風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: 鰻

鰻重松(富貴貫)4700肝吸(富貴貫)
漬物(富貴貫)
烏賊塩辛(富貴貫)600
煮凝り(富貴貫)540
創業大正12年の鰻専門店。
店内に入ると1階と地下1階に客席が分かれています。
1階席に案内されました。

鰻重は、特上・松・竹・梅の4クラスございます。
特上は一匹半、松は大きい一匹、竹は小さい一匹、梅はランチと同じサイズ。
鰻重松をいただきました。
4,700円也。
いい御値段でございます。
肝吸、漬物付。

鰻重が出来るまで、呑むことにしましょう。
プレミアムモルツを呑む。
アテは烏賊塩辛と鰻煮凝り。
肴が旨いので男山を呑む。

鰻重が予想以上に早く出来上がりました。
肴が旨かったので、鰻重にも期待が高まる。
まあまあかな。

勘定をする際、台湾鰻を使用しているとの掲示が目に留まった。
正直です。
商売は正直が一番。
国産と言われても判らない味でした。
でも、もう少し安くてもいいかなと思ってしまった。

【富貴貫】
東京都港区赤坂3-6-11

鰻丼(芽木家)3240
漬物(芽木家)
肝吸(芽木家)210
若宮大路にある蒲焼店。
昭和6年創業。

鰻丼をいただきました。
3,240円也。
肝吸は別。
210円也。

10分くらいで出来上がりました。

蒲焼は柔らかく、身が薄かった。
タレは、しょっぱめ。

【芽木家】
神奈川県鎌倉市小町2-11-16

お通し(うなくし)216三種盛(うなくし)702
小鉢(うなくし)
くりから(うなくし)
ヒレ(うなくし)
きも(うなくし)
短尺山葵醤油(うなくし)
短尺タレ(うなくし)
レバー(うなくし)270
立川駅南口呑み屋街にある鰻串焼店。
通し営業なので昼呑み歓迎。
人気店なので夜は予約した方が無難です。

まずは生ビールでノドをウルオス
お通しは烏賊大根。
旨いね。

あての一品から三種盛をおうだあ。
702円也。
う巻、カルシューム、煮凝りの盛り合わせ。
これだけでお銚子1本呑めてしまうね。
というわけで、日高見を呑む

三種盛をチビチビやっている間に鰻串を焼いてもらう。
先ずは一通り。
倶利伽羅、鰭、肝、短尺山葵醤油、短尺タレの五本と小鉢のセット。
1,620円也。
さらに貴重部位のレバーもお願いした。
270円也。

小鉢はキャベツの浅漬け。
こいつを串焼の合間に摘まむ。

五本セットはどれも旨いね。
肝だけ量が多い。
倶利伽羅が好み。

追加のレバーは絶品。
軽く塩焼してある。
日高見が進む。

スタミナチャージ完了。
鰻を堪能しました。
また来てみたい。

【うなくし】
東京都立川市錦町2-1-32

共水鰻重(優辰)5680肝吸(優辰)
漬物(優辰)
前菜①(優辰)
前菜②(優辰)
牡蠣と大根の煮物(優辰)
鳥唐揚(優辰)700
府中の呑み屋街にある割烹・会席料理店。
河豚、鼈など高級料理が味わえる。
今年の7月からは新たに鰻料理が加わわりました。
二代目が神楽坂で板前修業したそうだ。

2階の暖簾を潜る。
カウンター席と小上がり、個室もある。

共水鰻は予約制。
ダメ元で訊いてみると運良く出来るとのこと。
共水鰻重をいただきました。
5,800円也。

鰻が出来るまで軽く呑むことにしよう。
生ビールでノドをウルオス。
お通しが5品も出てきました。
旨い。

日本酒を呑むことにしよう。
一品料理も豊富。
牡蠣と大根の薄葛煮は椀仕立て。
900円。
温まるね。
鳥唐揚も絶品。
700円。

呑みに時間をかけたので、鰻重の仕上がりを二代目が調節してくれました。

共水鰻重は文句なく旨いね。
あっという間に完食。

ごちそうさま。
通いたくなる店です。

【優辰】
東京都府中市宮西町2-9-9
こだまビル 2F

極上鰻丼(うな信)4860肝吸(うな信)
漬物(うな信)
サラダ(うな信)
宮川の岸辺に佇む創業50年の鰻料理店。

極上鰻丼をいただきました。
4,860円也。
鰻一匹分の蒲焼。
肝吸・漬物・サラダ付。

20分くらいで出来上がりました。

関西風の蒲焼。
秘伝のタレがええね。

漬物が旨い。

【うな信】
岐阜県高山市片原町18

鰻重(天乃川)7500肝吸(天乃川)
小鉢(天乃川)
香の物(天乃川)
烏賊塩辛(天乃川)800
小肌と新子の酢〆(天乃川)1200
鮎開きの唐揚げ(天乃川)800
獅子唐の海老しんじょ鋳込み衣揚げ(天乃川)1300
茄子と鶏のきじ焼(天乃川)1500
蟹と夏野菜の冷製玉地蒸し(天乃川)1300
京王プラザホテル本館2階和食処かがりの一角が日本酒バーになっております。

まずは生ビールでノドをウルオス。

烏賊の塩辛は外せないね。
続いて肴は、小肌と新子の酢〆・鮎開きのかき揚げ・獅子唐の海老しんじょ鋳込み衣揚げ・茄子と鶏のきじ焼・蟹と夏野菜の冷製玉地蒸し。

酒は会津娘・十右衛門・洌・かがりを呑んでみた。

肴が旨いと酒が進んでまう。

〆は贅沢に鰻重にしてみた。

ペロリと平らげた。

【天乃川】
東京都新宿区西新宿2-2-1
京王プラザホテル 本館2F

上鰻重(三右ヱ門)4800吸物(三右ヱ門)漬物(三右ヱ門)
町田中町商店街にある炭火焼料理店。
三右ヱ門と書いて「さんよも」と読ませる。

上鰻重をいただきました。
4,800円也。
吸物・漬物付。

注文してすぐ出てきました。

旨かったが、蒲焼が小さい。
御飯の量も少なめ。

いやはやなんとも、鰻が高くなりましたね。

【三右ヱ門】
東京都町田市中町1-17-7
マウントビル 1F

秀衡鰻(梅茂登)3821肝吸(梅茂登)漬物(梅茂登)
煮物(梅茂登)
酢の物(梅茂登)
ポテトサラダ(梅茂登)
三陸産生うに(梅茂登)2592
住宅街にある手造り料理の店。
「うめもと」と読む。

ランチメニューの秀衡鰻をいただきました。
3,821円也。
秀衡大椀鰻飯・肝吸・漬物・小鉢3点付。
調理時間30分位。

80年伝承のタレは甘めの田舎味。
蒲焼は身がふっくらしています。

小鉢は煮物・酢の物・ポテトサラダであった。
煮物が美味しい。

三陸産生うにもいってみた。
2,592円也。
身が蕩けていたが、正に蕩ける味わいであった。

【梅茂登】
岩手県一関市田村町8-8

上丼(のぼりや)3100肝吸(のぼりや)100
香の物(のぼりや)
松葉公園の向いにある鰻処。

入って手前がテーブル2卓、奥が座敷になっています。

鰻丼の上丼をいただきました。
3,100円也。
吸物・香の物付。
+100円で肝吸に変更しました。

15分くらいで出来上がりました。

食べやすいように切れ目が入っています。

タレが濃厚。
山椒をかけるといい塩梅です。

【のぼりや】
愛知県豊橋市松葉町3-97

まむし丼(うな菊)5616肝吸(うな菊)香の物(うな菊)
うざく(うな菊)1296
青菜のおひたし(うな菊)648
創業125年の奈良の老舗料亭菊水楼が貴賓室の離れを改装し、本格江戸前鰻料理店を開設。
予約して行ってまいりました。

まむしをいただきました。
5,616円也。
新香・吸物付。
肝吸に変更すると、+162円。

うな丼は30分くらいかかるため、ビールを呑むことにしました。
ビールのアテは、うざく、青菜のおひたしにしました。
ビールが進んでしまいますね。

ホロ酔い加減の頃、鰻丼登場。
イイ照りしております。

蒲焼は柔らかい。
半身が御飯の中に忍んでおりました。

タレはやや甘めの上品な味。

御飯はやや固めで丁度良うございます。

肝吸は小さな器です。
味も上品でございます。

美味しゅうございました。

【うな菊】
奈良県奈良市高畑町1130

鰻重(宮川)3500肝吸(宮川)
漬物(宮川)
冷奴(宮川)
サラダ(宮川)
渋川にある鰻と炭火焼肉の店。
テーブルには焼肉用丸鉄板が埋め込まれています。

鰻重定食をいただきました。
3,500円也。
肝吸・漬物・冷奴・サラダ付。

三河一色産の鰻を素早く調理。

まず冷奴とサラダが出てきます。

20分くらい経ってから鰻重登場。

蒲焼の厚みは薄め。
蒲焼のタレは甘め。
御飯は少なめであった。

【宮川】
群馬県渋川市渋川1749-4

鰻重上(大さわ)3300肝吸(大さわ)
漬物(大さわ)
サラダ(大さわ)
小鉢(大さわ)
枝豆(大さわ)
山かけ(大さわ)500
うなぎとカキのオイル煮(大さわ)980
茶碗蒸し(大さわ)350
国分寺駅北口近くにある鰻と石器料理店。
創業46年。

鰻重の上をいただきました。
3,300円也。
肝吸、漬物、サラダ、小鉢付。

鰻重が出来るまで軽く呑むことにしよう。

生ビールでノドをウルオス。
お通しは枝豆。

一品料理も充実しています。
山かけ、うなぎとカキのオイル煮、茶碗蒸しをいただきました。

オイル煮は熱熱で登場。
日本酒に合う。

ホロ酔いになったころ、鰻重登場。

蒲焼は、ふっくらしております。
タレはさっぱりしていました。

勘定は良心的。
また来てみたい。

【大さわ】
東京都国分寺市本町2-8-6

鰻重竹(若菜館)3670肝吸(若菜館)
野沢菜(若菜館)
上田駅近くにある食事処。
明治30年創業の老舗。

鰻重二切れの竹をいただきました。
3,670円也。
肝吸・野沢菜付。

注文してから10分くらいで出来上がりました。

蒲焼は凄く柔らかい。
身が大きいので、二切れで充分です。

肝吸は薄味だが、野沢菜はしょっぱかった。

【若菜館】
長野県上田市天神1-6-1
若菜ビル 2F

特重(にいづ)6000肝吸(にいづ)
新香(にいづ)
玉子焼(にいづ)
冷奴(にいづ)
煮物(にいづ)
ホテルニューオータニ本館地下1階にある鰻と蕎麦処。

鰻重は竹重・松重・特重・極重の四種類。

特重をいただきました。
六千円也。
小鉢・煮物・肝吸・新香付。

10分くらいで出来上がりました。
玉子焼も付いてました。

蒲焼は香ばしく、美味しゅうございますね。
御飯は上品に少なめ。

いろいろ付いてますが、チト高い印象でございます。

【にいづ】
東京都千代田区紀尾井町4-1
ホテルニューオータニ
ザ・メイン B1F

あん肝ポン酢(甍)864わかさぎの天婦羅(甍)864
鰻重セット(甍)4050
肝吸(甍)
漬物(甍)
刺身(甍)
胡麻豆腐(甍)
茶碗蒸し(甍)
デザート(甍)
国分寺駅ビル9階レストラン街にある日本料理店。

鰻重セットをいただきました。
鰻重、吸物、香の物、お造り、小鉢、茶碗蒸し、デザート付。
4,050円也。

鰻重が出来上がるまで、軽く呑むことにしよう。
まずは生ビールでノドをウルオス。

肴は、あん肝ポン酢、わかさぎの天婦羅にしてみた。
あん肝が旨いので日高見に切り替える。
わかさぎは量が多かった。
鰻重が来る前に腹一杯になってしまうで。

鰻重セットは思っていたより早く出来上がった。
鰻重は隙間が目立つぜ。
味はまあまあかな。

小鉢は胡麻豆腐であった。

【甍 国分寺店】
東京都国分寺市南町3-20-3
セレオ国分寺 9F

鰻丼大(只喜)3240味噌汁(只喜)
ちきむん(只喜)
日本最南端・最西端の鰻を求めて行って参りました。
石垣市中心部から離れた処にあります。

13時40分頃、舟倉の里に到着すると鰻の幟が立っております。
里の中にいくつか古民家があって、何処なのか迷う。

一番大きな民家に入ってみる。
すると「もう終わりました。」と店員さんから無常の言葉を浴びた。
えっ、ええ~っ!
ここまで来てそれはないぜ。
よく聴いたら、別棟で食べられるとのこと。
いやあ、焦った。

人心地ついた後、メニューを眺めた。
鰻のページだけ、「創業1975年、只喜」とある。
昼の営業時間が11時から14時なので、ギリギリには違いなかった。

鰻丼は小・中・大の3サイズあります。
さらに鰻重もある。
鰻丼の大をいただきました。
3,000円也。
汁物・ちきむん付。

注文してから、すぐに運ばれて参りました。
良い照りをしております。
鰻は九州産。
味は格別ではないが、この場でいただくことに感動なのだ。

汁物は玉葱の味噌汁。
ちきむんは漬物でした。

ごちそうさん。

【舟倉の里】
沖縄県石垣市新川2468-1

うな重(今荘)3000肝吸(今荘)
沢庵(今荘)
神保町駅近くにある鰻専門店。
明治30年創業。
渋い佇まい。
千代田区景観まちづくり重要物件に指定されている。

店内も渋い。
カウンターと小上がり。
カウンター席はまだ空いていたが、小上がりを勧められた。

品書はうな重のみ。
参千円也。
肝吸・漬物付。

御飯の量を尋ねられる。
普通でお願いした。

蒲焼は身が大きく厚い。
タレはサッパリしています。
香ばしくて旨い。

蒲焼も大きいが、御飯も多め。
大盛にしなくても食べ応え有り。

肝吸は上品な味わい。

一気に完食。
ごちそうさまでした。

【今荘】
東京都千代田区神田神保町3-15-1

鰻重(秋月)1530
味噌汁(秋月)
漬物(秋月)
鰻重をいただきました。
1,530円也。
味噌汁・漬物付。

最初から山椒が掛かっています。
タレがみたらし団子のタレみたく甘かった。
蒲焼は3/4匹。

味噌汁は旨かった。

【秋月】
東京都稲城市大丸1032

お通し(藤乃)
カキバター焼(藤乃)750
刺身(藤乃)500
鰻丼特大(藤乃)3750
肝吸(藤乃)
漬物(藤乃)
サラダ(藤乃)
小鉢(藤乃)
鷹の台駅から徒歩3分の処にある季節料理店。
玄関で靴を脱いで上がります。

鰻丼は、小・中・大・特大の4種類。
特大をいただきました。
3,750円也。
肝吸・漬物・小鉢・サラダ付。
愛知一色産鰻を炭火で焼き上げます。

鰻丼が出来るまで日本酒を呑んで待つことにしよう。
お通しは、おでんのような煮物。
燗酒にぴったり。

鰻重にはサービスセットで1種類選べる料理がございます。
刺身を付けました。
5種盛で500円、丁度良い量。

さらにカキバター焼もいってみる。
750円也。
大粒で豊かな旨み。

40分くらいで鰻丼が出来上がりました。
蒲焼は肉厚で柔らかい。
大きいので食べ応えがありました。

【藤乃】
東京都小平市小川町1-1059-6

鰻重特(坂平)2200
漬物(坂平)
肝吸(坂平)100
たたみいわし(坂平)400
酢の物(坂平)500
田無駅北口から徒歩3分の鰻専門店。
駅からプラプラ歩いて店頭に辿り着くと「本日の持ち帰りは終了しました」とある。
今日はもうだめなのか、ブルーな気持ちで暖簾を潜った。
店内の鰻は、まだOKのようだ。

鰻重は2種類。
特をいただきました。
2,200円也。
肝吸は別で、100円。

鰻重が出来上がるまで、軽く呑むことにしよう。
たたみいわしと酢の物をアテにビールを呑む。

鰻重は15分くらいで出来上がった。

美味しかったが、身が薄かった。
まあ値段からすると無理は言えない。

甘辛のタレがええね。

江戸時代から続く老舗とのこと。
地元に愛されているのが解るね。

【坂平】
東京都西東京市田無町2-4-7

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