(名月)
行者大蒜(名月)
銀むつ西京焼(名月)
呑み屋街の外れにある味な店。
3月からは山菜料理が楽しめるので予約して行きました。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは菜の花の辛子和え。
春らしい一品。

短冊メニューを物色。
魚介系は産地が豊富。
オススメの徳島産トリ貝をいってみる。
プリプリの食感。

信州の地酒亀齢を呑む。

料理の繋ぎで漬物をサービスで出してくれました。

山菜メニューの中から行者大蒜の天麩羅をいただいた。
香ばしくて旨い。

名月名物の銀むつ西京焼。
うんまい。

勘定は安かった。
また来てみたい。

【名月】
長野県上田市中央3-14-16
実のりビル1F

お通し(かっぱ)あん肝(かっぱ)600
肉じゃが(かっぱ)620
山芋つつみ揚(かっぱ)620
国分寺駅南口の呑み屋街にある居酒屋。
外から中の様子が判るので入りやすい。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは河豚皮。

あん肝、肉じゃが、山芋つつみ揚を肴に日本酒を呑む。

肉じゃがが絶品。
じゃがいもの大きいのが1個と豚肉と玉葱。
ポトフのような洋風の味わい。
スープが旨い。

山芋つつみ揚も一風変わっている。
パリパリの皮で山芋の短冊を包んでいます。

肴が旨いので酒が進んでまう。
勘定は安かった。

【かっぱ】
東京都国分寺市南町3-15-4

牡蠣と蛤の土鍋ごはん(魚トの神)1480牡蠣と蛤の土鍋ごはん(魚トの神)
めじ鮪(魚トの神)980
あん肝ポン酢(魚トの神)680
なめた鰈煮付(魚トの神)980
ピアチェーレの跡地に入った居酒屋。
「ととのかみ」と読む。
店名の通り、魚介がメインである。

めじ鮪、あんきも、なめた鰈煮付をいただきました。

刺身はおおぶり。
頼めば小さく切ってくれる。
おおぶりだとおちょぼ口がモゴモゴするので嫌なのだ。

〆は牡蠣と蛤の土鍋ごはんにしてみた。
炊けるのに30分くらいかかります。

30分まって御対面。
なんと苦手なイクラがいっぱい。
今はイクラが高騰中なので、残さずいただきました。

ごちそうさまでした。

【魚トの神】
東京都府中市府中町1-8-12
キャッスルプラザ府中 2F

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