風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: 鰻

鰻重上(大さわ)3300肝吸(大さわ)
漬物(大さわ)
サラダ(大さわ)
小鉢(大さわ)
枝豆(大さわ)
山かけ(大さわ)500
うなぎとカキのオイル煮(大さわ)980
茶碗蒸し(大さわ)350
国分寺駅北口近くにある鰻と石器料理店。
創業46年。

鰻重の上をいただきました。
3,300円也。
肝吸、漬物、サラダ、小鉢付。

鰻重が出来るまで軽く呑むことにしよう。

生ビールでノドをウルオス。
お通しは枝豆。

一品料理も充実しています。
山かけ、うなぎとカキのオイル煮、茶碗蒸しをいただきました。

オイル煮は熱熱で登場。
日本酒に合う。

ホロ酔いになったころ、鰻重登場。

蒲焼は、ふっくらしております。
タレはさっぱりしていました。

勘定は良心的。
また来てみたい。

【大さわ】
東京都国分寺市本町2-8-6

鰻重竹(若菜館)3670肝吸(若菜館)
野沢菜(若菜館)
上田駅近くにある食事処。
明治30年創業の老舗。

鰻重二切れの竹をいただきました。
3,670円也。
肝吸・野沢菜付。

注文してから10分くらいで出来上がりました。

蒲焼は凄く柔らかい。
身が大きいので、二切れで充分です。

肝吸は薄味だが、野沢菜はしょっぱかった。

【若菜館】
長野県上田市天神1-6-1
若菜ビル 2F

特重(にいづ)6000肝吸(にいづ)
新香(にいづ)
玉子焼(にいづ)
冷奴(にいづ)
煮物(にいづ)
ホテルニューオータニ本館地下1階にある鰻と蕎麦処。

鰻重は竹重・松重・特重・極重の四種類。

特重をいただきました。
六千円也。
小鉢・煮物・肝吸・新香付。

10分くらいで出来上がりました。
玉子焼も付いてました。

蒲焼は香ばしく、美味しゅうございますね。
御飯は上品に少なめ。

いろいろ付いてますが、チト高い印象でございます。

【にいづ】
東京都千代田区紀尾井町4-1
ホテルニューオータニ
ザ・メイン B1F

あん肝ポン酢(甍)864わかさぎの天婦羅(甍)864
鰻重セット(甍)4050
肝吸(甍)
漬物(甍)
刺身(甍)
胡麻豆腐(甍)
茶碗蒸し(甍)
デザート(甍)
国分寺駅ビル9階レストラン街にある日本料理店。

鰻重セットをいただきました。
鰻重、吸物、香の物、お造り、小鉢、茶碗蒸し、デザート付。
4,050円也。

鰻重が出来上がるまで、軽く呑むことにしよう。
まずは生ビールでノドをウルオス。

肴は、あん肝ポン酢、わかさぎの天婦羅にしてみた。
あん肝が旨いので日高見に切り替える。
わかさぎは量が多かった。
鰻重が来る前に腹一杯になってしまうで。

鰻重セットは思っていたより早く出来上がった。
鰻重は隙間が目立つぜ。
味はまあまあかな。

小鉢は胡麻豆腐であった。

【甍 国分寺店】
東京都国分寺市南町3-20-3
セレオ国分寺 9F

鰻丼大(只喜)3240味噌汁(只喜)
ちきむん(只喜)
日本最南端・最西端の鰻を求めて行って参りました。
石垣市中心部から離れた処にあります。

13時40分頃、舟倉の里に到着すると鰻の幟が立っております。
里の中にいくつか古民家があって、何処なのか迷う。

一番大きな民家に入ってみる。
すると「もう終わりました。」と店員さんから無常の言葉を浴びた。
えっ、ええ~っ!
ここまで来てそれはないぜ。
よく聴いたら、別棟で食べられるとのこと。
いやあ、焦った。

人心地ついた後、メニューを眺めた。
鰻のページだけ、「創業1975年、只喜」とある。
昼の営業時間が11時から14時なので、ギリギリには違いなかった。

鰻丼は小・中・大の3サイズあります。
さらに鰻重もある。
鰻丼の大をいただきました。
3,000円也。
汁物・ちきむん付。

注文してから、すぐに運ばれて参りました。
良い照りをしております。
鰻は九州産。
味は格別ではないが、この場でいただくことに感動なのだ。

汁物は玉葱の味噌汁。
ちきむんは漬物でした。

ごちそうさん。

【舟倉の里】
沖縄県石垣市新川2468-1

うな重(今荘)3000肝吸(今荘)
沢庵(今荘)
神保町駅近くにある鰻専門店。
明治30年創業。
渋い佇まい。
千代田区景観まちづくり重要物件に指定されている。

店内も渋い。
カウンターと小上がり。
カウンター席はまだ空いていたが、小上がりを勧められた。

品書はうな重のみ。
参千円也。
肝吸・漬物付。

御飯の量を尋ねられる。
普通でお願いした。

蒲焼は身が大きく厚い。
タレはサッパリしています。
香ばしくて旨い。

蒲焼も大きいが、御飯も多め。
大盛にしなくても食べ応え有り。

肝吸は上品な味わい。

一気に完食。
ごちそうさまでした。

【今荘】
東京都千代田区神田神保町3-15-1

鰻重(秋月)1530
味噌汁(秋月)
漬物(秋月)
鰻重をいただきました。
1,530円也。
味噌汁・漬物付。

最初から山椒が掛かっています。
タレがみたらし団子のタレみたく甘かった。
蒲焼は3/4匹。

味噌汁は旨かった。

【秋月】
東京都稲城市大丸1032

お通し(藤乃)
カキバター焼(藤乃)750
刺身(藤乃)500
鰻丼特大(藤乃)3750
肝吸(藤乃)
漬物(藤乃)
サラダ(藤乃)
小鉢(藤乃)
鷹の台駅から徒歩3分の処にある季節料理店。
玄関で靴を脱いで上がります。

鰻丼は、小・中・大・特大の4種類。
特大をいただきました。
3,750円也。
肝吸・漬物・小鉢・サラダ付。
愛知一色産鰻を炭火で焼き上げます。

鰻丼が出来るまで日本酒を呑んで待つことにしよう。
お通しは、おでんのような煮物。
燗酒にぴったり。

鰻重にはサービスセットで1種類選べる料理がございます。
刺身を付けました。
5種盛で500円、丁度良い量。

さらにカキバター焼もいってみる。
750円也。
大粒で豊かな旨み。

40分くらいで鰻丼が出来上がりました。
蒲焼は肉厚で柔らかい。
大きいので食べ応えがありました。

【藤乃】
東京都小平市小川町1-1059-6

鰻重特(坂平)2200
漬物(坂平)
肝吸(坂平)100
たたみいわし(坂平)400
酢の物(坂平)500
田無駅北口から徒歩3分の鰻専門店。
駅からプラプラ歩いて店頭に辿り着くと「本日の持ち帰りは終了しました」とある。
今日はもうだめなのか、ブルーな気持ちで暖簾を潜った。
店内の鰻は、まだOKのようだ。

鰻重は2種類。
特をいただきました。
2,200円也。
肝吸は別で、100円。

鰻重が出来上がるまで、軽く呑むことにしよう。
たたみいわしと酢の物をアテにビールを呑む。

鰻重は15分くらいで出来上がった。

美味しかったが、身が薄かった。
まあ値段からすると無理は言えない。

甘辛のタレがええね。

江戸時代から続く老舗とのこと。
地元に愛されているのが解るね。

【坂平】
東京都西東京市田無町2-4-7

櫃まぶし(いば昇)2800
薬味(いば昇)
漬物(いば昇)
吸物(いば昇)200
9年ぶりに再訪してみた。
店員の接客は前より良くなっていました。

櫃まぶしをいただきました。
2,800円也。
吸物は別で200円。

櫃まぶしに出汁は付いてこない。
煎茶でお茶漬にする。

盛り付けがごちゃごちゃしていて旨そうでない。
TVで放映されていたのと全然違う。
見た目通りの味。
期待していただけにがっかりであった。

【いば昇】
愛知県名古屋市中区錦3-13-22

鰻重(辰政)4700
肝吸(辰政)
漬物(辰政)
サラダ(辰政)
根室市街地にある和食処。
婦人会の集まりなのか、店内の個室群からおばちゃんたちの歓声がホールまで響き渡っていました。
人気店です。

鰻重をいただきました。
4,700円也。
肝吸・漬物・サラダ付。

30分くらいで出来上がりました。

蒲焼は柔らかく仕上がっておりました。

吸物に肝が入っているが、ベースはインスタントかな。

【辰政】
北海道根室市梅ケ枝町1-15

ひつまむし膳(さと)1833
刻み海苔(さと)
長葱(さと)
漬物(さと)
ミニそうめん(さと)
茶碗蒸し(さと)
楢原町交差点にある和食レストラン。

数量限定の夏メニュー、ひつまむし膳をいただきました。
1,833円也。
ミニもずくそうめん・茶碗蒸し付。
951㎉。
塩分7.5g。
御飯の量を加減してくれます。
普通でお願いした。

鰻の風味は香ばしくなかったが、出汁でサラリとイケた。
出汁の追加が出来てイイね。

もずくそうめんはさっぱりして旨かった。

【さと 楢原店】
東京都八王子市楢原町601-1

鰻重(繁寿司)3000
肝吸(繁寿司)
漬物(繁寿司)
サラダ(繁寿司)
栄螺壺焼(繁寿司)1500
駅から離れた住宅街にある鮨割烹。
鰻の幟が出ていたので入ってみた。

鰻重をいただきました。
鰻重は一種類のみ、三千円也。
肝吸・漬物・サラダ付。

鰻重が出来上がるまで、ビールを呑むことにした
アテは枝豆、チトしょっぱい。

栄螺壺焼を食べてみた。
1,500円也。
築地直送とのこと。
磯の香りが堪らん。

30分で鰻重が出来上がりました。

蒲焼はしっとりした感じで柔らかい。
上品なお味でした。

【繁寿司】
東京都武蔵村山市伊奈平5-59-8

鰻重特上(千代福)3450
肝吸(千代福)
漬物(千代福)
お通し(千代福)
両国駅近くにある鰻専門店。

鰻重は4種類ございます。
並・上・特上・大串。

鰻重特上をいただきました。
3,450円也。
お新香・肝吸い付。

鰻重が出来上がるまで生ビールを呑む
お通しは枝豆。

35分くらいかかって鰻重登場。
重箱ではなく丼。

いい照りをしております。
タレがエエね。

蒲焼は時間がかかった割に小骨が気になった。

【千代福】
東京都墨田区緑1-18-1

お造り三種盛り(胡蝶)1500
上鰻重(胡蝶)5000
肝吸(胡蝶)
漬物(胡蝶)
玉子焼(胡蝶)
ホテルニューオータニ長岡1階にある日本料理店。

上鰻重をいただきました。
5,000円也。
出汁巻玉子・肝吸・香の物付。

備長炭でじっくり焼き上げるます。

出来上がるまで、ビールを呑んで待つ。
御造り三種盛りを肴にしました。
市松模様の平皿が美しい。

鰻重は40分くらいで出来上がりました。

蒲焼は厚みがあり、豪華な感じがいたします。
御飯は少な目。

肝吸が美味しゅうございました。

出汁巻玉子は上品な味です。

昼時は満席になっていました。
人気店です。

【胡蝶】
新潟県長岡市台町2-8-35
ホテルニューオータニ長岡 1F

天婦羅(うな扇)900
鰻重松(うな扇)2500
漬物(うな扇)
肝吸(うな扇)
福生市役所近くにある川魚料理店。
入って右側が小上がり、左側がカウンターと厨房になっている。

小上がりでビールを呑む。
お通しは無い。

天ぷらをアテにする。
900円也。
サクっと揚がっていて美味しい。

鰻重松をいただきました。
2,500円也。
肝吸・漬物付。

20分くらいで出来上がりました。

蒲焼は柔らかい。
御飯も柔らかかった。
タレは甘め。

【うな扇】
東京都福生市本町19

お通し(いしだ)
蛍烏賊酢味噌(いしだ)
栄螺壺焼(いしだ)
鰻重松(いしだ)2100
肝吸(いしだ)
漬物(いしだ)
小作駅近くにある活魚店。
入って右に大きな水槽、左が小上がり、奥がカウンターと厨房になっています。
こじんまりとしたアットホームな雰囲気。

小上がりに尻をおろし、生ビールを呑む。
お通しは風呂吹大根。
ひんやり冷たく美味しい。

うな重松をいただきました。
2,100円也。
肝吸・漬物付。

鰻重ができあがるまで、日本酒を呑んだ。
酒のアテは蛍烏賊酢味噌と栄螺壺焼にしてみた。
蛍烏賊は超ビッグサイズ。
栄螺は水槽から引き揚げられたものを壺焼。
こちらも大きい。
肝が入ってなかったのが残念。

30分くらいで、鰻重が出来上がった。

チト小ぶりだが、御値段からすると納得サイズ。
呑みメインで締めの鰻重には丁度良い。

【いしだ】
東京都羽村市小作台1-11-6

鰹刺身(音羽鮨)850
鰻重松(音羽鮨)3400
味噌汁(音羽鮨)
漬物(音羽鮨)
檜原街道沿いにある食事処。
細長い鰻の寝床のような造り。
鮨・鰻・中華のラインナップ。

鰻重松をいただきました。
3,400円也。
味噌汁・漬物付。

鰻重が出来上がるまでビールを呑んで待つ。
鰹刺身をアテにしました。
鮨もあるだけあって刺身が旨い。

鰻重は20分くらいで出来上がりました。
タレは甘め。
鰻は肉厚であった。

【音羽鮨】
東京都あきる野市五日市50

鰻重(川波)3402
肝吸(川波)
漬物(川波)
胡麻豆腐(川波)
骨煎餅(川波)
デザート(川波)
秋川渓谷にある割烹。
小上がりに尻を滑らす。
渓谷を眺めながら寛ぐ。

料理は会席がメイン。
鰻重をいただきました。
3,402円也。

20分でできあがりました。
肝吸・漬物・胡麻豆腐・骨煎餅・デザート付。
豪華です。

タレは甘め。
肝吸が美味しゅうございました。

【川波】
東京都あきる野市留原785

のびる(三頭山荘)
のらぼう(三頭山荘)
やまとろろ(三頭山荘)350
地ビール(三頭山荘)1200
鰻重(三頭山荘)3500
肝吸(三頭山荘)
漬物(三頭山荘)
檜原村数馬にある観光旅館。

武蔵五日市駅からバスで1時間。
小旅行です。
鄙びた感じに日頃の疲れた心がじんわりと解れてゆく。
食堂からは、庭の水車を眺めることが出来ます。
癒されます。

山菜料理のコースと定食がございます。
鰻重は三千円からとなっています。
確認したら三千五百円であった。
いただきましょう。

まずは地ビールでノドをウルオス。
名古屋のビールみたいな濃い味わい。
アテは、のびるとのらぼう。
さらに、やまとろろ。
ビールが進んでまう。
これ以上呑むと泊まりたくなってしまう。

25分で鰻重が出来上がりました。

ワイルドな焼き加減。
これが計算されたように絶妙な塩梅であった。
皮がパリっとしていて香ばしい。
川魚の臭みは全然ない。

肝吸と漬物も美味しゅうございますね。

山荘の人は皆優しかった。
ここまで来て良かったと思ふ。
また来よう。

【三頭山荘】
東京都西多摩郡檜原村数馬2603

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