風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

カテゴリ: 郷土料理

枝豆(たから荘)
蕨(たから荘)
山菜(たから荘)
刺身蒟蒻(たから荘)
酢の物(たから荘)
おひたし(たから荘)
煮物(たから荘)
山女塩焼(たから荘)
蕎麦(たから荘)
多摩の秘湯、蛇の湯温泉は日帰りで入浴できます。
10時に入湯しました。
川の潺が聞こえてまいります。
身も心もリフレッシュ。
いいお湯でした。

昼食は11時から11時半の間に始まる。
なんともゆる~い感じ。
始まるまで食堂で待つことにした。
待っている間、子供が何度も大声で食堂を走り廻り五月蠅い。
11時20分になったので、宿の人にいつ始まるのか訊いてみた。
すると、やおら準備し始めた。

まずはビールでノドを潤す。
アテは枝豆。
湯上りのビール、堪えられないね。

山菜田舎料理の浅間コースをいただきました。
2,200円也。
山菜6品+山女塩焼+ざる蕎麦。

蕨が旨かった。

昼の蕎麦は手打ちではないが、量はたっぷり。

不思議とあれほど騒いでいた子供は食事の最中一切現れなかった。

【たから荘】
東京都西多摩郡檜原村数馬2465

山菜①(兜家)
山菜②(兜家)
山菜③(兜家)
山菜④(兜家)
山菜⑤(兜家)
山菜⑥(兜家)
山菜⑦(兜家)
山菜⑧(兜家)
山菜⑨(兜家)
山菜⑩(兜家)
芋(兜家)
煮物(兜家)
おから(兜家)
蒟蒻・豆腐(兜家)
山女お造り(兜家)
タレ(兜家)
山菜の天ぷら(兜家)
山女塩焼(兜家)
香の物(兜家)
麦飯(兜家)
とろろ(兜家)
味噌汁(兜家)
数馬にある旅館&食事処。
予約をすれば昼食がいただけます。

山菜料理の菊コースを予約。
季節の山菜、煮物、刺身蒟蒻、豆腐、山葵漬、山女のお造り、山菜の天麩羅、山女の塩焼、香の物、麦とろ御飯。
5,700円。

玄関入って右側の大広間に通されました。
川の潺が聞こえてきて、じんわり癒されます。
まわりに客がいないのもいい(笑)

ブラウマイスター樽詰生ビールを呑む。
澄んだ空気の中で呑むビール最高!

一息ついたら、料理がどんどん運ばれて参りました。

山菜だけで10種類ある。
大将より一品づつ説明があったが、とても覚えられない。
それぞれ微妙に味が違うので、飽きずに食べられました。

豆腐に山葵漬をのっけてパクっ。
旨い。

山女のお造りは手造りのタレでいただきます。
臭みが全くなく美味しい。

山菜の天麩羅は塩味がついてるとのこと。
衣が良ろしゅうございますね。
冷めても香ばしい。

山女塩焼、絶品!

麦とろ飯で〆る。

充実のコースでした。
この内容なら納得の御値段です。

【兜家】
東京都西多摩郡檜原村数馬2612

お通し①(さつき)
お通し②(さつき)
盛刺(さつき)1500
きびなご(さつき)
漬物(さつき)
つけあげ(さつき)500
天文館吞み屋街にある屋久島料理店。
こじんまりとしたアットホームな雰囲気。
女将さん独りで頑張ってます。

まずは生ビールでノドをウルオス
お通しは2品。

一息ついたところで、三岳のお湯割りを呑む。
まいるど。

刺盛ならぬ盛刺。
新鮮な魚介がいっぱい。
きびなごもつけてくれた。
醤油は甘口と辛口が用意されている。

漬物をサービスで出してくれた。
感謝。

さつき名物つけあげ。
揚げ立てをいただく。
うんめえ。
フワフワで熱熱。
何もつけなくていいのだ。

また来てみたい。

【味乃さつき】
鹿児島県鹿児島市山之口町8-7

箱膳(酒盃)
BSふらり旅いい酒いい肴を見てからずーと行きたかった店。
なんとか予約できました。
あらかじめコースを予約した方が料理の提供が早いと勧められました。
五千円のおまかせ料理を予約しました。

6時少し前に店頭に着いた。
すでに予約で満席になっていた。

下足入れに名前が張ってある。
旅館みたいな感じ。
カウンターで相席です。

生ビールでスタートだ。

カウンターには注意書きがある。
酒と料理を楽しむためのお願
隣席のお客様の迷惑になりますので携帯電話・タブレット・スマートフォンの使用はできません。
ご協力よろしくおねがいいたします。 店主

隣のおっさんがフラッシュ焚いて写真を撮ったため、その瞬間から撮影お断りになってしまった。
なので我輩の写真も一枚のみ。
いい歳こいたおっさんの無神経さにあたまくるね。
おっさんもがっくりしていた。
アホ自業自得や。

閑話休題。
料理の紹介をしよう。
まず6品の箱膳からご挨拶。
めっちゃ旨そう。
1品で半合呑めそう。
ちなみに御酒は半合からなのでいろいろ楽しめるのだ。

箱膳に続く料理は、〆鯖あぶり焼、刺身五種盛、海老と百合根のかき揚げ、茶碗蒸し、比内地鶏石焼、穴子串焼、がっこと鰰飯鮨、真鯛浅利釜蒸、手打蕎麦でした。

酒は、鳥海山、亀の尾、刈穂、ゆきの美人、阿櫻、酒盃を呑みました。

いい心持ちです。
また来てみたい。

【酒盃】
秋田県秋田市山王1-6-9

だるまほっけ
パレスサイドビル地下1階食堂街にある北海道料理店。
ランチにプラリと入ってみました。
昼時はサラリーマンとOLでかなり込み合う。

ほっけ焼き定食をいただきました。

注文してから5分くらいで出来上がりました。

キタ━━━━(*゜∀゜*)━━━━!!
でっけえ〜!

だるまほっけは脂ののりが違います。

身は大きいが大味ではない。
でっかいどう北海道って感じ。
食べ応え有りだ。

上司に奢ってもらったので、
喜びはさらに大きいものになった。

【ユック】
東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル B1F

司特製ぽん酢で
土佐天400円
飛行機の出発時刻まで余裕があったので、
空港内で軽く一杯やることにしました。

鰹のたたきと土佐天をいただきました。

やっぱり本場のたたきは一味違う。
全然臭みがなく、ぽん酢のさっぱりした味わい。

土佐天はプリプリ弾力が凄い。
想像していたより旨かった。

高知市に本店、大阪市に支店があります。
時間に余裕がある時にゆっくり食べたいと思った。

【司】
高知県南国市久枝乙58
高知龍馬空港ターミナルビル 2F

ヒレぶた丼
豚肉の脂が苦手な方におすすめ
帯広のタクシー運転手さんによると帯広で一番人気とのこと。
開店前に到着しましたが既に行列あり。

暖簾を出す前から注文を取りに来ました。
バラ・ロース・ヒレの三種類の肉から選びます。
バラ・・・当店1番人気。ほどよい脂がとろけるような食感。
ロース・・・肉本来のうま味を楽しみたい時にはおすすめ!!
ヒレ・・・豚肉の脂が苦手な方には、あっさりとしたこちらがGOOD!!
各680円。味噌汁・沢庵付き。
ライス大盛・・・プラス100円。
肉大盛・・・プラス150円。

豚肉の脂が苦手なので、ヒレぶた丼にしました。

店内に入っても結構待ちました。
じっくり丁寧に焼いているようです。
タレの匂いが漂ってきて堪りません。

18分待ってようやく登場。
追加用のタレ壺も付いてきます。

肉が柔らかくて旨い。
甘めのタレが抜群。
サラっとしていて全然くどくない。
香りもいい。
脂身がないのでいっぱい食べれる感じ。
次回は肉大盛&ライス大盛にしたい。
ごはんと味噌汁も旨かった。

タレを御土産で買っている人も多かった。

【とん田】
北海道帯広市東6条南16-1

たたきアップ
吸物
塩たたき
アイスクリン桂浜公園を散策した帰りに寄ってちゅう。
料理旅館ということで外壁にゃ巨大伊勢海老が張り付いゆうんや。
初鰹のシーズンながで鰹の文字が染め抜かれた幟がはためいておるぜよ。
昼食のみの利用OK!

フロントで昼食利用を伝えると2階の客間に通されちゅう。
窓からは土佐湾が見えちゅう。
たたき定食をもろうたぜよ。

たたきは塩たたきじゃ。

顔色がちと良くなかったが、にんにくとたまねぎと一緒に食べると、こちやと旨うてたまりやーせん。

生たまごは「土佐ジロー」というブランドもの。
たまごかけでき食べるとこと。

内線電話でデザートの合図を出しちゅう。

土佐ジローの「アイスクリン」。
シャベートじゃった。

料理はまあまあじゃけんど、寛げちゅう。
龍馬も食べたかも知れやーせんね。

【冨久美味】
高知県高知市浦戸12-2

ゴーヤチャンプル
めんそーれー。
店内は沖縄ムード満点。
ゴーヤチャンプルランチをいただきました。

ゴーヤは思っていたよりも苦くなく、シャキシャキした食感。
鰹節が風味を良くしていて食べやすい。

御飯・味噌汁・サラダ・もろみ酢が付いてます。

もろみ酢をゴクゴ飲んでみる。
サッパリして体に良さそう。

ヘルシーランチでした。

【いちゃりば】
東京都立川市柴崎町3-2-1
グランデュオ立川 6F

湯豆腐
八寸・炊き合せ・ごまどうふ
お造り
田楽
野菜天ぷら
酒呑童子
湯豆腐
ねぎ
御飯・香の物
地下鉄東西線蹴上駅で降りて、金地院の参道を通り抜け順正に夕方到着。

入口に店員さんが待機してはります。
ここで料理を選びます。
コースと会席で部屋がちゃいますねん。

ゆどうふコ−ス月にしました。
月コースは、ゆどうふ・八寸・お造り・天ぷら・田楽・ごまどうふ・炊き合せ・ご飯・香の物となっております。

大広間に案内されました。
広さは百畳くらい。
レトロな看板が沢山掛けられております。
テーブルにはそれぞれガスコンロがセットされております。

仲居はんがガスコンロに土鍋オン!
「ええかんじになるまで待っておくれやす。」

待っている間、京都の地酒「酒呑童子」でこちらもええかんじになりました。
天ぷらは塩で味付けされていて酒肴にぴったり。

ころあいを見て仲居はんが土鍋の蓋をオープン!

ゆどうふは硬めの食感。
タレが凄く薄味で唐辛子が付いていないので、東男にはチト物足りなさを感じる。

豆腐本来の風味をしみじみ味わうという考えです。

薄味と感じたタレが最後の方で急に塩からく感じた。
よく混ざってないとちゃうん?

湯豆腐より〆の御飯としば漬けが旨かった。

湯豆腐に対して当初の期待が大きかっただけに、関東モンにはようわからんなあという印象。。。

【順正】
京都府京都市左京区南禅寺草川町60

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