風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: 蕎麦

揚げ蕎麦(てる久)冷奴の山形だしのせ(てる久)490揚げだしなす(てる久)560
じゃこ天(てる久)580
ざるそば(てる久)780
薬味(てる久)
つゆ(てる久)
海鮮天丼(てる久)550
国分寺街道を脇に入ったところにある蕎麦処。
街道沿いに幟が出ていたので、前から気になっていました。

初めて入ってみた。
ビニール幕を潜り抜ける。
蕎麦屋というよりカフェのような感じ。
あっという間に満席になってしまった。
人気店です。

まずは生ビールでノドをウルオス。
揚げ蕎麦をポリポリ。
ビールのアテに良い。

蕎麦前が充実しています。
冷奴の山形だしのせ、揚げ出しなす、じゃこ天を肴に与右衛門を呑む。
いい心持ちですな。

〆は、ざるそばを手繰った。
手打蕎麦がいい感じだ。

炊き込みごはんが売り切れだったので海鮮天丼にしました。
550円也。
小丼に海老・烏賊・鱚・鞘隠元。
充実しております。

おなかいっぱいだす。

【てる久】
東京都国分寺市南町3-1-2
MOZART'90 1F

ざるそば(幸村庵)700そばつゆ(幸村庵)薬味(幸村庵)
揚げ蕎麦(幸村庵)
真田庵の隣にある蕎麦処。
九度山で信州蕎麦がいただけます。

玄関で靴を脱いで上がります。
畳敷きの和室にテーブルとイスが設置されております。
床の間で赤い甲冑がお出迎えです。

各テーブルには、揚げ蕎麦が並べられております。
甲冑前に陣取りました。

ざるそばを手繰りました。
700円也。

そばができるまで、揚げ蕎麦を摘まむ。
蕎麦茶との相性抜群。

ざるそばはヒンヤリ冷たい。
つゆは甘め。

ズルズルと一気に完食。

美味しゅうございました。

【幸村庵】
和歌山県伊都郡九度山町九度山1404

ざるそば(ぎん鈴)870そばつゆ(ぎん鈴)
薬味(ぎん鈴)
煮物(ぎん鈴)
青梅街道沿いにある旅館。
宿泊客でなくても食事処の利用はOK!
御岳山下山の途中に寄ってみました。

音威子府蕎麦がイチオシ。

ざるそばを手繰りました。
870円也。
小鉢付。

イカスミパスタのように黒い。
見た目と違い、味はマイルド。

【ぎん鈴】
東京都青梅市御岳本町177

若竹蕎麦(田中屋)1850
ソニー通り沿いにある蕎麦処。
店内は明るい雰囲気。

季節限定の若竹蕎麦を手繰りました。
1,850円也。

出汁でさっと炊いた竹の子の瑞々しい風味。
とろみのある蕎麦つゆで炊き、旨味を閉じ込めた大きな蛤。
旬の竹の子と蛤を、香り豊かな江戸蕎麦とともに味わう。

熱熱で登場。

肉厚でプリプリの蛤が2個入ってます。
竹の子はシャキシャキの食感。
汁は甘めですが、風味がいいですね。

美味しゅうございました。

【明月庵 田中屋 本店】
東京都中央区銀座6-6-19

もりそば中(刀屋)650
薬味(刀屋)
蕎麦つゆ(刀屋)
旧北国街道沿いにある蕎麦処。
人気店なので混んでいます。

もりそばの中を手繰りました。
650円也。

太めの手打ちそばはモチっとした食感。

つゆは辛過ぎず甘過ぎず丁度よい。

中でも普通の店の大盛の量はあります。
食べ応えあり。

接客は丁寧でした。

【刀屋】
長野県上田市中央2-13-23

モツ味噌煮込み(千寿)580せいろ大盛(千寿)1050
つくね(千寿)
葱(千寿)
蕎麦前は、モツ味噌煮込みを肴に加賀鳶を呑みました。
モツ大きい。
臭みは全然ない。
酒が進みます。

〆は、つくねせいろ大盛を手繰りました。
つくねは軟骨入りでジュースィー。
つゆにコクがあって旨い。

一気に完食。
蕎麦湯をしみじみと味わう。
ごちそうさまでした。

【千寿】
東京都府中市寿町1-9-1

二色せいろ(麓屋)1296
薬味(麓屋)
つゆ(麓屋)
京王プラザホテル1階にある蕎麦処。

二色せいろを手繰りました。
信州蕎麦と田舎蕎麦のあいもりです。
1,296円也。

ひんやり冷たくてのどごしなめらか。

つゆは甘過ぎず辛過ぎず丁度良い。

美味しゅうございました。

【麓屋】
東京都新宿区西新宿2-2-1
京王プラザホテル 本館1F

天ぷらそば(さか本)800
武蔵野台駅前にある蕎麦処。
レトロな佇まいが堪りません。
時折、電車の音が聞こえてまいります。

天ぷらそばを手繰りました。
800円也。

円やかな味わい。
美味しゅうございました。

【さか本】
東京都府中市白糸台5-2-3

天ぷらそば(おがわ)620
国道20号線沿いにある食事処。
朝10時からやっています。
蕎麦、饂飩、丼、定食があります。

天ぷらそばを手繰りました。
620円也。
安!

素朴な味わいでした

【おがわ】
山梨県上野原市上野原3241

きつねそば(富士屋)650かやくごはん(富士屋)100
漬物(富士屋)
京都駅前地下街にある蕎麦処。
酒呑んだ後、〆に寄ってみた。
9時半のラストオーダーに間に合った。

きつねそばを手繰りました。
650円也。

関西風のつゆと蕎麦。
最初は違和感があるが、食べ進めるに従って気にならなくなる。
優しい味わい。

かやくごはんをつけてみた。
100円也。
メッチャ旨い。
大盛で食べたいところだ。

【富士屋 ポルタ店】
京都府京都市下京区東塩小路902
ポルタ内

天ぷらそば(大川屋)850
立川町通り沿いにある老舗蕎麦処。
明治14年創業。

朝10時から営業しています。

天ぷらそばを手繰りました。
850円也。

海老弐尾。
豪華です。

手打ちそばは太さにばらつきがあり楽しい。
ズルズルっと一気に平らげた。

【大川屋 本店】
群馬県前橋市千代田町3-6-11

かけそば(鮫洲食堂)400
鮫洲運転免許試験場2階にある食堂。
東京交通安全協会が営業しております。

9時30分の営業開始に入ってみた。
入口近くに券売機があります。
ラーメン、カレー、定食ものなど。

かけそばを手繰りました。
400円也。

府中の方が旨かった。

【鮫洲食堂】
東京都品川区東大井1-12-5
鮫洲
運転免許試験場 2F

蛯天蕎麦(東雲)1080
根室市役所近くにある蕎麦処。
店内の造りがチト変わっていて落ち着かない(笑)

蛯天蕎麦を手繰りました。
1,080円也。

北海道の蕎麦は、やっぱり旨いね。
店員は愛想無い。
味で勝負だ。

【東雲】
北海道根室市常盤町2-26

もりそば(深山)700
そばつゆ(深山)
薬味(深山)
舞茸釜炊き御飯(深山)300
漬物(深山)
檜原の美味しい清水で打つ、本格手打蕎麦処。
渋い民家の店内は蕎麦好きの客で賑わっておりました。

もりそばを手繰りました。
700円也。
手打ちにしては蕎麦の太さが揃っている。
丁寧な仕事が感じられます。
量もたっぷりで嬉しい。

つゆはほんの少しとろみが感じられる。
熟成された味わい。

舞茸釜炊き御飯も食べてみた。
300円也。
舞茸がたっぷり。
おつゆ代わりの蕎麦湯との相性もいい。

ごちそうさまでした。

【深山】
東京都西多摩郡檜原村三都郷3148

山菜(みちこ)
お通し(みちこ)
刺身蒟蒻(みちこ)400
天ぷら(みちこ)
手打ち二八そば(みちこ)1000
そばつゆ(みちこ)
薬味(みちこ)
西東京バス停留所払沢の滝入口から徒歩約50分の秘境にある蕎麦処。
晴天の下テクテク車道を歩いていった。
思っていたよりキツイ。
バス停からかなり登る感じ。

峠の茶屋は閉まっていた。
その茶屋近くに蕎麦屋がありました。
着いた時は汗びっちょり。
駐車場にはもう車が乗り入れていた。

店の前まで来ると、開店時間前だが御厚意で開けてくれた。
一番乗りじゃい。

古民家の雰囲気に癒されます。
御茶請に山菜が出てきた。
これはビールのアテにしよう。

まずはビールだ。
大瓶だ。
素晴らしく旨い。
麓から小一時間歩いてきた甲斐があった。
近くまで易易と車で来た連中には味わえないのだ。
お通しも旨い。

ビールお代わりとともに刺身蒟蒻をいってみる。
想像以上にでっかい。
プルプルの食感。
おっぱいみたいに柔らかい。

メインディッシュは手打ち二八そば。
限定10食。
千円也。
こちらは直ぐに売り切れちまうので、最初に注文していたのだ。
天ぷら付にしてみた。
+200円。
天ぷらはビールのアテに最高。
サクサクの食感で旨い。

蕎麦を手繰る頃にはかなり良い心持ちになっていました。
ズルズルと音を立てて一気に完食。

ごちそうさん。
美味しゅうございました。

【みちこ】
東京都西多摩郡檜原村小沢4063

沢庵(玄庵)
蕎麦(玄庵)
とろろせいろ(玄庵)1000
檜原街道沿い、和田向バス停前にある蕎麦処。
天井が高くてのんびりした雰囲気。

とろろせいろを手繰りました。
千円也。

まずは蕎麦茶と沢庵で御挨拶。

小麦粉8:蕎麦粉6の八六蕎麦。
ひんやり冷たくて美味しい。

とろろは粘り気が強く、蕎麦つゆとなかなか馴染まない。

蕎麦を手繰ったあと、とろろをつるっと流し込んだ。
山の息吹を感じた。

【玄庵】
東京都西多摩郡檜原村下元郷20

お通し(木庵)
スナップエンドウ(木庵)
蕎麦(木庵)
とろろそば(木庵)850
民宿浅間坂の食事処。

一風呂浴びて蕎麦を手繰ろうと浅間尾根登山口から攻めてみました。
途中でまさかの臨時休業の看板現る。
折角ここまできたので、場所だけでも確認しようと坂を昇りました。

店頭には営業中の看板が出ておりました。
やっているのか休みなのか、とりあえず中に入ってみることにした。
店の人はいない。
厨房に向かって声をかけてみる。
女将さんが出てきた。
やはり臨時休業であった。
寂しく帰り支度をしていると、蕎麦ならOKとのこと。
やったー、助かった。

地ビールを呑みました。
お通しは、蒟蒻の煮付け。
うんめえ。
さらにサービスでスナップエンドウを出してくれました。
店の畑で収穫したもの。
うんめえ。

とろろそばを手繰りました。
850円也。
ひんやり冷たくて美味しい。
太目だがノドゴシは抜群。

ごちそうさん。

次回は、ゆっくりと風呂に入って数馬の恵みを味わいたい。

【木庵】
東京都西多摩郡檜原村数馬2312

上海老天(中清)
豆腐(中清)
蕎麦(中清)
清瀬駅北口近くの住宅街にある蕎麦処。

上海老の天ぷらそばを手繰りました。
1,750円也。

天ぷらと蕎麦が別盛。
小さな豆腐も付いてきた。

天ぷらは衣が軽くサクサクの食感。
全然油っぽくない。
大海老弐尾、豪華やね。

蕎麦は刻み柚子が散らされ、風味がよい。
蕎麦の量が多く、食べ応え有り。

つゆが旨かった。

【中清】
東京都清瀬市元町1-7-15

蕎麦(かんづくり荘)
漬物(かんづくり荘)
煮物(かんづくり荘)
マーマレード(かんづくり荘)
とろろ(かんづくり荘)
数馬にある民宿。
食事のみもOK!

縁側の席に尻をおろす。
川の潺が心地良い。

手打ちざるそばを手繰りました。
850円也。
漬物、煮物、マーマレードが付いてきた。

蕎麦はひんやり冷たくて美味しい。
つゆは優しい味。

とろろを追加し、つけとろでいってみる。
のどごし最高やね。

蕎麦湯を足して、つゆを飲み干した。
ごちそうさん。

【かんづくり荘】
東京都西多摩郡檜原村数馬2411

枝豆(たから荘)
蕨(たから荘)
山菜(たから荘)
刺身蒟蒻(たから荘)
酢の物(たから荘)
おひたし(たから荘)
煮物(たから荘)
山女塩焼(たから荘)
蕎麦(たから荘)
多摩の秘湯、蛇の湯温泉は日帰りで入浴できます。
10時に入湯しました。
川の潺が聞こえてまいります。
身も心もリフレッシュ。
いいお湯でした。

昼食は11時から11時半の間に始まる。
なんともゆる~い感じ。
始まるまで食堂で待つことにした。
待っている間、子供が何度も大声で食堂を走り廻り五月蠅い。
11時20分になったので、宿の人にいつ始まるのか訊いてみた。
すると、やおら準備し始めた。

まずはビールでノドを潤す。
アテは枝豆。
湯上りのビール、堪えられないね。

山菜田舎料理の浅間コースをいただきました。
2,200円也。
山菜6品+山女塩焼+ざる蕎麦。

蕨が旨かった。

昼の蕎麦は手打ちではないが、量はたっぷり。

不思議とあれほど騒いでいた子供は食事の最中一切現れなかった。

【たから荘】
東京都西多摩郡檜原村数馬2465

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