風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

タグ:あきる野市

焼鳥①(柴さん)
焼鳥②(柴さん)
冷奴(柴さん)
油揚げ納豆(柴さん)
武蔵五日市駅前にある焼鳥居酒屋。
大将は、国立柴さんの息子さんです。

店内はL字型カウンターのこじんまりとした造り。

まずは生ビールをグビグビ

冷奴をアテにする。
豆腐がただものでなかった。
どえりゃあ旨い。

焼鳥は、とりもも、ねぎま、はつ、すなぎも、れば、かしらをタレで1本づつ焼いてもらった。
食べやすいサイズで、いくらでもいけちゃう感じ。

レモンサワーのアテは、油揚納豆にしてみた。
意外と相性はイイ感じ。

勘定は、2,600円だった。
CP抜群やね。

【柴さん】
東京都あきる野市舘谷220

天丼(天芳)810
味噌汁(天芳)
沢庵(天芳)
檜原街道沿いにある食事処。
昼飯を食べに入ってみました。
店内はスナックのような雰囲気。
先客1組。
店の人がいないので待っていたら、常連さんが呼んでくれました。
感謝です。

天丼をいただきました。
810円也。
天ぷら定食も同じ値段。

丼というより平皿登場。

海老弐尾、烏賊、鱚、南瓜、茄子、ピーマン。

タレは甘め。

旨かった。

【天芳】
東京都あきる野市小中野384-8

しらすとズッキーニのペペロンチーノ(Kan-KURA)1200
アイスクリーム(Kan-KURA)
チーズケーキ(Kan-KURA)
秋川沿いにあるカフェダイニング。
ランチはパスタとピッツアが夫夫3種類ぐらいあります。

しらすとズッキーニのペペロンチーノをいただきました。
1,200円也。

しらすがたっぷり。
さっぱりして美味しい。

ランチデザートを付けてみました。
300円也。
アイスクリームとチーズケーキのプレートです。
甘さ控えめで大人の味わいでした。

【Kan-KURA】
東京都あきる野市留原876−8

鰹刺身(音羽鮨)850
鰻重松(音羽鮨)3400
味噌汁(音羽鮨)
漬物(音羽鮨)
檜原街道沿いにある食事処。
細長い鰻の寝床のような造り。
鮨・鰻・中華のラインナップ。

鰻重松をいただきました。
3,400円也。
味噌汁・漬物付。

鰻重が出来上がるまでビールを呑んで待つ。
鰹刺身をアテにしました。
鮨もあるだけあって刺身が旨い。

鰻重は20分くらいで出来上がりました。
タレは甘め。
鰻は肉厚であった。

【音羽鮨】
東京都あきる野市五日市50

鰻重(川波)3402
肝吸(川波)
漬物(川波)
胡麻豆腐(川波)
骨煎餅(川波)
デザート(川波)
秋川渓谷にある割烹。
小上がりに尻を滑らす。
渓谷を眺めながら寛ぐ。

料理は会席がメイン。
鰻重をいただきました。
3,402円也。

20分でできあがりました。
肝吸・漬物・胡麻豆腐・骨煎餅・デザート付。
豪華です。

タレは甘め。
肝吸が美味しゅうございました。

【川波】
東京都あきる野市留原785

お通し(かっちゃん)
厚揚(かっちゃん)400
烏賊一夜干(かっちゃん)500
武蔵増戸駅近くにある居酒屋。
アットホームな雰囲気です。

寒くても、まずは生ビ-ルだ

お通しは浅利酒蒸。
浅利は小粒だが量が多い。

秋川の地酒喜正を呑む
腸に染みるねえ。

肴は厚揚と烏賊一夜干にしてみた。
厚揚400円。
烏賊一夜干500円。

兎に角、値段に比べて量が多い。
烏賊は二杯分もある。
食べきれないとパックに詰めてくれる。
ハーフサイズの注文は無い。

翌朝、自宅で冷めた烏賊を食べた。
柔らかくて旨かった。

【かっちゃん】
東京都あきる野市伊奈484-1

かに釜飯アップ
かに釜飯950円
東秋留駅近くにある季節料理店。
入口入って左に御座敷、
右にテーブルとカウンター。
和食を中心としたメニューがいっぱい。
釜飯と鰻もある。

釜飯が大人気ということなので、
かに釜飯をいただきました。

注文後、一釜一釜炊き上げます。
なので時間がかかるとのこと。

TVの高校野球を観て待つ。

20分くらいでできました。

具は蟹・筍・三つ葉。
シンプルなのがいいね。
蟹はカニ缶のようでチト風味に欠ける。
筍はシャキシャキして旨かった。
御飯はチト水分が多い。
御焦げの出来もいまひとつ。

【潮】
東京都あきる野市二宮1164

琥珀の女王前
琥珀の女王後
平日午後6時以降はショットバーに変わる喫茶店。
昼からアダルトなムードが漂う。

壁に濃厚プリンの説明文が貼ってあった。

濃厚プリン。
琥珀姫(こはくプリンセス)
400円。
卵黄と、たっぷりの生クリームで
リッチな味に仕上げました。
コーヒーエキス(琥珀の女王)をかけて召し上がっていただきます。
絶対の自信作です。
是非一度御賞味ください。
もちろん、御持ち帰りもできます。
☆卵にこだわりました。
山梨県笛吹市の「どんぐり農場」で無添加(着色料、抗生物質不使用)の自家製配合飼料で生産された、安心、安全、美味の卵の黄身だけを贅沢に使用しています。

これは旨いに違いないと確信。

琥珀姫をいただきました。
ただし、単品だけでの注文はダメとのこと。
アイスコーヒーも御願いする。

味は濃厚だが、変なしつこさは無い。
コーヒーエキスはカラメルソースとは違い、香りがいいですね。

アイスコーヒーも何気に美味しい。

昼時はランチもやってます。

【青蛾珈房】
東京都あきる野市秋川2-7-7

ランチ
にぎりの仲間達
ランチは、にぎり鮨とちらし鮨の二種類のみ。
サラダ・茶碗蒸し・味噌汁・デザート付きで800円。

にぎり鮨をいただきました。

鮪・海老・白身・鮭・烏賊・玉子・鉄火巻・河童巻。
なかなかである。
いろいろ付いてて豪華な感じがする。

【銀波鮨】
東京都あきる野市伊奈954−3

三色蕎麦アップ
三度楽しめます
併設の売店の方が目立っていて、入口が良くわからなかった。
ウロウロ探していると、中から店員さんが案内してくれはりました。
11時半頃の到着でしたが、店内はすでに混んでおりました。

お品書きには、酒肴がいっぱい。
昼なのでここは我慢我慢。

三色蕎麦をいただきました。
季節の蕎麦が入るところを、
おせいろ・田舎そば・しらゆきの三色にしてもらいました。

おせいろ・・・蕎麦の殻をむいて実を挽いて打った蕎麦。
田舎そば・・・挽きぐるみ中太打ち、香りとコシが強い蕎麦。
しらゆき・・・蕎麦の芯の部分、さらしなとも云い、雪の白さです。

普通盛りだったので、チト量が少ない。
大盛りだと2,100円もするのだ。

田舎→せいろ→しらゆきの順で食べてみる。

田舎はゴワゴワの食感。
せいろは食べやすい。
しらゆきが一番旨かった。

つゆは甘め。

接客は丁寧でした。

【寿庵 忠左衛門】
東京都あきる野市五日市64

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