風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

タグ:京都府

旨辛担々麺(しもがも担々麺)850
府中店が閉店してしまったので、京都本店に行ってみました。
店舗は駅から離れたビルの半地下にあり、隠れ家的雰囲気。
細長い鰻の寝床のような造り。

旨辛担担麵をいただきました。
850円。

旨いけど辛い。
辛いけど旨い。
パンチが効いてまんねん。
痺れるね。

旨過ぎて箸が止まらねえ。
一気に完食。
麺大盛にすればよかった。

【しもがも担々麺】
京都府京都市左京区下鴨松ノ木町32-2

サンドイッチ(エイト)680
京都市役所の裏にある喫茶店。
9時頃開店のようだ。
おじいちゃんが独りでやってます。
常連客多し。

サンドイッチセットをいただきました。
680円也。
珈琲付。

おじいちゃんお手製のサンドイッチ。
時間がかかったが、箆棒に旨い。

バナナとリンゴも付いていて豪華です。

CP抜群。

充実のモーニングであった。

【Eight】
京都府京都市中京区寺町通二条下ル榎木町100-1

朝食弁当(ザエディスター)756栗御飯(ザエディスター)
味噌汁(ザエディスター)
ザエディスターホテル京都二条に泊まりました。
10月1日に開業したばかり。
部屋は新しいが狭かった。

朝食は、京のおばんざいと炊き込みごはんの弁当。
756円也。
事前申込制。
朝食が弁当のホテルは珍しい。

1階のフロントで朝食券を渡す。
フロント前のイートインスペースでいただきます。
客室で食べてもよい。
弁当箱は返却しなければならない。

味噌汁と珈琲はセルフサービス。

おばんざいは熱くはないが冷たくもなく美味しい。
炊き込みごはんはほんのり温かい。

CPもなかなかいいんじゃないかな。
栗御飯お代わりしたかったな。

【THE HEDISTAR HOTEL 京都二条】
京都府京都市中京区西堀川通姉小路下る姉西堀川町508

春捲(糸仙)800春捲断面(糸仙)
小海老のチリソース(糸仙)950
マーボトーフ(糸仙)800
白ごはん(糸仙)150
漬物(糸仙)
野菜スープ(糸仙)200
室町時代から続く上七軒花街にある広東料理店。
人気店なので予約必須。
その予約もなかなか取れない。
運よく予約が取れたので行って参りました。

夜の上七軒は灯りがぼんやりしていて幻想的な雰囲気。

糸仙の青い暖簾を潜りました。

まずはビールでノドをウルオス。
ビールは大瓶。

ビールのアテは春捲にしました。
800円也。
全然油っぽくなくシャキシャキした食感。
ビールに合う。

続いて小海老のチリソース。
950円。
うんめえ。
海老プリプリ。
ビールもいいが、御飯が欲しくなる。

白ごはんと野菜スープをいただく。
ごはんは150円、漬物が付いてます。
野菜スープは200円。
鶏笹身も入っていました。

最後にマーボトーフ。
800円。
花椒が別皿で付いてきました。
全部投入!
痺れる旨さ。
思わずごはんお代わりです。

おなかいっぱい。
美味しゅうございました。

食べたい料理がまだまだあるので、また来てみたい。

【糸仙】
京都府京都市上京区今出川通七本松西入真盛町729-16

チョコレート(エレファントファクトリー)
中煎りブレンド珈琲(エレファントファクトリー)650
チーズケーキ(エレファントファクトリー)450
京都の路地裏にある珈琲隠れ家。
看板も目立たない。

13時の開店時刻になると何処からともなく珈琲好きが集まってくるから不思議だ。
狭い階段を上がり店内に入るとレトロな渋い雰囲気、堪らん。

中煎りブレンド珈琲にしました。
650円。
豆チョコ付。
すっきりとした飲み易さです。

自家製ミニチーズケーキをいただきました。
450円。
ちっちぇ~
味は濃厚。
チビチビ食べる。
珈琲グビグビ。

癒しのひと時でした。

【ELEPHANT FACTORY COFFEE】
京都府京都市中京区西木屋町蛸薬師西入ル備前島町309-4
HKビル 2F

木の葉丼(まるき)蕎麦(まるき)
漬物(まるき)
小鉢(まるき)
木の葉丼定食(まるき)860
錦市場にある蕎麦処。
錦小路は観光客で混雑していました。
開店10分前まるきに到着。
既に行列が出来ております。

なんとか一巡目に入店することが出来た。

木の葉丼定食をいただきました。
860円也。
椀蕎麦・香の物・小鉢付。

木の葉丼とは玉子丼に蒲鉾が入った丼。

木の葉丼には山椒が塗されておりました。
風味がいいね。

汁だくで食べやすい。
汁は甘め。

蕎麦の汁は出汁が効いてます。

小鉢は薩摩揚。

一気に完食。
美味しゅうございました。

【まるき】
京都府京都市中京区錦小路通御幸町東入る大日町402

衣笠丼(尾張屋)864漬物(尾張屋)
小椀そば(尾張屋)216
天かす(尾張屋)
応仁の乱の2年前に創業。
京都にはとんでもない老舗があるから恐れ入る。
昼飯を食べに行きました。
店頭についたら長い行列が出来ていました。
まだ開店15分前です。

11時なると列が動き始めた。
2階のテーブル席に案内されました。
床から傾いている。
ビー玉転がりそう。
建物にも味があるってやつ。

名物の衣笠丼をいただきました。
864円也。
小椀そばも付けました。
216円也。

注文してから15分で出来上がりました。
衣笠丼は、きざみきつねの玉子とじ丼どす。
想像していたより遥に旨い。

そばも美味しい。
麻呂にぴったりでごじゃる。

行列に並んで待った甲斐がありました。

【本家尾張屋 本店】
京都府京都市中京区車屋町通二条下ル

和朝食(浮橋)2851野菜ジュース(浮橋)
ホテルグランヴィア京都に泊まりました。
和食の朝食会場です。

和朝食をいただきました。
2,851円也。

野菜ジュースで目覚める。
[小鉢]胡麻豆腐と湯葉、法蓮草の胡麻和え、春菊と大根のお浸し
[鰈の味噌漬け]
[海老芋まんじゅう]
[御飯]
[味噌汁]
[香の物]

御飯と味噌汁はお代わり自由。
勿論しっかりお代わり。

朝から腹いっぱい食べてしまった。
部屋に戻ってゴロリ、至福の時だ。


【浮橋】
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル
ホテルグランヴィア京都 M3F

きつねそば(富士屋)650かやくごはん(富士屋)100
漬物(富士屋)
京都駅前地下街にある蕎麦処。
酒呑んだ後、〆に寄ってみた。
9時半のラストオーダーに間に合った。

きつねそばを手繰りました。
650円也。

関西風のつゆと蕎麦。
最初は違和感があるが、食べ進めるに従って気にならなくなる。
優しい味わい。

かやくごはんをつけてみた。
100円也。
メッチャ旨い。
大盛で食べたいところだ。

【富士屋 ポルタ店】
京都府京都市下京区東塩小路902
ポルタ内

落花生(サンボア)オイルサーディン(サンボア)
京都に3店あるサンボア。
寺町と祇園は行ったので、木屋町で呑んだ。
ここが一番入りやすい感じ。

ハイボールを呑みました。
ハイボールのウヰスキーは3店でそれぞれ違うのだ。
呑み比べるのも楽しい。

落花生は、お約束。

オイルサーディンも食べてみた。
一手間加えて美味しくなってます。

勘定は2,900円だった。

御土産にコースター貰いました。

【SAMBOA BAR】
京都府京都市中京区西木屋町通四条上ル紙屋町367

お通し(きたざと)よこわ(きたざと)
鰈塩焼(きたざと)1000
里芋饅頭(きたざと)1000
たこのにんにく焼(きたざと)
花見小路通を横に入った処にある祇園の割烹。
予約して行ってきました。
早い時間だったので、まだ混んでいない。
足を降ろせるカウンター席にしました。

まずは、生ビールでノドを湿らす。
お通しは煮凝り。

よこわ、かれい塩焼、里芋饅頭、蛸の大蒜焼を肴に燗酒を呑む。
素朴な味わい。

後から来た常連客が喧しい。
テーブル席にすれば良かった。

【きたざと】
京都府京都市東山区祇園町南側570-120

百年プリン(東洋亭)520
創業1897年の洋食店の支店。
駅前地下街なので、いつも行列が出来ております。

百年プリンをいただきました。
520円也。

京都北山の奥、美山の牛乳を使い、低温でじっくり焼き上げたこくのある昔ながらのプリンです。

美味しゅうございました。

【東洋亭 ポルタ店】
京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル
京都駅前地下街
ポルタ内

チョコレートケーキ(築地)400ウインナー珈琲(築地)600
1934年創業の老舗喫茶。
店名から想像できないヨーロッパ調の重厚な雰囲気。
BGMはクラッシック。

ウインナー珈琲とチョコレートケーキをいただきました。

珈琲は見た目ほど甘ったるくない。
ケーキは程良い甘さ。

【築地】
京都市中京区河原町通四条上ル一筋目東入ル

おでん(松葉)900
南座の横にある蕎麦処。
創業文久元年。
創業者がにしんそばを発案。

おでんをいただきました。
972円也。

牛筋以外は業務用おでんのような感じであった。
牛筋は出汁が染みてなかった。

【松葉本店】
京都府京都市東山区四条大橋東入ル川端町192

鯖寿司(千登利亭)若狭(千登利亭)2450
蒸寿司(千登利亭)
吸物(千登利亭)
京都最古の禅寺『建仁寺』の近くにある鮨処。
創業明治32年。

店内はこじんまりとしたアットホームな雰囲気です。

冬季限定の小蒸し若狭セットをいただきました。
2,450円也。
鯖2切、鱧箱2切、細巻き3切、むし寿司、吸い物付。

京寿司がいろいろ楽しめる豪華なセットです。
むし寿司は酢がきつくなく優しい味です。

美味しゅうございました。

【千登利亭】
京都府京都市東山区団栗通大和大路西入ル六軒町203

カキチャウダー(スケロク)
カキフライ(スケロク)
ビフテキ(スケロク)3000
サラダ(スケロク)
珈琲(スケロク)
アイスクリーム(スケロク)
北野天満宮近くの住宅街にありました。
普通の家の玄関を入ります。
靴は脱がなくて大丈夫だ。
家族経営のようです。

お昼のお得なメニューのビフテキランチをいただきました。
スープ、特選牛フィレビフテキ、付け合わせ、サラダ、ライス、アイスクリーム、コーヒー。
三千円也。
+400円で本日のスープをカキチャウダーにばーじょんあっぷ。
続けて、カキフライちょこっと盛りもぷらす。こちらも+400円。

寒空のしたを歩いてきたので、熱熱のカキチャウダーがめっちゃ嬉しい。
牡蠣がゴロゴロ入っていた。
温まるね。

カキフライも絶品。
2個だと足りないね。

ビフテキ、うんま~!
頬っぺた落ちるで。

付け合わせとサラダも美味しい。

バニラアイスクリームと珈琲で余韻に浸る。
充実のランチであった。

また来てみたいな。

【スケロク】
京都府京都市北区衣笠高橋町1-26

和朝食(杜のバッハ)
おばんざい①(杜のバッハ)
おばんざい②(杜のバッハ)
おばんざい③(杜のバッハ)
おばんざい④(杜のバッハ)
漬物(杜のバッハ)
味噌汁(杜のバッハ)
サラダ(杜のバッハ)
蜜豆(杜のバッハ)
フルーツ(杜のバッハ)
ホテルグランバッハ京都に泊まりました。

朝食会場は2階のレストラン杜のバッハ。
BGMはクラッシックです。

和朝食・洋朝食共に1,836円也。
和朝食にしました。
サラダ・フルーツ・ドリンクはセルフになっています。

恭しく重箱で登場。
おばんざいがいっぱい。
朝から御酒を呑みたくなってしまうね。

御飯と味噌汁お代わり自由。
和食でもパンも好きなだけ食べられる。

蜜豆の後、フルーツで締めくくった。

美味しゅうございました。
豪華な朝食でありました

【杜のバッハ】
京都府京都市下京区四条通寺町西入奈良物町363
ホテルグランバッハ京都 2F

ラーメン(京極スタンド)600
酒呑んだ〆に寄ってみた。
酒呑んでる客が多いが、食事だけでも大丈夫だあ。

ラーメンを食べました。
600円也。

メンマが入ってないのがイイね。
スープがあっさりして美味しい。

〆にぴったりのラーメンであった。

【スタンド】
京都府京都市中京区新京極通四条上る中之町546

落花生(サンボア)
トーストサンド(サンボア)
赤垣屋で呑んだ後、2軒目に寄ってみた。
明るい雰囲気です。

ハイボールを呑みました。
ウヰスキーは角でお願いした。

ママさんが作ってくれました。
祇園らしく着物姿。
呑む前から酔っぱらっちまうね

チャームは落花生とトーストサンド。

落花生の皮を床に落としまくった。
なんともいえずいいかんじだ。

トーストサンドはハムとキュウリが挟まっている。
ハイボールに合う。

ハイボール1杯で1,900円だった。

【SAMBOA BAR】
京都府京都市東山区祇園町南側570-186

お通し(赤垣屋)
〆鯖(赤垣屋)
おでん(赤垣屋)
笹鰈(赤垣屋)
牡蠣酢(赤垣屋)
鴨川畔に佇む昭和9年創業の居酒屋。

夕暮れ5時ちょっと前だったが、店の前に行列が出来ておりました。
灯りが燈り暖簾が出されると呑兵衛達が一斉に中に吸い込まれた。
カウンターになんとか尻を割り込ませた。
一巡目に座れないとえらい目に合う。
おでん鍋前に陣取れた、幸運であった。

瓶ビールでスタートだ。
お通しは漬物。
こいつをチビチビとやる。

ビールを呑み干し、燗酒に移る。
伏見の名誉冠。
腸に染みるねえ。

おでん鍋を睨みつつ、〆鯖をお願いする。
〆鯖はほとんどの客が注文していた。
流石に旨い。
酒が進む一品。

おでんは大根、玉子、豆腐、蛸にしてみた。
しみじみと旨い。

焼魚は笹鰈にしてみた。
卵が入ってた。
嬉しい。

牡蠣酢で酒を呑み終えることにした。
後ろで待っている客に席を譲ろう。

品書に値段が入ってなかったが、勘定は安かった。

【赤垣屋】
京都府京都市左京区川端二条下孫橋9

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