風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

タグ:長野県

田舎朝食(上松屋)赤魚の手作り塩麹漬け(上松屋)
具沢山奏龍味噌汁(上松屋)
サラダ(上松屋)
信州蕎麦(上松屋)
そばスープ(上松屋)
馬肉時雨煮(上松屋)
上松屋に泊まりました。
朝食会場は、真田の庄でした。
他に5会場もある。

会場はギュウギュウ詰め。
しかも時間帯で入れ替えがある。
部屋名の札が置いてある席に座る。
オカズは予めセッティングされています。
仲居さんが、魚とそばスープにチャッカマン点火

オカズは、旬菜の手作り炊き合わせ、枝豆真丈入り手作り豆腐、青木村産梅あまもっくりと香の物、日替り小皿、鶏のナムル風。
焼魚は、赤魚の手作り塩麹漬け。
信州そば。
馬肉時雨煮。

馬肉がメインのようだが、お馬さんは心情的に食べることができないのだ

昨晩、松茸フルコース会席だったせいか、赤魚に松茸が添えてあった。
これは嬉しい。

ブッフェコーナーは大混雑。
具沢山奏龍味噌汁、塩田産こしひかり、特製そば粥、本日のサラダ、ヨーグルト、黒姫えんめい茶、朝のジュース、牛乳。
器の置き場が無く、取りづらい。
自分の席に戻るのも一仕事だ。

食事中、宿屋の親仁が宿自慢の切り絵の説明をするが、誰も聞いておらぬ。
親仁は客が食事をしやすいように気を配って欲しい。

【上松屋旅館】
長野県上田市別所温泉1628

抹茶(上松屋)胡桃饅頭(上松屋)
池波正太郎さんの真田太平記を読んで、いつか別所温泉の湯に浸かりたいなあと思うとりました。
情報収集すると別所温泉は松茸料理も名物だと解った。
松茸の季節に入って参りました。

上松屋を尋ねました。
ウエルカム抹茶でお・も・て・な・し。
胡桃饅頭うまし。

夕食は部屋でいただきます。
松茸スルコース会席
紅葉の頃を待ちわびて
スタート!
食前酒(上松屋)
[食前酒]ヴィランジュ・ドゥ・シオダ

松茸煎り煮(上松屋)
[珍味]松茸煎り煮

国産松茸土瓶蒸し(上松屋)
国産松茸土瓶蒸(上松屋)
[先椀]国産松茸土瓶蒸し

季節の七久里籠盛前菜(上松屋)
[前菜]季節の七久里籠盛前菜
信州産黒毛和牛と茸の山椒煮、信州産コリンキー塩麹漬けと柚子ジュレ、信州産紅鱒の土佐酢漬、スモークサーモンの松茸添え、胡桃豆腐、信州産丸茄子の蕪蒸し、信州産シナノドルチェのコンポート

炙り信州産黒毛和牛松茸握り(上松屋)
[寿司]炙り信州産黒毛和牛松茸握り 柚子おろしのせ

信州太郎豚の茸餡かけ松茸添え(上松屋)
[煮物]信州太郎豚の茸餡かけ松茸添え 蕪 紅優甘

信州産黒毛和牛と松茸の炭火焼(上松屋)
信州産黒毛和牛炭火焼(上松屋)
信州産黒毛和牛(上松屋)
松茸炭火焼(上松屋)
[焼物]信州産黒毛和牛と松茸の炭火焼

信州福味鶏と松茸の鋤焼(上松屋)
信州福味鶏と松茸のすき焼き(上松屋)
[温物]信州福味鶏と松茸のすき焼き

国産松茸茶碗蒸し(上松屋)
[蒸し物]国産松茸の茶碗蒸し

松茸天麩羅(上松屋)
[揚げ物]松茸天麩羅 柚子塩

松茸入きのこ汁(上松屋)
[止椀]松茸入きのこ汁

国産松茸釜炊き御飯(上松屋)
国産松茸窯炊御飯(上松屋)
国産松茸御飯(上松屋)
[食事]国産松茸窯炊き御飯

野沢菜漬・松茸木耳(上松屋)
[香の物]野沢菜漬 松茸きくらげ

信州産巨峰(上松屋)
[甘味]信州産巨峰

林檎プリン(上松屋)
[甘味]林檎プリン

わらび餅(上松屋)
[甘味]わらび餅

※国産松茸は信州産、外国産松茸は中国産を使用しております。

説明では、2時間くらいかかるとのことだったが、実際は酒も呑んだので3時間かかった。

松茸を堪能しました。
腹はちきれそうです。
部屋食で良かった

【上田屋旅館】
長野県上田市別所温泉1628

松茸そば(日の出)1200
別所温泉街にある食堂。
メニューが豊富。

松茸蕎麦を手繰りました。
1,200円也。

松茸を邪魔せぬよう葱は無い。
思っていたより、松茸の量が多いのが嬉しい。
香はほとんど感じられないが、視覚効果は抜群だ。

蕎麦は平べったく太め。
つゆは甘め。
全体的には良くまとまっていた。

【日の出】
長野県上田市別所温泉1632

あっぷるぱい(すけっちぶっく)500
別所温泉北向観音門前にある喫茶。
夜はカラオケスナックスケッチブックになる。
店内はウッディーで落ち着いた雰囲気。
奥が禁煙室と表示されているが、なんとなくトイレのような気を感じたので、奥に進むのをためらってしまう。

自家製あっぷるぱいをいただきました。
500円也。
上田市坂下果樹園の林檎。
香がイイ。
パイはサクサク。
何個でも食べれちゃう感じだ。
紅茶との相性もイイ。

【すけっちぶっく】
長野県上田市別所温泉1660

五目焼きそば(福昇亭)780スープ(福昇亭)
上田で焼きそばと言えば、福昇亭。
有名店です。

ランチに行ってみた。
なんと、この日は焼きそばのみで営業。
強気やね。
まあ、焼きそば食べに来たからのおぷろぶれむなんやけどね。

五目焼きそばの並をいただきました。
780円也。
スープ付。

麺が固くでゴワゴワした食感。
酢辛子をかけまわしたが、あんま柔らかくならず。

期待したほどではなかった。
檸檬の汁景炒麺の方が良かった。

【福昇亭】
長野県上田市中央2-9-2

ポプラスパゲティ800サラダ(ポプラ)
JR上田駅近くにあるカフェラウンジ。
朝8時半からやってます。
9時に入ってみた。
1番乗りじゃあ~い。

モーニングセットもありますが、朝からがっつりいきたい気分。
マスターに尋ねるとスパゲティならOKとのこと。
マスターイチオシのポプラスパゲティをいただきました。
800円也。
サラダ付。

まず、サラダをいただきます。
ウォーミングアップって感じだ。

ポプラは、魚介のバター醤油味のスパゲティ。
バター醤油の焦げた匂いが堪らん。

海老・烏賊・帆立の海鮮たっぷり。
贅沢です。

極細麺が香ばしくてウマイ。
量もたっぷりで食べ応えあり。

充実の朝食でした。
また来てみたい。

【ポプラ】
長野県上田市天神1-9-22

鰻重竹(若菜館)3670肝吸(若菜館)
野沢菜(若菜館)
上田駅近くにある食事処。
明治30年創業の老舗。

鰻重二切れの竹をいただきました。
3,670円也。
肝吸・野沢菜付。

注文してから10分くらいで出来上がりました。

蒲焼は凄く柔らかい。
身が大きいので、二切れで充分です。

肝吸は薄味だが、野沢菜はしょっぱかった。

【若菜館】
長野県上田市天神1-6-1
若菜ビル 2F

特上かき揚げそば(ちくま)420
JR上田駅構内にある立喰蕎麦処。
券売機、椅子席完備。

特上かき揚げそばを手繰りました。
420円也。

特上は生麺のため、3分程お時間を頂ただきます。
ちなみ特上は40円増し。

3分待ったが、3分もかからずに完食。

蕎麦もいいが汁も良かった。

かき揚げは玉葱と人参。

【ちくま】
長野県上田市天神1-1887-3
JR上田駅 1F

和朝食(写楽)800
上田第一ホテルに泊まりました。
チェックイン時に朝食を申し込む。
和食・洋食とも800円。
和食にしました。

朝食会場は1階の居酒屋写楽。

おばちゃんに朝食券を渡す。

焼魚と鶏団子が旨い。
朝から酒を呑みたくなってしまうね。

御飯をお代わりする。
お腹いっぱい

充実した朝食であった。
部屋に戻って二度寝したのは言うまでもない。

【写楽】
長野県上田市中央2-6-13
上田第一ホテル 1F

什景炒麺(檸檬)780スープ(檸檬)
漬物(檸檬)
海野町商店街にある中華料理店。
酒呑んだ〆に寄ってみました。
こじんまりとした店内です。
2階席もあるようです。

汁景炒麺をいただきました。
780円也。
スープ・漬物付。

汁景炒麺は五目あんかけ焼そばのこと。
シーチンチャオメンと読みます。
焼そばはこの一種類のみ。

厨房は忙しそうで、出てくるのに時間がかかりました。

辛子酢をかけていただきます。
めっちゃうんまい。
白菜の甘みがベースになっていて優しい味わい。
豚肉もたっぷりで豪華です。

麺は細く香ばしい味わい。

中華スープも旨かった。

品切れのため、20時前に暖簾が終われていました。
人気店です。

【檸檬】
長野県上田市中央2-12-11

お通し(名月)トリ貝(名月)
漬物(名月)
行者大蒜(名月)
銀むつ西京焼(名月)
呑み屋街の外れにある味な店。
3月からは山菜料理が楽しめるので予約して行きました。

まずは生ビールでノドをウルオス。
お通しは菜の花の辛子和え。
春らしい一品。

短冊メニューを物色。
魚介系は産地が豊富。
オススメの徳島産トリ貝をいってみる。
プリプリの食感。

信州の地酒亀齢を呑む。

料理の繋ぎで漬物をサービスで出してくれました。

山菜メニューの中から行者大蒜の天麩羅をいただいた。
香ばしくて旨い。

名月名物の銀むつ西京焼。
うんまい。

勘定は安かった。
また来てみたい。

【名月】
長野県上田市中央3-14-16
実のりビル1F

パンナコッタ(ソワン)530
soinはフランス語で心配りという意味です。
上田駅から少し歩きますが、店内は静かで寛げちゃいます。
昼時でしたが、スタッフと客が全員女性であった。
飯は済ませてあるので、デザートと珈琲にしてみよう。
デザートは5~6種類黒板に書かれていた。
どうやら日替りのようだ。
パンナコッタストロベリーソースにしました。
530円也。
ドリンクと一緒だと100円引き。
フルーツがいっぱいのってた。
甘酸っぱくて美味。
思いのほか食べ応えあり。
珈琲をしみじみと味わう。
くつろぎのひとときでありました。

【soin café】
長野県上田市中央5-2-2

ミソスープ(べんがる)コールスロー(べんがる)
シーフードカリー(べんがる)1750
シフードカリーライス(べんがる)
ミルクティー(べんがる)
上田城下の小路にあるカリーハウス。
昭和39年創業。
レトロで渋い雰囲気。

シーフードカリーをいただきました。
1,750円也。
スープ・サラダ・紅茶付。

まず、ミソスープが出てまいります。
味噌は薄く、昆布出汁が効いてます。

続いて、コールスロー。
酸味が効いてます。

やや間隔があって、カリーの登場。

シーフードは海老、烏賊、帆立。

カリーは辛くなくマイルド。

食後にミルクティー。

ごちそうさん。

【BENGARU 中央店】
長野県上田市中央2-4-9

もりそば中(刀屋)650
薬味(刀屋)
蕎麦つゆ(刀屋)
旧北国街道沿いにある蕎麦処。
人気店なので混んでいます。

もりそばの中を手繰りました。
650円也。

太めの手打ちそばはモチっとした食感。

つゆは辛過ぎず甘過ぎず丁度よい。

中でも普通の店の大盛の量はあります。
食べ応えあり。

接客は丁寧でした。

【刀屋】
長野県上田市中央2-13-23

月見五目めし(イイダヤ軒)870
JR松本駅構内の売店で、月見五目めしを購入しました。
870円也。

慶長の頃、ときの松本城主、石川数正が、狩猟の獲物(鳥獣・山菜)を武者料理し、月見櫓で宴を催し、月を眺めながら城下の繁栄を願ったと言う。
満月を想わせる、うずらの目玉焼き、竹の子、わらび、しめじ、うどなどの山菜を、四季折々に取合せ、信州の香りを楽しませてくれます。

【イイダヤ軒】
長野県松本市中央1-2-3

朝食(イカザ)
鮭(イカザ)
オカズ(イカザ)
サラダ(イカザ)
西瓜(イカザ)
松本花月ホテルに泊まりました。

朝食会場は1階のレストラン。
木の温もりが感じられる雰囲気。

朝食は和食ブッフェ。

メインディシュの焼鮭は、1人1品。

御飯は白米と山菜の炊込み。

イカとセロリの和え物が美味しゅうございました。

食後は西瓜と桃ジュース。
朝から贅沢な気分です。

【I;caza】
長野県松本市大手4-8-9
松本花月ホテル1F

カニレタスチャーハン(百老亭)1200
スープ(百老亭)
サラダ(百老亭)
搾菜(百老亭)
杏仁豆腐(百老亭)
松本城近くにある中華料理店。

カニレタスチャーハンをいただきました。
1200円也。
スープ・サラダ・搾菜・杏仁豆腐付。

炒飯はパラパラというよりシットリ系。
スープが澄んだ味で旨かった。

【百老亭】
長野県松本市大手2-3-10
大手門駐車場ビル 1F

支那そば(生香園)800
酒呑んだ〆に暖簾を潜ってみた。
夜から開店なので酔客相手の店と思われる。

支那そばにしました。
800円也。
結構いい御値段である。
メンマ抜きでお願いする。
スープが濁らないためだ。

スープは非常にあっさりしてます。
コクは無い。

麺は細く縮れている。
こういう麺好きだ。

【生香園】
長野県松本市中央1-1-13

鮑ステーキ(きく蔵)2500
岩牡蠣(きく蔵)1500
鮎一夜干し(きく蔵)800
お通し1(きく蔵)
お通し2(きく蔵)
お通し3(きく蔵)
雪笹(きく蔵)800
太田和彦さんがきく蔵で呑んでるのをTVで見て行ってみた。

予約をしていなかったが、開店早々だったので滑り込みセーフだ。
危ねえ危ねえ。

生ビールをゴクゴク。
思はずノドを鳴らした。
ガラスの器に盛られたお通しは三品。
早くも大信州に移る。

品書きは海の幸も充実。
岩牡蠣と鮑ステーキをいってみる。
鮮度は文句ない。

酒の御代りは、おすすめの大雪渓槍を呑む。
北アルプスの雪解け伏流水で仕込んだ辛口純米吟醸。
すっきりして旨い。

自家製の鮎一夜干しも抜群の味わい。
大雪渓槍が進む。

雪笹のお浸し。
いやあこれは本当に旨い。
全然えぐみが無く、柔らかい食感。
優しい味でした。

勘定は結構いってしまったが、内容が充実していたので納得である。

【きく蔵】
長野県松本市大手4-7-10

プリン(おきな堂)400
自家製プリン(おきな堂)
シナモンクッキー(おきな堂)
松本の中心部を流れる女鳥羽川沿いにある洋食屋。

1階がいっぱいだったので、2階に案内された。

自家製プリンと珈琲をいただきました。
プリン単品は400円。
珈琲と合わせて600円。

プリンはどこか懐かしい味。
店のレトロな雰囲気にあっています。
パインと杏が付いていた。

珈琲にはシナモンクッキーが付いていた。
サービス満点。

時代遅れと名乗っているが、良い伝統は続いて欲しいと思ふ。

帰る頃には、店頭に行列が出来ていました。

【おきな堂】
長野県松本市中央2-4-10

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