風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: 蕎麦

蛯天蕎麦(東雲)1080
根室市役所近くにある蕎麦処。
店内の造りがチト変わっていて落ち着かない(笑)

蛯天蕎麦を手繰りました。
1,080円也。

北海道の蕎麦は、やっぱり旨いね。
店員は愛想無い。
味で勝負だ。

【東雲】
北海道根室市常盤町2-26

もりそば(深山)700
そばつゆ(深山)
薬味(深山)
舞茸釜炊き御飯(深山)300
漬物(深山)
檜原の美味しい清水で打つ、本格手打蕎麦処。
渋い民家の店内は蕎麦好きの客で賑わっておりました。

もりそばを手繰りました。
700円也。
手打ちにしては蕎麦の太さが揃っている。
丁寧な仕事が感じられます。
量もたっぷりで嬉しい。

つゆはほんの少しとろみが感じられる。
熟成された味わい。

舞茸釜炊き御飯も食べてみた。
300円也。
舞茸がたっぷり。
おつゆ代わりの蕎麦湯との相性もいい。

ごちそうさまでした。

【深山】
東京都西多摩郡檜原村三都郷3148

山菜(みちこ)
お通し(みちこ)
刺身蒟蒻(みちこ)400
天ぷら(みちこ)
手打ち二八そば(みちこ)1000
そばつゆ(みちこ)
薬味(みちこ)
西東京バス停留所払沢の滝入口から徒歩約50分の秘境にある蕎麦処。
晴天の下テクテク車道を歩いていった。
思っていたよりキツイ。
バス停からかなり登る感じ。

峠の茶屋は閉まっていた。
その茶屋近くに蕎麦屋がありました。
着いた時は汗びっちょり。
駐車場にはもう車が乗り入れていた。

店の前まで来ると、開店時間前だが御厚意で開けてくれた。
一番乗りじゃい。

古民家の雰囲気に癒されます。
御茶請に山菜が出てきた。
これはビールのアテにしよう。

まずはビールだ。
大瓶だ。
素晴らしく旨い。
麓から小一時間歩いてきた甲斐があった。
近くまで易易と車で来た連中には味わえないのだ。
お通しも旨い。

ビールお代わりとともに刺身蒟蒻をいってみる。
想像以上にでっかい。
プルプルの食感。
おっぱいみたいに柔らかい。

メインディッシュは手打ち二八そば。
限定10食。
千円也。
こちらは直ぐに売り切れちまうので、最初に注文していたのだ。
天ぷら付にしてみた。
+200円。
天ぷらはビールのアテに最高。
サクサクの食感で旨い。

蕎麦を手繰る頃にはかなり良い心持ちになっていました。
ズルズルと音を立てて一気に完食。

ごちそうさん。
美味しゅうございました。

【みちこ】
東京都西多摩郡檜原村小沢4063

沢庵(玄庵)
蕎麦(玄庵)
とろろせいろ(玄庵)1000
檜原街道沿い、和田向バス停前にある蕎麦処。
天井が高くてのんびりした雰囲気。

とろろせいろを手繰りました。
千円也。

まずは蕎麦茶と沢庵で御挨拶。

小麦粉8:蕎麦粉6の八六蕎麦。
ひんやり冷たくて美味しい。

とろろは粘り気が強く、蕎麦つゆとなかなか馴染まない。

蕎麦を手繰ったあと、とろろをつるっと流し込んだ。
山の息吹を感じた。

【玄庵】
東京都西多摩郡檜原村下元郷20

お通し(木庵)
スナップエンドウ(木庵)
蕎麦(木庵)
とろろそば(木庵)850
民宿浅間坂の食事処。

一風呂浴びて蕎麦を手繰ろうと浅間尾根登山口から攻めてみました。
途中でまさかの臨時休業の看板現る。
折角ここまできたので、場所だけでも確認しようと坂を昇りました。

店頭には営業中の看板が出ておりました。
やっているのか休みなのか、とりあえず中に入ってみることにした。
店の人はいない。
厨房に向かって声をかけてみる。
女将さんが出てきた。
やはり臨時休業であった。
寂しく帰り支度をしていると、蕎麦ならOKとのこと。
やったー、助かった。

地ビールを呑みました。
お通しは、蒟蒻の煮付け。
うんめえ。
さらにサービスでスナップエンドウを出してくれました。
店の畑で収穫したもの。
うんめえ。

とろろそばを手繰りました。
850円也。
ひんやり冷たくて美味しい。
太目だがノドゴシは抜群。

ごちそうさん。

次回は、ゆっくりと風呂に入って数馬の恵みを味わいたい。

【木庵】
東京都西多摩郡檜原村数馬2312

上海老天(中清)
豆腐(中清)
蕎麦(中清)
清瀬駅北口近くの住宅街にある蕎麦処。

上海老の天ぷらそばを手繰りました。
1,750円也。

天ぷらと蕎麦が別盛。
小さな豆腐も付いてきた。

天ぷらは衣が軽くサクサクの食感。
全然油っぽくない。
大海老弐尾、豪華やね。

蕎麦は刻み柚子が散らされ、風味がよい。
蕎麦の量が多く、食べ応え有り。

つゆが旨かった。

【中清】
東京都清瀬市元町1-7-15

蕎麦(かんづくり荘)
漬物(かんづくり荘)
煮物(かんづくり荘)
マーマレード(かんづくり荘)
とろろ(かんづくり荘)
数馬にある民宿。
食事のみもOK!

縁側の席に尻をおろす。
川の潺が心地良い。

手打ちざるそばを手繰りました。
850円也。
漬物、煮物、マーマレードが付いてきた。

蕎麦はひんやり冷たくて美味しい。
つゆは優しい味。

とろろを追加し、つけとろでいってみる。
のどごし最高やね。

蕎麦湯を足して、つゆを飲み干した。
ごちそうさん。

【かんづくり荘】
東京都西多摩郡檜原村数馬2411

枝豆(たから荘)
蕨(たから荘)
山菜(たから荘)
刺身蒟蒻(たから荘)
酢の物(たから荘)
おひたし(たから荘)
煮物(たから荘)
山女塩焼(たから荘)
蕎麦(たから荘)
多摩の秘湯、蛇の湯温泉は日帰りで入浴できます。
10時に入湯しました。
川の潺が聞こえてまいります。
身も心もリフレッシュ。
いいお湯でした。

昼食は11時から11時半の間に始まる。
なんともゆる~い感じ。
始まるまで食堂で待つことにした。
待っている間、子供が何度も大声で食堂を走り廻り五月蠅い。
11時20分になったので、宿の人にいつ始まるのか訊いてみた。
すると、やおら準備し始めた。

まずはビールでノドを潤す。
アテは枝豆。
湯上りのビール、堪えられないね。

山菜田舎料理の浅間コースをいただきました。
2,200円也。
山菜6品+山女塩焼+ざる蕎麦。

蕨が旨かった。

昼の蕎麦は手打ちではないが、量はたっぷり。

不思議とあれほど騒いでいた子供は食事の最中一切現れなかった。

【たから荘】
東京都西多摩郡檜原村数馬2465

桜海老のおろしそば(入清)930
武蔵村山の住宅街にある蕎麦処。
石臼挽自家製粉の手打蕎麦。

季節限定の桜海老のおろしそばを手繰りました。
930円也。

ちなみに冷のみ、温は無い。

桜海老が香ばしい。
衣は少ない。

意外と蕎麦の量が多かった。
食べ応え有り。

旨いので一気に平らげた。
ごちそうさん。

【入清】
東京都武蔵村山市三ツ藤1-36-11

天麩羅蕎麦(登月峰)750
箱根ヶ崎駅前にある蕎麦処。
渋い雰囲気。

天ぷらそばを手繰りました。
750円也。

並なのに海老天が弐尾。
豪華です。
味も良かった。

【登月峰】
東京都西多摩郡瑞穂町箱根ケ崎251

かけそば(甚作)500
春天盛(甚作)600
かき揚げそば(甚作)
羽村駅東口近くにある手打蕎麦処。

かけそばを手繰りました。
500円也。
つゆのかほりがいいですね。
そばはのどごしなめらか。

季節の天盛り(春)をつけました。
600円也。
桜海老掻き揚げと野菜天です。

掻き揚げを蕎麦にのっけてみました。
香ばしい風味。
まさしく春の味であった。

【甚作】
東京都羽村市五ノ神4-2-1

お通し(さんわ)280
おでん(さんわ)450
かにみそ(さんわ)390
子持ちししゃも(さんわ)480
チーズ揚げ(さんわ)
天麩羅(さんわ)
蕎麦(さんわ)
『八家』だった処が、いつの間にか蕎麦居酒屋になっていた。

蕎麦前は完全に居酒屋スタイルです。

お通しはグリーンピース。

すぐ出来るおでん。
味は今一つ。

かにみそ・子持ちししゃも・チーズ揚げを肴に呑む。

〆は天ぷらそばにしてみた。
880円也。
天麩羅と蕎麦はセパレートタイプ。
蕎麦の量は多かったが、味は今一つ。

駅から離れているぶん安いが、もうちっとがんばってもらいたい。

【さんわ】
東京都府中市府中町1-27-1

牡蠣南蛮蕎麦(泰明庵)1450
泰明通りにある蕎麦処。
中休みが無い通し営業なのがいいね。
旨そうな肴がいっぱいあるので、昼から酒を呑みたくなってしまう。

牡蠣南蛮蕎麦を手繰りました。
1,450円也。

牡蠣の出汁が効いててめっちゃ旨い。
これで酒が呑めそうだ。

【泰明庵】
東京都中央区銀座6-3-14

煮物(土蔵食亭)
岩魚塩焼(土蔵食亭)
オカズ(土蔵食亭)
蓬蕎麦(土蔵食亭)
山家御膳(土蔵食亭)2052
三河屋旅館に隣接する食事処。
土蔵を改装しています。
東京の奥座敷の土蔵食堂、本当に奥まった感じ。

昼時に訪れたが先客も後から来る客もいなかった。

山家御膳をいただきました。
通常価格1,620円。
岩魚バージョンアップ+216円。
御飯蓬蕎麦バージョンアップ+216円。
合計2,052円也。

岩魚を焼くのに時間がかかるそうな。
20分くらいで出来上がりました。
酒の肴がいっぱい。
昼なのでビールにしました
グビグビ

刺身蒟蒻が旨かった。

【土蔵食亭】
東京都西多摩郡奥多摩町氷川1414

牡蠣蕎麦(蕎匠)1500
ミニ深川飯(蕎匠)540
漬物(蕎匠)
『だるま』で呑んだ後、〆に寄りました。

牡蠣蕎麦とミニ深川飯にしました。

牡蠣蕎麦は1,500円。
広島県地御前直送大牡蠣が4個はいってます。
牡蠣の出汁で蕎麦汁が白濁しております。
濃厚な味わい。

ミニ深川飯は540円。
あっさり醤油味の浅利がいっぱい。
まいう~🎵
貝好きには堪えられないセットです。

【蕎匠】
東京都江東区平野1-7-2

天ぷらそば(小川)1450
帆利川で呑んだ後、〆に寄ってみた。

天ぷらそばを手繰りました。
1,450円也。
帆利川で呑んだ金額より高い(笑)

海老がプリプリ。

つゆの色が薄く関西風。

次回は饂飩にしてみよう。

【小川】
東京都調布市菊野台2-21-3

肉じゃが(千寿)550
せいろ(千寿)750
かけ(千寿)780
肉じゃがを肴に御酒を呑んだ後、蕎麦を手繰りました。

せいろとかけ。
冷と温。
新そばを味わいました。
するっと胃袋に収まった。
美味しゅうございました。

【千寿】
東京都府中市寿町1-9-1

陣馬そば(清水茶屋)600
陣馬蕎麦を食べました。
600円也。
開店間もなかったので、少々時間がかかるとのこと。

10分くらいで出来上がりました。
つゆが温かった。
蕎麦は袋麺って感じだ。

信玄茶屋の方が旨かった。

【清水茶屋】
神奈川県相模原市緑区佐野川603

牡蠣蕎麦(田奈部)1500
本郷三丁目交差点近くにある手打蕎麦処。
店の中で蕎麦を打っている様子が眺められます。

牡蠣蕎麦を手繰りました。
1,500円也。

小ぶりの牡蠣が3粒かと思ったら、蕎麦の下にもう1粒隠れておりました。
牡蠣の出汁の染みた汁が美味しい。

蕎麦は太さが不揃いなのが、いかにも手打ちって感じやね。

【田奈部】
東京都文京区本郷3-35-6

陣馬蕎麦(信玄茶屋)600
陣馬山に登頂。
朝から何も食べてないので御腹ペコペコだす。

陣馬蕎麦を手繰りました。
600円也。

山菜がテンコ盛り。
瓶詰めの山菜の風味が苦手で普段は食べないのだが、
山頂で食べる山菜は、ことのほか旨く感じた。
おつゆが旨いせいなのかもしれない。

蕎麦は増量サービス。
これはありがたい。

次回は饂飩にしてみよう。

【信玄茶屋】
神奈川県相模原市緑区佐野川5

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