風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

タグ:福井県

かにちらし(番匠)1080
金沢駅の御土産処で駅弁を購入しました。
福井の番匠が金沢に進出。

越前波の華かにちらし
1,080円也。

かに身を贅沢に使った華やかなかにちらしです。
さっぱりして美味しかった。

【番匠本店】
福井県福井市高木中央3-507

黄金のかにめし1500
第51回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会に行って参りました。
京王百貨店新宿店7階大催場は、人混みで物凄い熱気でありました。

海の美味かにかに対決の西の雄、福井駅の黄金のかにめしをゲッツ
小一時間並んで買い求めました。
1,500円也。各日700食販売。

せいこ蟹の卵巣とみそを炊き込んだ御飯にずわい蟹をたっぷりと。
黄金色の容器は特別仕様。
金箔の入った小袋付です。

家帰って食べました。
めっちゃ美味。
蟹好きには堪らん。
日本酒のアテにも最高であった
金箔は家宝にしよう。

【番匠本店】
福井県福井市高木中央3-507

和朝食若狭1728
宝来荘グリーンプラザホテルに泊まりました。

1階のれすとらんてづつで朝食をいただきます。
和朝食若狭1,728円。

季節などによって内容が写真と異なる場合がございます。ご了承ください。
とのことだったが、確かに異なっていた。
焼魚が無いのは寂しいのう

【天筒】
福井県敦賀市本町1-1-27
宝来荘グリーンプラザホテル 1F

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JR敦賀駅構内にある立喰蕎麦処。
蕎麦、饂飩、きしめんがあります。

店内は明るい雰囲気。

きしめんにきつねトッピングしてもらいました。
きしめん330円+きつね50円=380円。

きしめんはつるつる。
つゆがさっぱりして旨かった。
おあげさんは大きく食べ応え有り。

【あまの】
福井県敦賀市鉄輪町1-1-24
JR敦賀駅構内

せいこかに松3780
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せいこ2
せいこ3
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若狭ぐじ塩焼1620
ミニうにめし1609
貝汁648
魚問屋の2階が居酒屋になっています。
夜は16時からオープン。

御目当はせいこかに
ずわいかにのメスカニである。
松3,500円、竹1,800円、梅1,300円。
折角なので松をいただきました。

かなり大きい。
黄色いタグが付いております。
カニバサミで脚を斜めに切るよう教わった。

食べ応え有りで、味も抜群!

若狭ぐじの塩焼も良かったぞ。

〆はミニうにめしと貝汁。

敦賀の地魚を満喫しました

【まるさん屋】
福井県敦賀市白銀町6-41

中華そば750
北陸を代表する中華そば専門店。
行列必至、スープ終了次第閉店となる人気店だ。

平日の11時15分頃到着。
行列が出来てない。
と思ったら店内のウエイティングコーナーに先客がいた。
店の中は全然豚骨臭くない。

10分くらい待って席に辿り着けた。

中華そばメンマ抜きでお願いする。
750円也。

スープ熱熱。
全然豚骨臭くない。
味はさっぱりしてます。

麺はモチモチの食感で味もいい。

チャーシューはモモ肉で脂身は無い。
極薄だが3枚あるので大丈夫!

いやあ見事な中華そばでした。
接客も丁寧。
また食べに来たい。

【一力】
福井県敦賀市中央町1-13-21

海の幸
フェニックス通り沿いにあるバー。
ホテルフジタ福井に帰る途中に見つけたので、
寄ってみました。

落ち着いて感じのいい雰囲気。

小腹が減っていたので、
シーフードピッツアをいただきました。

注文してから20分くらいかかりました。
その間、女性バーテンダーと楽しいおしゃべり。

山崎の水割りを呑む。

ゆっくり福井の夜を味わう。

ピッツアとウヰスキーの相性ばっちり。

良い心持ちでホテルに帰った。

【UNCLE】
福井県福井市大手3-12-14

和洋朝食ブッフェ1,340円
ホテルフジタ福井5階にあるカフェ。
朝食会場になっております。

和洋朝食ブッフェ。

品数はまあまあかな。

越前そばがあったので、食べてみた。
う〜ん、いまひとつ。

味噌汁が具沢山で旨かった。

【カメリア】
福井県福井市大手3-12-20
ホテルフジタ福井 5F

和風醤油
『善甚』で酒呑んだ〆に寄りました。

名物!旬菜[黒]五目らーめん和風醤油細麺をいただきました。

野菜たっぷりで優しい味わい。
スープは鰹出汁でさっぱり。
ふすま麺はカロリー半分でヘルシー。

〆にぴったりやね。

【五目亭 駅前店】
福井県福井市中央1-3-7

≧[゜∇゜]≦
お通し
甘海老
サザエ壷焼
若狭鰈
JR福井駅前にある大衆割烹。
くの字型カウンターには予約席の木札がチラホラ。
人気店です。
空いている席に尻を滑らせる。

庶民的な雰囲気。
ホワイトボードにオススメ品がびっちり書いてある。
ちなみに値段は書いてない。

ベテランのお姉さんの威勢がイイ!

お通しは秋刀魚・昆布巻・公魚。
これだけで一合呑めるね。

肴は甘海老・セイコ蟹・若狭鰈・サザエにしてみた。
福井の海の幸を堪能。

伝心が進む。

ホロ酔いでいい心持ち。

勘定は思ったほど安くなかった。
大衆の名に期待し過ぎたかな。
味は良かったので良しとしよう。

【善甚】
福井県福井市大手2-5-3

うな丼(大)アップ
焼きうなぎ
足羽川近くにあるいけす割烹。
店名から鰻に自信ありとみた。

せいろ蒸しが自慢らしいが、
焼きうなぎのうな丼(大)定食にしました。

昼一番の客だったせいか、
注文してから5分で出来上がりました。

大にしては、御飯が蒲焼の間から見えるやん。
蒲焼と御飯のバランス大丈夫か。
御飯残るんとちゃう。
食べる前から気になっちまったぜ。

焼きうなぎはまあまあかな。
もう少し皮をパリっと焼いて欲しかった。

御飯が抜群に旨い。
タレのかかった米だけでもイケル!

米粒一粒残さずたいらげたとさ。

【うな信】
福井県福井市毛矢1-7-22

和洋バイキング
アパホテル福井片町1階にある食事処。
こちらに宿泊したので、朝食をいただいた。
ジャージ姿で訪れる若者多し。
合宿の食堂のような雰囲気(勿論いい意味です)。

和洋のバイキング。
朝6時半開場。

勢いでトレイに乗るだけ取ってみた。
おかずはハズレが無かったね。
鶏唐揚が旨い。
ビール飲みたい(笑)。

御飯は福井県今立産コシヒカリ。
炊き込み飯もあったが、白米をお代わりした。

朝から1日の必要カロリー半分以上摂取してしまった感じ。
部屋に戻って爆睡。
これじゃあ太るわな。

【遊月家】
福井県福井市順化1-16-7
アパホテル福井片町 1F

〆
福井駅の改札外とホームにある立喰饂飩処。
ホームは10時から17時まで、
改札外は6時から23時半まで。

酒呑んだ〆に改札外の今庄そばに滑り込む。

天ぷらうどんを食べました。

天ぷらは、ほとんど衣。
極たまにサイコロ状の玉葱が現る。

うどんは細麺で柔らかい。
立ちうどんにしては、量が多いかな。

つゆは昆布出汁の北陸風。
熱々なのが嬉しい。

グズグズになった衣と柔らかい饂飩を啜る。
追っかけつゆも啜る。
うぅぅ〜ん(*^_^*)
堪えられねえ。
〆に最高やね。

【今庄そば 福井店】
福井県福井市中央1-1-1
JR福井駅構内

美味(*^_^*)
ささがれい一夜干
福井の高級料亭街にある日本料理店。
人気店なので席を予約しました。

店頭には本日のおすすめが黒板に書いてあります。
会席料理は四千円からとのこと。

厨房を囲むようにカウンター席が配置されております。
調理風景を見ながら呑むのも楽しい。
結構混んでたので、板場も大忙し。
活気があります。

おすすめの
越前せいこがに酢と
ささがれい一夜干をいただきました。

せいこがには値が張りますが、
蟹肉・味噌・内子・外子がいっぱい。
豪華ですなあ。
味は抜群。

ささがれいも卵付であった。
美味。

他にもいろいろ食べたいものがあったが、
『石田屋』でおでんを食べた後だったので、
腹いっぱい。

また来てみたい。

【旬味 泰平】
福井県福井市中央3-14-11

ええ出汁しとる
福井でおでんゆうたら石田屋やね。
福井駅前に本店、西武百貨店前に支店があります。

本店にプラリと入ってみた。
長〜いカウンターが印象的。

おでんのいいかほりがいたします。

おでん種が豊富なラインナップ。

100円、
玉子。

120円、
牛すじ串・わかどり串。

150円、
じゃがいも・大根・トーフ・ごぼう天・三角こんにゃく
・とうもろこし・糸こんにゃく・人参・豚バラ串
・ネギマ串・チーズ・ウィンナー・チビがんも。

200円、
たけの子・ちくわ・ばくだん・車ふ・キャベツロール巻
・はんぺん。

250円、
吉田の厚あげ・いか天・ビックリがんも。

350円、
ばい貝。

銀座の高級おでんと違って、リーズナブルですな。

大根・玉子・チビがんも・ばい貝をいただきました。

つゆは透明感のある関西風。
さっぱりして旨い。
ばい貝はまるごと一個。

からしはホッドドッグについているタイプ。
食べ慣れていないので違和感あり。
和からしの方がいいかな。

他にもいろいろ食べたかったが、
はしご酒だったので、一皿で切り上げた。
次回はゆっくりと呑みたい。

【石田屋】
福井県福井市大手2-5-14

Wプリン
チョコレートプリン
カスタードプリン
フェニックス通りの横丁、住宅街にある小さな食堂。
Cafe Time に入ってみました。
ワインのコルクで作ったレリーフが飾られていて、
なかなかお洒落な雰囲気です。

プリンをいただきました。

自家製カスタードプリンとチョコレートプリンの2種盛り。

これで500円。
1コインで2度美味しい。

甘過ぎず、舌に残る余韻もいい。

ゆったりと午後のひとときを過ごしました。

【CHEZ SAKAI】
福井県福井市田原1-7-10

アイスの下にもフルーツがいっぱい
福井鉄道福井駅前、フルーツのウメダ2階。
れとろのかほりのするふるうつぱあらあ。

めにゅうがめっちゃほうふ。
かじゅえんのおすすめは、
よくばりデザートプレート。
めいんでざあとを3しゅるいのなかからえらぶ。

くれえぷばあじょん。
(なまくりいむ・かすたあどがたっぷり)

ほっとけえきばあじょん。
(しっとり・ふんわり、めえぷるしろっぷをそえて)

ほんじつのけえきばあじょん。
(あまさひかえめてづくりけえき、きょうはなにかきいてね)

本日のケーキは、
イチゴのロールケーキとのこと。

メインデザートをクレープで、
よくばりデザートプレートをいただいた。

すごおいぼりゅうむ。
くれえぷ+ぷりん+あいすくりいむ+ふるうつのもりあわせ。

フルーツがめっちゃ美味しい。
自然の甘さに敵うものはないね。
フルーツが引き立つ様、
クレープ&プリン&アイスクリームは甘さ控えめ。
なので、ボリュームはあるが楽に食べれちゃうのだ。

しかも、千円でおつりが来ちゃう。
お得だね(*^_^*)

【果樹園】
福井県福井市中央1-9-23
フルーツのウメダ福井駅前本店 2F

せいこ丼アップ
冬季限定
11月6日に越前蟹漁が解禁になりました。
蟹喰いた〜い。
蟹を求めて遠路遥遥三国港へ行って参りました!

冬季限定メニュー(11月〜3月)は2品目。
せいこ丼3,000円。
かに丼5,000円。

せいこ丼をいただきました。

せいこ蟹二杯分。
甲羅から味噌を丼に移す。
甲羅と足を取ると、かなり淋しくなった。
御飯の量に比べて蟹がチト少ない。
味はまあまあかな。
海老汁は旨かった。

かに丼は身が多かったが、五千円は高いね。

【田島】
福井県坂井市三国町宿1-17-42

かにちらしアップ
せいこ蟹がいっぱい
開高健さんが大好きだったせいこ蟹。
せいこ蟹とは子持ちのメスずわい蟹のこと。
期間限定でせいこ蟹を使ったちらしが、ここ幸鮨で食べれるのだ。

念のため、予約をして昼に行きました。
店に入って名前を告げると、大将と女将さんが歓迎してくれました。
黒板の手書きメニューに「かにちらし」とあります。
通常のランチメニューにはありません。
前もって電話しておいて良かった。

席につくとすぐに出してくれました。
茶碗蒸しはサービスです。
せいこ蟹の身・味噌・内子・外子が丼にぎっしり詰まってます。
醤油を付けないで食べてほしいとのこと。
うっ、旨い。。。
あまりの旨さに言葉を失う。
身・味噌・内子・外子の素晴らしいハーモニー。
味が良いので醤油を加える必要が全くない。
鮨飯はカニを引き立てながら、しっかり支えている感じ。
しゃりも美味しい。

食後にコーヒーと一口チョコを出してくれました。
コーヒーはインスタントでなく本格派です。

日本海の恵み・大将の技・女将さんのもてなしの心、全てに感謝です。
かにちらしは、1月10日迄とのこと。
また食べに行きたい。

【幸鮨】
福井県越前市幸町5-8

武生名物
JR武生駅改札を出た待合室の一角に立喰蕎麦コーナーがあります。
駅構内側の窓は閉じられている。
地元密着店のようで、店のおばちゃんが常連客と世間話をしていました。
メニューは、かけ・玉子・天ぷら・天玉・にしんのそばまたはうどん。
天ぷらそばにしました。

つゆは関東風と関西風の中間といったところ。
醤油は控えめの甘めの味。
そばはやや太めで柔らかい。
天ぷらは衣が多い。
つゆが染み込むとフニャフニャになります。
しかしオイリーにならないところが良い。
具は玉葱中心、他に何があるのか分からなかった。
天ぷらがグズグズになったところをそばとつゆを一緒にかっこむ。
ズルズルズル・・・
これが意外と旨い。

全体的に優しい味わいで、クセになります。

【今庄そば 武生店】
福井県越前市府中1-1-1
JR武生駅構内

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