風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: 築地市場

うに・たらばアップ
朝から贅沢してしまいました
魚がし横丁で朝飯です。
8号館の仲家に入ってみました。

海鮮丼の種類が多い。

うに・たらば丼をいただきました。

たらばがにの足がニョキっと2本、
丼からはみ出しております。
凄い迫力だ。
味もええ。
全然水っぽくなく、ナチュラルテイストデス。

ウニは身が崩れる寸前の状態。
トロっとした食感です。
味は悪くないね。

蜆の佃煮が嬉しい。

【仲家】
東京都中央区築地6-27-1
築地市場 8号館

築地店ならではの牛丼
魚がし横丁で朝飯です。
1号館の吉野家に入ってみました。

築地店のみ許されるオーダーをしてみた。
牛丼トロ抜き・ネギちょいだく。

トロ抜きは、脂身なし。
ネギちょいだくは、玉葱多め。

唐辛子をかけて食べた。
さっぱりして旨い。
脂身は少し付いていたが、自分はこれで充分。
牛肉と玉葱のバランスがイイ。
堪えられないっスね。
(●^o^●)

自分好みのMy牛丼。
価格は並と同じ。
かなりお得感がある。

【吉野家 築地店】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 1号館

和の心
魚がし横丁で朝甘味です。
1号館の茂助だんごに入ってみました。

だんごは店頭販売のみ。
店内メニューから白玉クリームあんみつをちょいす。

まず緑茶が出てまいります。
お茶を飲みながら待つ。

ど〜ん!
丼で登場です。
白玉・アイスクリーム・あんこ・みつ豆・寒天・みかん・サクランボ。
ぎっしりつまっとる。
黒蜜が優しい味わい。
美味ですなあ。
白玉がもちもち。
和の心です。

【茂助だんご】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 1号館

サクサク
上天丼+味噌汁
魚がし横丁で朝飯です。
6号館の天房に入ってみました。

上天丼と味噌汁をいただきました。

海老2尾・芝海老天・鱚・メゴチ・穴子・玉葱・青唐。
朝からめっちゃ豪華やで。
衣が薄くカラっと揚がっています。
揚げ具合が絶妙で、魚の旨味が凝縮された感じ。
御飯も味噌汁も美味しい。
味噌汁100円とは思えないほど具がいっぱい。

朝っぱらからペロリと食べてしまった。
全然胃もたれしないところが凄い。
技ありという感じだ。

【天房】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 6号館

サクサク
魚がし横丁で朝飯です。
6号館の愛養に入ってみました。

喫茶店ですが、食事メニューはトーストのみ。
ホットコーヒーとトーストをいただきました。

コーヒーはカップ小さめ。
トーストは薄め。
絶妙の焼き加減。
バターの塗り加減も最高。
流石プロという感じ。
コーヒーとトーストの分量が丁度良い。
計算しつくされた感じ。

食後に緑茶が出てきます。

【愛養】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 6号館

CP抜群!
魚がし横丁で朝飯です。
8号館の米花に入ってみました。

朝なのに店内は夜の雰囲気(笑)
常連客の比率が多そう。
海鮮丼をいただきました。

丼は小さめ。
ネタは生もの以外使用しないとのこと。
鮪・海老の他、鮑・赤貝・青柳・ミル貝と貝がいっぱい。
流石にいいネタです。
鮪や鮑の切り身が大きい。
取り皿に避難させて食べました。
取り皿の他、丼の下に皿が2枚もあって食べにくかった。

豚汁もめっちゃ旨い。
しかしチ〜ト温かった。
できたら熱々をいただきたかった。

帰り際、ジロさんに次回は焼鳥丼食べてみるよう勧められた。
でも次回も海鮮丼食べた〜いのだ。

【米花】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 8号館

特上ちらしアップ
特上ちらし寿司
魚がし横丁で朝飯です。
6号館の寿司処やまざきに入ってみました。

特上ちらし寿司をいただきました。
味噌汁付きです。
おじいちゃんが作ってくれました。
いくらが苦手なので代わりにまぐろをちらしてくれました。

まあまあイイネタを使っているが、仕事ぶりが伺えない。
しゃりは少なめでいまひとつピンとこない塩梅。

盛り付けも特上にしては華がなかった。

チ〜トものたりない感じ。

口直しにやまいもを出していただきました。
ひんやりして美味。
こいつは嬉しかった。

【やまざき】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 6号館

海鮮丼アップ
まぐろのつみれ汁
めっちゃ大きいねん
魚がし横丁で朝飯です。
6号館のすし処おかめに入ってみました。

海鮮丼をいただきました。
通常2,500円が2,000円にプライスダウン。
御椀付きでお代わりもOK!
今日は、まぐろのつみれ汁です。

丼が洗面器ぐらい大きい。
でも持ってみると軽いので大丈夫。
彩りが鮮やかです。
ネタも大きい。

鮪は赤身と大トロの両方入っています。
ほんとにトロけちゃいますね。
つみれ汁も旨い。
勿論、お代わりしました。

この内容で弐千円は、かなりお得でした。

【おかめ】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 6号館

つきじ丼アップ
築地名物
魚がし横丁で朝飯です。
6号館の丼匠に入ってみました。
海鮮丼専門店です。
店内は明るく清潔な雰囲気で好印象。
平日の早朝のためか、他に客はいませんでした。

名物つきじ丼をいただきました。

結構出来上がるのに時間がかかりました。

暫くして、ドッ、ドド〜ンっと登場!
凄い迫力!
凄い、凄過ぎるっ!
流石に築地名物を名乗るだけのことはあります。
丼から毀れそうなくらいびっしりとネタが盛られております。

ウニ・サーモン・ホッキ貝・トリ貝・青柳・小柱・サヨリ・蛸・甘海老・帆立・小肌・烏賊・鮪赤身・中トロ・大トロ・煮穴子・炙穴子・炙帆立・蝦蛄・蟹・ゲソ・鯛・玉子焼・沢庵・胡瓜・紫蘇・浅葱・海苔・ガリ・山葵などなど。
上から見ると隠れているネタもあるので、とてもじゃないが全部覚えきれない。
まだあったかも。。。

ネタは最高。
鮪は生です。
寿司飯もなかなかのもの。
作るのに時間がかかったが、食べるのにも時間を要する。
幸せな時間は長〜い方が良いのだ。
朝からプチ贅沢しました。
満足いたしました。
参千円以上の価値有り。

【丼匠】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 6号館

貝づくし
魚がし横丁で朝飯です。
12月30日の魚がし横丁はどこも大賑わい。
8号館の弁富に入ってみました。
1号館の岩佐寿司の姉妹店らしい。

貝づくしをいただきました。
岩佐より200円高い。
弁富は10貫、岩佐は7貫+巻物。
帆立2・鳥貝2・青柳2・赤貝2・ミル貝1・鮑1。

ネタは年末のせいかイマイチだった。
その代りなのか、涙は抜群に効かせてあります。
まさしく泣かせる味。

味噌汁は蜆。これは普通である。

貝比べは岩佐に軍配が上がった。

【弁富】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場
8号館 

魚がし横丁で朝飯です。
1号館のトミーナに入ってみました。
今月のオススメの中から、かきの和風オイスターソースをいただきました。
サラダとコーヒー付きです。

刻み柚子でさりげなく和を演出。
カキ・シイタケ・ネギがオイスターソースで香ばしく炒められておりま〜す。
大粒のカキが3個、プリプリでジュウスィ〜。
パスタは細麺でコシがあります。
さっぱりして旨かった。(*^_^*)

【トミーナ】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 1号館

カキバター焼(ライス&味噌汁付き)
魚がし横丁で朝飯です。
1号館の禄明軒に入ってみました。

黒板には色とりどりのチョークでびっしりメニューが手書きされています。
デコレーションボードの二枚には「カキバター焼」と「カキフライ」が
それぞれ手書きされています。
この季節の別格メニューです。
力の入れようが違うと言えよう。

カキバター焼ライスをお願いした。
味噌汁も付いてます。

厨房から香ばしい匂いとカキが焼けている音が流れてきます。
こいつは堪らん。

しばらくして運ばれてまいりました。
想像していたよりカキが小粒であった。
しかし量はたっぷりだ。
カキも旨いが、タレがデラ旨いわあ。
キャベツをタレに浸して飯が食えます。
御飯も何気に旨い。

カキバター焼ライスおすすめです。

【禄明軒】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 1号館

プリプリ
魚がし横丁で朝飯です。
6号館の小田保に入ってみました。

かきのメニューが出ておりました。
かきバターをいただきました。
御飯・味噌汁・漬物付きです。

大粒のかきが5個。
バター焼きだがバターの風味は強くない。
岩手県三陸産のかきはプリプリでジュウスィー。
抜群の旨さです。
自家製のタルタルソースとポテトサラダも良かった。

【小田保】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 6号館

木村家特製
魚がし横丁で朝飯です。
1号館の木村家に入ってみました。
店頭ではサンドイッチを販売しています。

店内でコーヒーとサンドイッチをいただきました。

小さめのカップに入れたコーヒーはコクがあって旨い。
サンドイッチより50円高いです。
量がもう少しあると嬉しい。

サンドイッチは、ポテトとキャベツの野菜サンドにハムサンドのミックス。
パンがフワフワで美味しい。
結構ボリュームあります。

食後に緑茶が出てきます。

【木村家】
東京都中央区築地2-10-9

トロトロでサクサク!?
魚がし横丁で朝飯です。
8号館のセンリ軒に入ってみました。

ピザトーストとコーヒーをいただきました。

トロトロのチーズがたっぷりで、サラミ・ハム・タマネギ・ピーマンと具沢山。
トーストはサクサク。
耳まで旨かった。

コーヒーは小さめのカップだったが、コクがあって旨い。
ピザトーストとの相性もイイ。

接客が丁寧なので素人でも大丈夫。

「アリアトアースッ!!」大声で挨拶。
三代目店主の川島進一さんの気合が充分に感じられ、
朝から気持ちがイイ。

【センリ軒】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 8号館

昔ながらの味
魚がし横丁で朝飯です。
1号館のふぢのに入ってみました。

店内は馬蹄形カウンターになっております。
中華そばを注文。

見ためはシンプルです。
スープはさっぱりしていますが奥深い味わい。
醤油・鳥ガラ・魚出汁のバランスがイイ。
スープが熱々なのもイイ。
麺は中太のストレート。
モチモチした食感でノドゴシがイイ。
チャーシューはモモ肉、大きくて薄い。
スープに浸して食べると旨い。
バラ肉(通称:巻いたとこ)に変更も可能のようだ。

【ふぢの】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 1号館

意外とスパイシー
魚がし横丁で朝飯です。
1号館の中栄に入ってみました。

四代目の接客がいいですね。
人柄の良さが滲み出ている感じ。

オーソドックスに印度カレーを注文。

カレーの具はチキンです。
結構スパイシーでほんのり辛い。

大皿の縁まで波々と盛ってくれます。
御飯・カレー・キャベツの全て盛がイイ。
普通盛でもかなりのボリューム。
さらに大盛を注文する人がいるから驚きである。

ワンコインで食べれるのが嬉しいですね。

【中栄】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 1号館

びっしり
生海苔の味噌汁
魚がし横丁で朝飯です。
8号館の市場すしに入ってみました。

入口に「こぼれうに丼」の写真が出ております。
旨そうなので注文しました。

写真で見たイメージより、丼がチト小さく感じられる。
でもウニはびっしり詰められております。
丼からこぼれたウニは竹の器に盛られております。
若布で上げ底でしたが、こういう演出が嬉しい。
ウニ好きには堪らないですね。
勿論、食べ応え有りです。
ウニは北海道で食べたものより劣るが、品質は良い。
ノープロブレムだ。
味噌汁が付いてます。
御椀がウニの丼より大きい(笑)
生海苔の味噌汁も美味しかった。

【市場すし】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 8号館

龍のような海老
魚がし横丁で朝飯です。
1号館の龍寿司に入ってみました。
厳選した天然ものしか使わないらしい。

先客は1組のみ、空いています。
空いてる席に座ったら、女将に一つ隣の席に移ってくれと言われた。
「大して違わないのに、板さんの真正面でないといけないのか」と思う。

龍特製ちらしを注文。

鮪・トロ・鰹・鯵・金目鯛・車海老・蝦蛄・烏賊・蛸・帆立・赤貝。
ネタがびっちり。
シャリは赤酢を使用。干瓢も何気に旨い。
美味しいですね。値段だけのことはあると思います。
ちなみに味噌汁は付いていません。

愛想は良くない、味は良い、勘定は高い。
プロが通う店です。

【龍寿司】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 1号館

あなご丼アップ
江戸っ子の朝飯
魚がし横丁で朝飯です。
8号館の高はしに入ってみました。

アナゴ丼を注文。

甘辛のタレと山葵が合わさると抜群の旨さ。
穴子無しでも御飯が進む。
穴子はフワっとした食感で風味も良い。
身が柔らかいので丼を掻き込むようにして食べました。
小鉢の里芋もええ感じに煮っころがされております。

パクパクと完食。
アナゴがダブルのスーパーアナゴ丼もあるとのことですが、
自分はシングル穴子丼で充分の量です。

【高はし】
東京都中央区築地5-2-1
築地市場 8号館

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