風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

タグ:檜原村

生姜焼(四季の里)
生姜焼定食(四季の里)1000
味噌汁(四季の里)
漬物(四季の里)
払沢の滝近くにある食事処。
NPO法人フジの森が経営。
開店前から店頭で待っている客多し。
入口の記名帳に名前を書いておく。

ホールスタッフは、なんと青い目の女性であった。
国際的であります。
日本語ペラペラなので大丈夫だあ。

豚の生姜焼定食をいただきました。
千円也。

20分くらい待ってようやく配膳されました。

生姜焼は抜群に旨かった。
待ってて良かったあ。

片付けはセルフサービスだ。

【四季の里】
東京都西多摩郡檜原村本宿5492

お通し(やまびこ)
和風パスタ(やまびこ)650
ひのはら陶芸館内にある喫茶。
払沢の滝を見物した帰りに寄ってみました。

汗掻いたので、ビールを呑むことにしました。
お通しが美味しい。

和風キノコのコンソメ風パスタをいただきました。
650円也。

さっぱりして旨かった

【やまびこ】
東京都西多摩郡檜原村本宿635

山菜(みちこ)
お通し(みちこ)
刺身蒟蒻(みちこ)400
天ぷら(みちこ)
手打ち二八そば(みちこ)1000
そばつゆ(みちこ)
薬味(みちこ)
西東京バス停留所払沢の滝入口から徒歩約50分の秘境にある蕎麦処。
晴天の下テクテク車道を歩いていった。
思っていたよりキツイ。
バス停からかなり登る感じ。

峠の茶屋は閉まっていた。
その茶屋近くに蕎麦屋がありました。
着いた時は汗びっちょり。
駐車場にはもう車が乗り入れていた。

店の前まで来ると、開店時間前だが御厚意で開けてくれた。
一番乗りじゃい。

古民家の雰囲気に癒されます。
御茶請に山菜が出てきた。
これはビールのアテにしよう。

まずはビールだ。
大瓶だ。
素晴らしく旨い。
麓から小一時間歩いてきた甲斐があった。
近くまで易易と車で来た連中には味わえないのだ。
お通しも旨い。

ビールお代わりとともに刺身蒟蒻をいってみる。
想像以上にでっかい。
プルプルの食感。
おっぱいみたいに柔らかい。

メインディッシュは手打ち二八そば。
限定10食。
千円也。
こちらは直ぐに売り切れちまうので、最初に注文していたのだ。
天ぷら付にしてみた。
+200円。
天ぷらはビールのアテに最高。
サクサクの食感で旨い。

蕎麦を手繰る頃にはかなり良い心持ちになっていました。
ズルズルと音を立てて一気に完食。

ごちそうさん。
美味しゅうございました。

【みちこ】
東京都西多摩郡檜原村小沢4063

生姜焼(御根家)950
豆腐(御根家)
檜原街道沿いにある古民家カフェ。
金曜と日曜のみ営業。

店内は古さを感じさせない造り。

ワーンプレートランチは3種類。
ハンバーグ・生姜焼・ドライカレー。
950円也。
ドリンク付。

生姜焼をいただきました。

生姜焼は4枚。
肉が柔らかくて美味し~い。

雑穀米がヘルスィ。
ボリュームたっぷりで食べ応え有り。

ミニ冷奴がついていた。
味噌汁だと嬉しいな。

【御根家】
東京都西多摩郡檜原村下元郷44

沢庵(玄庵)
蕎麦(玄庵)
とろろせいろ(玄庵)1000
檜原街道沿い、和田向バス停前にある蕎麦処。
天井が高くてのんびりした雰囲気。

とろろせいろを手繰りました。
千円也。

まずは蕎麦茶と沢庵で御挨拶。

小麦粉8:蕎麦粉6の八六蕎麦。
ひんやり冷たくて美味しい。

とろろは粘り気が強く、蕎麦つゆとなかなか馴染まない。

蕎麦を手繰ったあと、とろろをつるっと流し込んだ。
山の息吹を感じた。

【玄庵】
東京都西多摩郡檜原村下元郷20

野菜あんかけうどん(はたの)900
漬物(はたの)
南秋川渓谷沿いにある手打ち饂飩処。
饂飩、丼、定食がある。

野菜あんかけうどんをいただきました。
900円也。
漬物付。

饂飩はモチモチの食感。
野菜の甘みで優しい味わい。
体が温まるね。
梅雨寒にぴったりの饂飩であった。

【はたの】
東京都西多摩郡檜原村南郷819

お通し(木庵)
スナップエンドウ(木庵)
蕎麦(木庵)
とろろそば(木庵)850
民宿浅間坂の食事処。

一風呂浴びて蕎麦を手繰ろうと浅間尾根登山口から攻めてみました。
途中でまさかの臨時休業の看板現る。
折角ここまできたので、場所だけでも確認しようと坂を昇りました。

店頭には営業中の看板が出ておりました。
やっているのか休みなのか、とりあえず中に入ってみることにした。
店の人はいない。
厨房に向かって声をかけてみる。
女将さんが出てきた。
やはり臨時休業であった。
寂しく帰り支度をしていると、蕎麦ならOKとのこと。
やったー、助かった。

地ビールを呑みました。
お通しは、蒟蒻の煮付け。
うんめえ。
さらにサービスでスナップエンドウを出してくれました。
店の畑で収穫したもの。
うんめえ。

とろろそばを手繰りました。
850円也。
ひんやり冷たくて美味しい。
太目だがノドゴシは抜群。

ごちそうさん。

次回は、ゆっくりと風呂に入って数馬の恵みを味わいたい。

【木庵】
東京都西多摩郡檜原村数馬2312

ピザトースト(もりのうた)430
南郷にある木工房&茶房。

オープンテラスでピザトーストをいただきました。
430円也。
ドリンクセットにすると780円で80円お得。

チーズたっぷりで食べ応えがあった。

【もりのうた】
東京都西多摩郡檜原村南郷1215

レーズンパン小(たなごころ)180
雑穀入り野菜スープ(たなごころ)500
人里にあるパン屋さん、イートインもOK!
珈琲もあるぞ。

人里」は「へんぼり」と読む。

レーズンパン小と五穀入り野菜スープをテラスでいただきました。
パンは180円、スープは500円。

パンの外側は香ばしく、中はシットリ。

スープは滋味深い味わい。
体に良さそう。

【たなごころ】
東京都西多摩郡檜原村人里2100-1

和風スパゲッティ(森のホール)850
きぬ豆腐(森のホール)380
いかげそ揚(森のホール)480
数馬の湯に行きました。
入館料820円。

10時から入れます。
手ぬぐいを持参していなかったので、フロントで購入。
250円也。

朝風呂は気持ちがいいね。
温めの湯に浸かる。
露天風呂もあるぞ。

湯上りはビールをグィ~っといきたい
1階にあるレストランは11時から、それまでお休み処で待つ。

券売機で食券を購入するシステム。
ただしアルコールはフロアスタッフに口頭で注文、帰るときフロントで精算する。
ややこしいわ。

11時オープンと同時に雪崩れ込む。
きぬ豆腐380円、いかげそ揚480円、和風スパゲッティ850円の食券を購入。
御姐さんに瓶ビールをお願いする。

豆腐はたいしたことなかったが、いかげそが旨かった。
スパゲッティ、量少ね。

【森のホール】
東京都西多摩郡檜原村数馬2430
数馬の湯 1F

蕎麦(かんづくり荘)
漬物(かんづくり荘)
煮物(かんづくり荘)
マーマレード(かんづくり荘)
とろろ(かんづくり荘)
数馬にある民宿。
食事のみもOK!

縁側の席に尻をおろす。
川の潺が心地良い。

手打ちざるそばを手繰りました。
850円也。
漬物、煮物、マーマレードが付いてきた。

蕎麦はひんやり冷たくて美味しい。
つゆは優しい味。

とろろを追加し、つけとろでいってみる。
のどごし最高やね。

蕎麦湯を足して、つゆを飲み干した。
ごちそうさん。

【かんづくり荘】
東京都西多摩郡檜原村数馬2411

枝豆(たから荘)
蕨(たから荘)
山菜(たから荘)
刺身蒟蒻(たから荘)
酢の物(たから荘)
おひたし(たから荘)
煮物(たから荘)
山女塩焼(たから荘)
蕎麦(たから荘)
多摩の秘湯、蛇の湯温泉は日帰りで入浴できます。
10時に入湯しました。
川の潺が聞こえてまいります。
身も心もリフレッシュ。
いいお湯でした。

昼食は11時から11時半の間に始まる。
なんともゆる~い感じ。
始まるまで食堂で待つことにした。
待っている間、子供が何度も大声で食堂を走り廻り五月蠅い。
11時20分になったので、宿の人にいつ始まるのか訊いてみた。
すると、やおら準備し始めた。

まずはビールでノドを潤す。
アテは枝豆。
湯上りのビール、堪えられないね。

山菜田舎料理の浅間コースをいただきました。
2,200円也。
山菜6品+山女塩焼+ざる蕎麦。

蕨が旨かった。

昼の蕎麦は手打ちではないが、量はたっぷり。

不思議とあれほど騒いでいた子供は食事の最中一切現れなかった。

【たから荘】
東京都西多摩郡檜原村数馬2465

山菜①(兜家)
山菜②(兜家)
山菜③(兜家)
山菜④(兜家)
山菜⑤(兜家)
山菜⑥(兜家)
山菜⑦(兜家)
山菜⑧(兜家)
山菜⑨(兜家)
山菜⑩(兜家)
芋(兜家)
煮物(兜家)
おから(兜家)
蒟蒻・豆腐(兜家)
山女お造り(兜家)
タレ(兜家)
山菜の天ぷら(兜家)
山女塩焼(兜家)
香の物(兜家)
麦飯(兜家)
とろろ(兜家)
味噌汁(兜家)
数馬にある旅館&食事処。
予約をすれば昼食がいただけます。

山菜料理の菊コースを予約。
季節の山菜、煮物、刺身蒟蒻、豆腐、山葵漬、山女のお造り、山菜の天麩羅、山女の塩焼、香の物、麦とろ御飯。
5,700円。

玄関入って右側の大広間に通されました。
川の潺が聞こえてきて、じんわり癒されます。
まわりに客がいないのもいい(笑)

ブラウマイスター樽詰生ビールを呑む。
澄んだ空気の中で呑むビール最高!

一息ついたら、料理がどんどん運ばれて参りました。

山菜だけで10種類ある。
大将より一品づつ説明があったが、とても覚えられない。
それぞれ微妙に味が違うので、飽きずに食べられました。

豆腐に山葵漬をのっけてパクっ。
旨い。

山女のお造りは手造りのタレでいただきます。
臭みが全くなく美味しい。

山菜の天麩羅は塩味がついてるとのこと。
衣が良ろしゅうございますね。
冷めても香ばしい。

山女塩焼、絶品!

麦とろ飯で〆る。

充実のコースでした。
この内容なら納得の御値段です。

【兜家】
東京都西多摩郡檜原村数馬2612

和風スパゲティ(とちの実)800
サラダ(とちの実)
電車・バスを乗り継いで東京都檜原都民の森に行ってみた。
その日は霧雨が降っていた。
森林浴に浸かっている感じだ。
なんとなく体に良さそう。

森林館の中に食事処がある。
券売機で食券を買いセルフサービス。
学食のような感じだ。

和風スパゲティをいただきました。
800円也。
サラダ付。

食券と引き換えに番号札を貰う。
出来たら番号札で呼ばれる仕組みだ。
なので出来合ではない。

10分で出来上がった。

汁だくでスープスパのようだ。
舞茸とバターの風味が堪らんね。

森林の中の和スパ。
旨かった。

【とちの実】
東京都西多摩郡檜原村数馬7146
東京都檜原都民の森
森林館

和風きのこパスタ(せせらぎ)700
檜原村役場1階住民サロンにある喫茶店。
土休日も営業しています。
窓側の席からは秋川渓谷が眺められます。

パスタの和風きのこをいただきました。
メニューには700円と明記。
飲み物は要らないと言ったが、付いていると食い下がってくる。
煩いのでアイスティーにした。

パスタはまあまあかな。
アイスティーもまあまあ。

勘定はパスタドリンクセットの代金900円だった。
公共施設なのに、なんだかなあ。
一期一会、再び訪れることは無い。

【カフェせせらぎ】
東京都西多摩郡檜原村上元郷467-1
檜原村役場 1F

のびる(三頭山荘)
のらぼう(三頭山荘)
やまとろろ(三頭山荘)350
地ビール(三頭山荘)1200
鰻重(三頭山荘)3500
肝吸(三頭山荘)
漬物(三頭山荘)
檜原村数馬にある観光旅館。

武蔵五日市駅からバスで1時間。
小旅行です。
鄙びた感じに日頃の疲れた心がじんわりと解れてゆく。
食堂からは、庭の水車を眺めることが出来ます。
癒されます。

山菜料理のコースと定食がございます。
鰻重は三千円からとなっています。
確認したら三千五百円であった。
いただきましょう。

まずは地ビールでノドをウルオス。
名古屋のビールみたいな濃い味わい。
アテは、のびるとのらぼう。
さらに、やまとろろ。
ビールが進んでまう。
これ以上呑むと泊まりたくなってしまう。

25分で鰻重が出来上がりました。

ワイルドな焼き加減。
これが計算されたように絶妙な塩梅であった。
皮がパリっとしていて香ばしい。
川魚の臭みは全然ない。

肝吸と漬物も美味しゅうございますね。

山荘の人は皆優しかった。
ここまで来て良かったと思ふ。
また来よう。

【三頭山荘】
東京都西多摩郡檜原村数馬2603

らあめん(たちばな家)
原村役場近く、秋川渓流沿いにある御食事処です。
暖簾に「手打ち中華そば」と染め抜かれています。
昨日の雨の後からりと晴れ渡ったため、渓流に面した店内にも、まいなすいおんが立ち込めておりました。
らあめんを注文しました。
スープは、野菜のほのかな甘味が加わったサッパリ風味です。
麺を固ゆでにしてもらいましたが、手打ち中華そばはコシが無かった。
チャーシューは2枚付いていましたが、筋張った肉であまりよろしくない。
全体的にやや物足りない印象です。

【たちばな家】
東京都西多摩郡檜原村本宿5574

天然山女魚定食(たちばな家)
原村役場近く、秋川渓流沿いにある御食事処です。

天然山女魚定食と山女魚定食がお品書きに併記されていました。
「桧原村で採れた天然山女魚」という言葉にどうも弱いです。
天然の方が若干プライスアップですが、天然山女魚定食をいただきました。
2匹の山女魚がお皿に盛られてきました。
かなり大きさが違うところが、いかにも「天然」でございます。
肝心の味ですが、非常に淡白でした。

【たちばな家】
東京都西多摩郡檜原村本宿5574

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