風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: おでん

カニ面(あまつぼ)1880
近江町市場にある加賀料理店。
昭和39年創業。

11時開店を目指して行くと観光客で既に満席であった。
でも回転は良さそうだ。
直ぐに中に入れた。

名物金沢おでんからカニ面をいただきました。
1,880円也。
観光客相手だけにいいお値段である。

味は抜群。
燗酒との相性もバッチグー。

【市場めし あまつぼ】
石川県金沢市下堤町38-1
近江町市場内

カニ面(大関)香箱蟹(大関)
甘海老(大関)
木倉町通りにある居酒屋。

開店早々に暖簾を潜る。
一番乗りじゃい。

細長いカウンターの中央を陣取る。

大関はおでんが名物。
カニ面をいただきました。
おでんつゆが染みていて旨い。

香箱蟹と甘海老もいってみる。
燗酒が進んでまうで。

魚介の肴が豊富。
地元客で賑わう人気店。

【大関】
石川県金沢市木倉町1-5
中泉ビル 1F

カニ面(高砂)梅貝・蛸・烏賊(高砂)
片町交差点近くにあるおでんの老舗。
1年前予約できなかったのでリベンジだ。

夕方4時に暖簾を潜ったら既に何組か先客がおった。
予約しておいて良かった。

予約時に確認があったカニ面。
かなりの人気のようだ。
出来るのに少々時間を要する。

カニ面ができるまで梅貝・蛸・烏賊をいってみる。
かなりのボリューム。
蛸が柔らかくて旨かった。
烏賊はまるごと一杯。
生姜味噌がかかってます。
梅貝は外せないね。

メインのカニ面は、抜群の味。
燗酒との相性最高!

ごちそうさん。

【高砂】
石川県金沢市片町1-3-29

塩茹落花生(BACHIYA)100生牡蠣(BACHIYA)600
干し蛍烏賊炙り(BACHIYA)150
大根・玉子(BACHIYA)150
イカタコぼうず・厚揚げ豆腐(BACHIYA)190
海老団子串(BACHIYA)280
〆鯖千枚漬巻(BACHIYA)150
国際通りの宿やのあった場所が何時の間にか日本酒スタンドになっていた。
訊いたら9月かららしい。
店頭にお品書きが出ていて、外から中の様子がわかるのでだいぶ入りやすくなった。
こじんまりとして明るい雰囲気。

日本酒は90㎖なので、いろいろ呑めちゃうのだ。
丹澤山秀峰、凌駕、国権、八海山、東光を呑んでみた。

肴は小皿料理とおでんがある。
高くても200円。
塩茹落花生、生牡蠣、干し蛍烏賊炙り、〆鯖千枚漬巻をいってみる。
日本酒に合う肴たち、酒が進んでまうで。

おでんは、大根、玉子、烏賊蛸坊主、厚揚げ豆腐、海老団子串にしてみた。
どれも旨い。

二合半呑んだ。
いい心持ちです。
勘定はジャスト四千円。
スタンプカードを貰った。
通っちゃうぞ。

【BACHIYA】
東京都府中市宮西町1-15-13
大石ビル 1F

おでん(まぁ坊)500お通し(まぁ坊)
ニンニク芽炒め(まぁ坊)300
清瀬駅からすぐのチョイ呑み処。
店内は野球のユニホームが掛けてあり、選手のサインもある。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しはニラ玉。

続いてニンニク芽炒め。
豚肉入り。
疲労回復に良さそうだ。

寒い晩だったので、燗酒とおでんでいきたい。
燗は二合。

おでんは100円のものしか残ってなかった。
大根、玉子、厚揚げ、竹輪、白滝にしてみた。
汁は上品な味わい。

ほんのり体が温まった

【まぁ坊】
東京都清瀬市松山1-13-19

おでん(松葉)900
南座の横にある蕎麦処。
創業文久元年。
創業者がにしんそばを発案。

おでんをいただきました。
972円也。

牛筋以外は業務用おでんのような感じであった。
牛筋は出汁が染みてなかった。

【松葉本店】
京都府京都市東山区四条大橋東入ル川端町192

お通し(時勢)324
あんきも(時勢)756
金目鯛開き(時勢)756
おでん(時勢)1188
味噌汁(時勢)
国分寺駅近くにあるおでん屋。
外から中の様子がほんのり伺える。
開店時間からあまり経っていないのに混んでいるようだ。

L字型カウンターのみ。
なんとか席は確保できた。
常連客ばかりで、アウエー感を味わう。

寒いので最初から燗酒だ。
お通しは、お浸しと鴨。

ホワイトボードに書かれているメニューからアンキモと金目鯛開きをいってみる。
ぼやぼやしていると売り切れちまうので、食べたいものはすぐに注文しよう。

おでんは大根、玉子、焼き豆腐、野菜巾着、蛸にしてみた。
御膳に予め蓮華が置いてある。
つゆを飲むことがお決まりになっているようだ。
流石に旨い。
酒が進んでまう。

〆に味噌汁をサービスしてくれました。
具は浅利だった。
ああ、染みるねえ。

勘定は安かった。
また来てみよう。

【時勢】
東京都国分寺市本町3-14-2

おでん(新粋)788
こいも(新粋)378
たこの煮物(新粋)648
焼ママカリ酢漬け(新粋)540
めばるの煮付(新粋)972
美観地区に佇む民芸茶屋。
開店と同時に暖簾を潜った。
かなり人気店のようだ。
予約なしのため、断られていた人も多かった。

こいも、たこの煮物、焼ママカリ酢漬け、めばるの煮付をいってみる。
めばるが旨かった。

おでんは、大根、玉子、つくね、飛龍頭にしてみた。
おつゆが上品なお味でございます。
御酒が進んでしまいますね。

勘定は思ったより安かった。

【新粋】
岡山県倉敷市本町11-35

お通し(むさしや)
オイルサーディン(むさしや)500
味噌おでん(むさしや)380
ナスとピーマンの味噌炒め(むさしや)550
武蔵小金井駅北口徒歩5分の仲通り飲食街にある居酒屋。
ディープな雰囲気が漂う。

お通しがハンバーグ。
食べ応えがあり旨い。

酒の肴はホワイドボードに記してある。
固定メニューは無さそうだ。

オイルサーディン、味噌おでん、ナスとピーマン味噌の炒めをいただきました。
マイチョイスはどれも旨かった。

味噌おでんは3種盛。
大根、玉子、厚揚げ。
味噌おでんは初めてだったが、意外と酒に合う。

勘定は安かった。
また呑みに来てみたい。

【むさしや】
東京都小金井市本町5-18-15

お通し(壱)
生牡蠣(壱)
ホッケ(壱)
おでん(壱)
海鮮居酒屋「味さと」が「壱」に衣替え。
大将は変わりないので安心だ。

お通しはチビチビ摘まむのに最高の一品。
これだけで一合いけるね。

生牡蠣、ホッケもいってみる。

おでんがメニューに加わりました。
ネタはオーソドックスだが、汁が旨かった。
旬のおでん種も登場する。
何が出てくるのか楽しみだ。

【壱】
東京都府中市府中町2-2-4
ジークレフビル B1F

お通し(多古久)
こはだ(多古久)
めざし(多古久)
おでん(多古久)
不忍池畔にあるおでんの老舗。
午後6時に暖簾を潜った。
一番乗りと思いきや先客がいた。
鍋前の席を案内された。

生ビールで喉を潤す。
お通しは零余子。

こはだとめざしを肴に白鷹褒紋正宗を呑む。
肴が旨いので酒が進む。

おでんは大根、焼き豆腐、飯ダコ、つぶ貝、牡蠣にしてみた。
醤油が効いた味。
さらに酒が進む。

いい心持ちになりました。

【多古久】
東京都台東区上野2-11-8

煮込みおでん(寿屋)530
武蔵御嶽神社参道脇にある茶屋。
窓側の小上がりで休憩です。
客はまだ誰もいなかったので、のんびりした雰囲気。

煮込みおでんをいただきました。
530円也。

温かくて美味しかった。

【寿屋】
東京都青梅市御岳山152

おでん(長久)
お通し(長久)
栄螺(長久)
蛸(長久)
居酒屋探訪家太田和彦さんが探訪を始めるきっかけとなった大衆酒場。
今回の旅の目的地である。

白浜駅からバスに乗り継いで暖簾を潜ったのが、16時10分。
L字型カウンターには予約席のプレートも置いてある。
その横の席を案内された。
その後バタバタと怒涛のように客が押し寄せてきた。
あっという間に満席になってしまった。
正に間一髪。
旅の目的にも関わらず予約せずに訪れたのは、いささか無謀であった。
運が良かった。

まずは生ビールで人心地つく
お通しは、おから。

オススメの鰹刺身は時間がかかるとのこと。
サザエと生タコにしてみた。
カウンター内の大きな水槽で今まで生きていた命をありがたくいたただく。
注文の度に足を切られても、蛸は必死に生きています。
感謝。
心で泣きながらいただきました。
うんめえ~。

おでんは大根、玉子、豆腐にしてみた。
味が染みていて美味しい。

酒は長久をぬる燗で、ちびりちびり
いい心持ちですな。

帰りのバスの時間に合わせて勘定を済ます。
思いのほか安かった。

外に出てしみじみと建物を眺める。
心が和む佇まい。
奥の高層ホテルと同じ空間にあるのが信じられない風景である。

【長久】
和歌山県西牟婁郡白浜町3079-6

お通し(万年青)
めんめ(万年青)
めんめ汁(万年青)
アスパラ(万年青)
玉子焼(万年青)
おでん(万年青)
釧路の炉端焼きといえば万年青だ。
万年青と書いてオモトと読む。

17時頃暖簾を潜った。
18時まで飲み物のみとのこと。
チビチビ呑んで待つことにしよう。

生ビールグビグビ。
お通しは煮凝り。

17時半頃女将さんが現る。
具合の悪そうな体勢だ。

炭火を起こし始めた。

そうこうしている間に予約も含めて満席になり、注文を取り始めた。
皆待ちかねて一斉に注文。
メニューに値段表示は無い。

めんめ・アスパラ・玉子焼をお願いする。

炉端焼しながら、おでんの仕込みをし始めた。
マイメンメ大丈夫か。
不安になる。

案の定、焦がしちまった。
中は火が通っているが、仕上がりは良くない。
高級食材なだけに丁寧に調理して欲しかった。
体調が万全でないにしても、正直がっかりである。
後で骨スープを作ってくれるとのことだが、もうどうでもいい感じやね。

北の勝でヤケ酒である

アスパラと玉子焼は旨かった。
ちなみに玉子焼は裏メニュー。

おでんはまだとのことだが、注文だけいれておいた。
すると別鍋で温めてくれた。
味はまあまあ。

勘定は壱萬壱仟圓超え。
なんだかな~

【万年青】
北海道釧路町栄町4-2

おでん(みやぎ)450
お通し(みやぎ)
山女燻製(みやぎ)800
奥多摩駅近くにある居酒屋。
おでんの提灯が出ていたので、暖簾を潜ってみた。
早い時間なので先客は無し。

まずはビールでノドヲウルヲス
お通しは蓮根。

山女の燻製をお願いする。
真空パックでした。
想像していた以上に大っきい。
身も厚く、食べ応え有り。

おでんは450円。
味が染みていて美味しい。
酒は澤乃井です。

女将さんは話し好きで、ずーっとしゃっべてます。
アットホームな雰囲気。

【みやぎ】
東京都西多摩郡奥多摩町氷川207

お通し(五郎)
串揚①(五郎)
串揚②(五郎)
おでん(五郎)
焼飯(五郎)626
味噌汁(五郎)
『蓮』の跡地が、串揚屋になっていた。

おでんの赤提灯が出ていたので、誘われて入ってみた。

ホッピーセットの白を呑む。
お通しはサラスパ。

おでんは温くて、いまいちであった。

串揚げをお好みで注文。
うずら・ウインナー・いか・えび・きす。
串かつ豚・豚梅しそ巻・じゃがいも・山芋・にんにく。
うんめえ~。
薄い衣でしっかりと油切りを行い、サクッとした食感の串揚げを熱熱で提供。
品書きの説明通りであった。
ホッピーとの相性もイイ。

〆は、じゃこと大葉の焼き飯。
味噌汁付。
こちらも旨かった。

【五郎】
東京都府中市府中町1-8-12
キャッスルプラザ府中102

ブッフェ(カスケイド)
サラダ(カスケイド)
焼魚(カスケイド)
おでん(カスケイド)
味噌汁(カスケイド)
オニオンスープ(カスケイド)
ヨーグルト(カスケイド)
ANAクラウンプラザホテル金沢に泊まりました。
朝食会場は1階のダイニング。
モーニングブッフェです。

朝からおでんがありました。
三色豆腐・車麩・大根をいただきました。

芋・豆が充実。

朝から目一杯食べてしまった。
腹はちきれそう。
部屋に戻ってゴロ寝。
最高

【CASCADE】
石川県金沢市昭和町16-3
ANAクラウンプラザホテル金沢 1F

お通し(白山茶屋)
カニ面(白山茶屋)1500
梅貝・蛸(白山茶屋)620
鱈真子煮(白山茶屋)430
金沢駅前に広がる地下空間の一角が迷宮になっております。
その名も都ホテル地下街。
B1Fにある居酒屋。
人気店なので予約して行ってみた。

おでん鍋前のカウンター席に案内された。

まずは生ビール
お通しは枝豆。
夏のような感じだ。

黒板にオススメが出ている。
おでんは、カニ面・梅貝・蛸串がオススメだ
こいつを菊姫の燗でやる。
堪りませんな。
冬の感じが戻ってきた。

鱈真子煮も甘辛くて旨い。
酒が進むね。

予約していない客は断られていた。
予約必須である。
勘定は安かった。

【白山茶屋】
石川県金沢市此花町6-10

かに面(赤玉)1600
梅貝・螺貝(赤玉)650
創業昭和2年の金澤おでんの代表店。
金澤おでんの冬の目玉『かに面』を食べに行きました。
11月6日から12月末日の期間限定。

12時開店少し前に店頭に並びました。
昼は1階のみ。
なので、すぐに満席になってしまうのだ。

開店と同時にどやどやと雪崩れ込む。
ほとんどの客がかに面を注文
値段は時価だが、誰も値段を確認しない。

かに面が出来るまで、梅貝と螺貝でビールを呑む。
日本酒を呑みたいとこだが、昼なのでガマンする。
つゆが美味しい。

かに面は注文してから30分かかった。
流石に旨い。
ちなみにこの日のかに面は、1,600円であった。

【赤玉 本店】
石川県金沢市片町2-21-2

お通し(赤垣屋)
〆鯖(赤垣屋)
おでん(赤垣屋)
笹鰈(赤垣屋)
牡蠣酢(赤垣屋)
鴨川畔に佇む昭和9年創業の居酒屋。

夕暮れ5時ちょっと前だったが、店の前に行列が出来ておりました。
灯りが燈り暖簾が出されると呑兵衛達が一斉に中に吸い込まれた。
カウンターになんとか尻を割り込ませた。
一巡目に座れないとえらい目に合う。
おでん鍋前に陣取れた、幸運であった。

瓶ビールでスタートだ。
お通しは漬物。
こいつをチビチビとやる。

ビールを呑み干し、燗酒に移る。
伏見の名誉冠。
腸に染みるねえ。

おでん鍋を睨みつつ、〆鯖をお願いする。
〆鯖はほとんどの客が注文していた。
流石に旨い。
酒が進む一品。

おでんは大根、玉子、豆腐、蛸にしてみた。
しみじみと旨い。

焼魚は笹鰈にしてみた。
卵が入ってた。
嬉しい。

牡蠣酢で酒を呑み終えることにした。
後ろで待っている客に席を譲ろう。

品書に値段が入ってなかったが、勘定は安かった。

【赤垣屋】
京都府京都市左京区川端二条下孫橋9

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