風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ:

鰻重極(鰻真)3630
肝吸(鰻真)
漬物(鰻真)
バター&山葵
パイナポウ(鰻真)
国道165号線を脇に入った処にある鰻専門店。
2020年1月開店。
店内は明るい雰囲気です。

一番人気の鰻重極をいただきました。
3,630円也。
肝吸、漬物、デザート付。

極(きわみ)は蒲焼と白焼の2種類の味が楽しめるのだ。
思わず期待が高まる。

注文して10分くらいで出来上がりました。

蒲焼は蒸さない関西風。
香ばしくてうんま~
白焼には山葵を付けてみる。
さっぱりとしてうんま~

山葵の横は何だかわからなかったが、バターでした。

一気に完食。
パイナプルでお口直し。

ごちそうさまでした。

【鰻真】
奈良県橿原市醍醐町263-1

うなぎおひつごはん(四六時中)1859漬物(四六時中)
イオンモール日の出店1階レストラン街にあるおひつごはん専門店。

うなぎおひつごはんをいただきました。
1,859円也。
漬物付。
国産鰻ではないようだ。

鰹と昆布の特製白だしでヒタヒタして掻き込む。
いやあ堪らんです。

鰻のタレはもう少し薄いほうがいいかな。

【四六時中 日の出店】
東京都西多摩郡日の出町平井三吉野桜木237-3
イオンモール日の出店 1F

上ひつまむし(西友)4950葱(西友)
出汁(西友)
奈良漬(西友)
海老煮(西友)
昭和13年創業の川魚料理の老舗。
「にしとも」と読みます。

上ひつまむしをいただきました。
4,950円也。
上は鰻一匹分です。

お茶と一緒に海老煮を出してくれました。
御茶うけにピッタリやね。

ひつまむしは御飯大盛無料サービスだが普通でお願いしました。

10分くらいで出来上がりました。
普通でも食べ応えあり。
蒲焼は香ばしく、タレは甘辛。

お出汁は上品な味わい。

奈良漬は苦手だが、食べてみると大丈夫だった。

おいしゅうございました。

【西友 本店】
滋賀県高島市今津町住吉2-1-20

鰻重(大森)4950肝吸(大森)
奈良漬(大森)
前菜(大森)660
造り盛合せ(大森)1650
赤貝(大森)990
茶碗蒸し(大森)1320
ホワイトアスパラガス冷製(大森)1100
黒毛和牛グリル(大森)3850
立川駅南口徒歩5分の処にあるくずし割烹。
人気店なので予約したほうが無難です。
この日もカウンター席は予約でいっぱい。
半個室に案内されました。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しはキャベツと豆腐の煮物。

造り盛合せ、赤貝、茶碗蒸し、ホワイトアスパラ冷製、黒毛和牛グリルをいただきました。
肴が旨いと酒が進みますな。
酒は飛露喜を呑みました。
混んでいるせいか、料理が出てくるのに時間を要した。

〆は鰻重にしました。
浜名湖産養殖鰻使用。
タレがチトしょっぱかった。

ごちそうさん。
また来てみたい。

【大森】
東京都立川市錦町2-1-17
篠崎ビル 1F

鰻重松(うな正)3500肝吸(うな正秋津)漬物(うな正秋津)
青菜(うな正)
刺身(うな正)
秋津中通り沿いにある鰻料理店。
ディナータイムに暖簾を潜りました。
店内は渋い雰囲気。

松鰻重をいただきました。
3,500円也。
肝吸、漬物、小鉢付。

鰻重を待つ間、麦酒を呑みました。
アテはお刺し身。
品書きには時価と記されており、少々不安だったが、良心的な価格でした。
内容はトロ、鮃、帆立、蛸、蟹、サーモンと充実。

鰻重は蒲焼が大きく食べ応えあり。
タレはやや甘め。

小鉢は法蓮草の和え物。

ごちそうさん。

【うな正】
東京都東村山市秋津町5-35-5

特上鰻重(うな正)3850肝吸(うな正)漬物(うな正)
東村山税務署近くにある鰻料理店。

ランチに入ってみました。
店内はこじんまりとしており、アットホームな雰囲気。
客がどんどん入ってきます。
人気店です。

特上鰻重をいただきました。
3,850円也。
肝吸、漬物付。

注文してから40分くらいで出来上がりました。

蒲焼は柔らかく、タレはぜ絶妙の塩梅。

肝吸は薄味。

一気に完食。

ごちそうさん。

【うな正】
東京都東村山本町2-21-11

鰻重松(石井)2000肝吸(石井)漬物(石井)
サラダ(石井)
創業53年の鰻料理店。
九州産鰻を直火焼き。
人気店なので予約したほうが無難。

鰻重の松をいただきました。
2,000円也。
肝吸、漬物、サラダ付。

蒲焼が香ばしくてめっちゃ旨い。
タレはサラリとした甘さで米が進む。

一気に完食。

ごちそうさん。

【石井】
佐賀県鹿島市高津原678

上鰻重(かねいち)3400肝吸(かねいち)漬物(かねいち)
お通し(かねいち)
冷し焼なす(かねいち)800
枝豆(かねいち)600
神保町の路地裏にある鰻処。
渋い佇まい。
店内はこじんまりとしていて1階と2階が客席になっています。

上鰻重をいただきました。
3,400円也。
肝吸、漬物付。

鰻重が出来るまでビールを呑みました。
お通しは、しらすおろし。

冷し焼き茄子、枝豆もいってみる。
焼き立て、茹で立て、味は抜群やね。
思わずビールお代わりです。

15分くらいで鰻重が登場。

辛口のタレで引き締まった味わい。
一気に完食。

ごちそうさん。

【かねいち】
東京都千代田区神田神保町1-25

梅重(愛甲)2500肝吸(愛甲)漬物(愛甲)
小鉢(愛甲)
創業七十余年。
鰻の寝床のような細長い造り。
奥から出て来た大将がモヒカンだったので、インパクトマックス。

大隈産高級鰻を備長炭で丁寧に三度焼くとのこと。
期待値もマックスだ!

梅重をいただきました。
2500円也。
肝吸、漬物、小鉢付。

小鉢と漬物が最初に出て参ります。
小鉢は白身魚の南蛮漬け。
酸っぺえ。
胃腸が急に活性してきた。

5分位の時間差で鰻重登場。
梅は蒲焼四切れ。
真ん中の美味しいところ。

香ばしくて旨い。
最高やね。

肝吸はチト塩っぱい。
汗をかいたので丁度良い塩梅。

ごちそうさん。

【愛甲】
宮崎県延岡市本町1-3-4

特上鰻重(佃梅)3800肝吸(佃梅)漬物(佃梅)
新宿の住宅街にある鰻専門店。
外観は普通の住宅です。
玄関で靴を脱いでお邪魔します。
親戚の家のようなアットホームな雰囲気。

鰻重は、並・中・上・特上の4階級制。
特上をいただきました。
3,800円也。
肝吸、漬物付。

注文してから17分で出来上がりました。

蒲焼が重箱にびっしり敷き詰められていて、下の御飯が見えない。
豪華な感じがいたします。

タレは醤油が効いています。

肝吸は上品なお味でございます。

一気に完食。
ごちそうさまでした。

【佃梅】
東京都新宿区北新宿1-34-2

鰻重松(富貴貫)4700肝吸(富貴貫)
漬物(富貴貫)
烏賊塩辛(富貴貫)600
煮凝り(富貴貫)540
創業大正12年の鰻専門店。
店内に入ると1階と地下1階に客席が分かれています。
1階席に案内されました。

鰻重は、特上・松・竹・梅の4クラスございます。
特上は一匹半、松は大きい一匹、竹は小さい一匹、梅はランチと同じサイズ。
鰻重松をいただきました。
4,700円也。
いい御値段でございます。
肝吸、漬物付。

鰻重が出来るまで、呑むことにしましょう。
プレミアムモルツを呑む。
アテは烏賊塩辛と鰻煮凝り。
肴が旨いので男山を呑む。

鰻重が予想以上に早く出来上がりました。
肴が旨かったので、鰻重にも期待が高まる。
まあまあかな。

勘定をする際、台湾鰻を使用しているとの掲示が目に留まった。
正直です。
商売は正直が一番。
国産と言われても判らない味でした。
でも、もう少し安くてもいいかなと思ってしまった。

【富貴貫】
東京都港区赤坂3-6-11

鰻丼(芽木家)3240
漬物(芽木家)
肝吸(芽木家)210
若宮大路にある蒲焼店。
昭和6年創業。

鰻丼をいただきました。
3,240円也。
肝吸は別。
210円也。

10分くらいで出来上がりました。

蒲焼は柔らかく、身が薄かった。
タレは、しょっぱめ。

【芽木家】
神奈川県鎌倉市小町2-11-16

お通し(うなくし)216三種盛(うなくし)702
小鉢(うなくし)
くりから(うなくし)
ヒレ(うなくし)
きも(うなくし)
短尺山葵醤油(うなくし)
短尺タレ(うなくし)
レバー(うなくし)270
立川駅南口呑み屋街にある鰻串焼店。
通し営業なので昼呑み歓迎。
人気店なので夜は予約した方が無難です。

まずは生ビールでノドをウルオス
お通しは烏賊大根。
旨いね。

あての一品から三種盛をおうだあ。
702円也。
う巻、カルシューム、煮凝りの盛り合わせ。
これだけでお銚子1本呑めてしまうね。
というわけで、日高見を呑む

三種盛をチビチビやっている間に鰻串を焼いてもらう。
先ずは一通り。
倶利伽羅、鰭、肝、短尺山葵醤油、短尺タレの五本と小鉢のセット。
1,620円也。
さらに貴重部位のレバーもお願いした。
270円也。

小鉢はキャベツの浅漬け。
こいつを串焼の合間に摘まむ。

五本セットはどれも旨いね。
肝だけ量が多い。
倶利伽羅が好み。

追加のレバーは絶品。
軽く塩焼してある。
日高見が進む。

スタミナチャージ完了。
鰻を堪能しました。
また来てみたい。

【うなくし】
東京都立川市錦町2-1-32

共水鰻重(優辰)5680肝吸(優辰)
漬物(優辰)
前菜①(優辰)
前菜②(優辰)
牡蠣と大根の煮物(優辰)
鳥唐揚(優辰)700
府中の呑み屋街にある割烹・会席料理店。
河豚、鼈など高級料理が味わえる。
今年の7月からは新たに鰻料理が加わわりました。
二代目が神楽坂で板前修業したそうだ。

2階の暖簾を潜る。
カウンター席と小上がり、個室もある。

共水鰻は予約制。
ダメ元で訊いてみると運良く出来るとのこと。
共水鰻重をいただきました。
5,800円也。

鰻が出来るまで軽く呑むことにしよう。
生ビールでノドをウルオス。
お通しが5品も出てきました。
旨い。

日本酒を呑むことにしよう。
一品料理も豊富。
牡蠣と大根の薄葛煮は椀仕立て。
900円。
温まるね。
鳥唐揚も絶品。
700円。

呑みに時間をかけたので、鰻重の仕上がりを二代目が調節してくれました。

共水鰻重は文句なく旨いね。
あっという間に完食。

ごちそうさま。
通いたくなる店です。

【優辰】
東京都府中市宮西町2-9-9
こだまビル 2F

極上鰻丼(うな信)4860肝吸(うな信)
漬物(うな信)
サラダ(うな信)
宮川の岸辺に佇む創業50年の鰻料理店。

極上鰻丼をいただきました。
4,860円也。
鰻一匹分の蒲焼。
肝吸・漬物・サラダ付。

20分くらいで出来上がりました。

関西風の蒲焼。
秘伝のタレがええね。

漬物が旨い。

【うな信】
岐阜県高山市片原町18

鰻重(天乃川)7500肝吸(天乃川)
小鉢(天乃川)
香の物(天乃川)
烏賊塩辛(天乃川)800
小肌と新子の酢〆(天乃川)1200
鮎開きの唐揚げ(天乃川)800
獅子唐の海老しんじょ鋳込み衣揚げ(天乃川)1300
茄子と鶏のきじ焼(天乃川)1500
蟹と夏野菜の冷製玉地蒸し(天乃川)1300
京王プラザホテル本館2階和食処かがりの一角が日本酒バーになっております。

まずは生ビールでノドをウルオス。

烏賊の塩辛は外せないね。
続いて肴は、小肌と新子の酢〆・鮎開きのかき揚げ・獅子唐の海老しんじょ鋳込み衣揚げ・茄子と鶏のきじ焼・蟹と夏野菜の冷製玉地蒸し。

酒は会津娘・十右衛門・洌・かがりを呑んでみた。

肴が旨いと酒が進んでまう。

〆は贅沢に鰻重にしてみた。

ペロリと平らげた。

【天乃川】
東京都新宿区西新宿2-2-1
京王プラザホテル 本館2F

上鰻重(三右ヱ門)4800吸物(三右ヱ門)漬物(三右ヱ門)
町田中町商店街にある炭火焼料理店。
三右ヱ門と書いて「さんよも」と読ませる。

上鰻重をいただきました。
4,800円也。
吸物・漬物付。

注文してすぐ出てきました。

旨かったが、蒲焼が小さい。
御飯の量も少なめ。

いやはやなんとも、鰻が高くなりましたね。

【三右ヱ門】
東京都町田市中町1-17-7
マウントビル 1F

秀衡鰻(梅茂登)3821肝吸(梅茂登)漬物(梅茂登)
煮物(梅茂登)
酢の物(梅茂登)
ポテトサラダ(梅茂登)
三陸産生うに(梅茂登)2592
住宅街にある手造り料理の店。
「うめもと」と読む。

ランチメニューの秀衡鰻をいただきました。
3,821円也。
秀衡大椀鰻飯・肝吸・漬物・小鉢3点付。
調理時間30分位。

80年伝承のタレは甘めの田舎味。
蒲焼は身がふっくらしています。

小鉢は煮物・酢の物・ポテトサラダであった。
煮物が美味しい。

三陸産生うにもいってみた。
2,592円也。
身が蕩けていたが、正に蕩ける味わいであった。

【梅茂登】
岩手県一関市田村町8-8

上丼(のぼりや)3100肝吸(のぼりや)100
香の物(のぼりや)
松葉公園の向いにある鰻処。

入って手前がテーブル2卓、奥が座敷になっています。

鰻丼の上丼をいただきました。
3,100円也。
吸物・香の物付。
+100円で肝吸に変更しました。

15分くらいで出来上がりました。

食べやすいように切れ目が入っています。

タレが濃厚。
山椒をかけるといい塩梅です。

【のぼりや】
愛知県豊橋市松葉町3-97

まむし丼(うな菊)5616肝吸(うな菊)香の物(うな菊)
うざく(うな菊)1296
青菜のおひたし(うな菊)648
創業125年の奈良の老舗料亭菊水楼が貴賓室の離れを改装し、本格江戸前鰻料理店を開設。
予約して行ってまいりました。

まむしをいただきました。
5,616円也。
新香・吸物付。
肝吸に変更すると、+162円。

うな丼は30分くらいかかるため、ビールを呑むことにしました。
ビールのアテは、うざく、青菜のおひたしにしました。
ビールが進んでしまいますね。

ホロ酔い加減の頃、鰻丼登場。
イイ照りしております。

蒲焼は柔らかい。
半身が御飯の中に忍んでおりました。

タレはやや甘めの上品な味。

御飯はやや固めで丁度良うございます。

肝吸は小さな器です。
味も上品でございます。

美味しゅうございました。

【うな菊】
奈良県奈良市高畑町1130

このページのトップヘ