風旅食傳

風まかせの旅で出逢った食を傳えます

タグ:静岡県

黒はんぺんそば450
熱海駅4・5番線ホームにある立ち喰い蕎麦。
NRE系です
店内は凄く狭い。

黒はんぺんそばを食べました。
黒はんぺんはレンジでチン♪
黒はんぺんはじゃこ天のような味わい。

とろろが付いてるのも嬉しいね

【熱海そば】
静岡県熱海市田原本町11-1
JR熱海駅4・5番線ホーム

クラッシュ・ド・ストロベリー648
かどやでわさび丼食べた後、寄ってみた。

七滝茶屋でもわさび丼をやっていた。
わさび蕎麦を手繰ろうと思ったが、品書きから無くなっていた。
食事は11時からだ。
デザートに変更。
クラッシュド・ストロベリーをいただきました
648円。

凍らせたいちごを砕いたシャーベットの上に
アイスクリームとホイップクリーム仕上げに
特製いちごシロップをかけました。

おお、これはイイ。
ひんやり冷たくて美味しかった

【七滝茶屋】
静岡県賀茂郡河津町梨本363-4

わさび丼550
生わさび
山葵珍味
ドラマ「孤独のグルメ」の舞台になったわさび園。

10時ちょっと前に到着。
満席であった。
朝は空いてると思ったが、嘗めていた。
順番表に名前を書いて待つ。

10時20分、小上りに尻をおろす。

生わさび付わさび丼を注文。
ドラマでは400円だったが、550円になっていた。

生わさび登場
少~し細い印象だ。
茎を折って擦る。

オカカ飯とわさび丼盛り上げ要員登場。
わさびのり・わさび味噌・わさび漬・わさびのくき三杯酢漬。
量少な
わさびのくき、2本しかあらへん。

わさび丼も正直期待外れ。
わさびは確かにマイルドだが、感激するほどではない。
途中噎せたが、オカカの粉がノドチンコに絡まった所為だ。

値段は質と量は

【かどや】
静岡県賀茂郡河津町梨本371-1

和朝食
掛川ビジネスホテル駅南インに泊まりました。
朝食は無料サービス。

チェックイン時に和食か洋食を選びます。
和食にしました。
赤いプラスチックバーを受け取ります。

朝食会場は1階。
おばちゃんにプラスチックバーを渡す。

アジフライ、ごま和え、スパゲッティサラダ、納豆、御飯、味噌汁。

シンプルで旨かった。

【掛川ビジネスホテル駅南イン】
静岡県掛川市南2-1-1

うな丼3300
香物
きも吸
掛川駅北口徒歩5分のところにある鰻専門店。

うな丼をいただきました。
鰻が2人前入ってるとのこと。

ビールを呑んで待つ。
うな丼・うな重・かばやきのみで、酒のつまみはない。

ビールのおつまみに骨煎餅が出てきました。
ポリポリグビグビ。

常連客はうな丼の香物を先に出してもらってビールのアテにしてました。
なるほどそういうやりかたね。

注文してから20分でうな丼が出来上がった。

御飯の中に蒲焼が半尾忍ばせてあった。
1.5人前じゃないか?
1人前=鰻0.75尾と設定しているのか。

タレは良かった。


【甚八】
静岡県掛川市肴町7-12

焼プリン360
シーフードピラフ750
サラダ
ログハウス風の喫茶店。
木の温もりを感じる店内、天井が高く開放的。

シーフードピラフをいただきました。
ミニサラダ付。
さらにランチタイムは大盛とドリンクサービス。

海老・烏賊・浅利の魚介がいっぱい。
出汁が染みてて美味しい。
米の量がかなり多い。
大盛にしなくて良かった。

デザートに焼プリンをいただきました。
こちらも大きめサイズ。
ほど良い甘さで玉子の風味がいい感じ。


【竹とんぼ】
静岡県掛川市緑ケ丘1-8-5

桃中軒イチオシ
本社が沼津市にある駅弁製造販売の桃中軒。
三島駅構内に立喰蕎麦処を3店構える。
品書きが店舗毎に微妙に異なる。

新幹線ホーム店のみの桜海老のかき揚そばを食べました。

つゆは甘め。
コクがあって旨い。

かき揚は揚げ置きだがシャクシャクして香ばしい。
桜海老たっぷりで旨い。

ちょっと高いが満足の一杯だ。

【桃中軒 三島駅新幹線ホーム店】
静岡県三島市一番町1-16-1
JR三島駅 新幹線ホーム

御飯御代り無制限
三島広小路駅にほど近い旅館山月に泊まりました。
チャックイン時に朝食時間を予約します。
朝食会場は1階の食堂。

御飯はセルフサーヴィス。
一膳目は支配人がよそってくれました。

焼き立ての鯵の干物が嬉しい。

シラスも旨かった。

御飯御代り山盛です。

腹一杯になった後、部屋に戻ってゴロリだ。
至福の時である。
(*^_^*)

【山月】
静岡県三島市広小路町2-13
旅館 山月

めんま抜き
『きふね』で呑んだ後、〆に寄ってみた。

らーめんのめんま抜きをお願いする。

魚介出汁の効いたスープが旨い。
魚の臭みは全くない。
鰹節が和の味わい。

細縮れ麺も風味が良かった。

【らーめん煌】
静岡県三島市一番町12-20

鮑
甘鯛
黒鯥
三島の飲食商店街にある割烹。

日曜の18時、看板が灯っているのに暖簾が出ていない。
中に人がいるようなので、戸を開けてやっているか訊いてみた。
年配の大将がカウンターに座っていた。

いまから開けるところだったのか、中に入れてくれた。

まずは生ビ−ルでノドの渇きを癒す。

お品書きは一切無い。

お通しでいきなり鮑登場。

ビールを呑んでいる場合ではない。

大将おすすめの静岡の辛口酒を呑む。

黒鯥の煮付けを頼む。

煮汁の匂いを嗅ぎつけたのか、客がドンドン入ってくる。
カウンターはほぼ満席状態。

煮汁は真っ黒だが、黒鯥は淡泊な味わい。
酒がすすむ。

酒の御代りを頼むと別の辛口を勧めてくれた。
大将のおまかせでまちがいない。

甘鯛の塩焼きを頼む。
肉厚で旨い。

魚は地元沼津港で獲れたものばかり。
魚好きにはおすすめの店です。

勘定は六千円也。
CPはまあまあかな。

【きふね】
静岡県三島市一番町13-21

うなぎ丼
うざく1,080円
御吸物付
10時30分頃店頭に到着。
順番表に名前を書いている人に続いてサインをする。
台紙は3枚目だった。
もう少し早く来れば良かった。

11時15分、やっと店内に入れた。

1階はテーブル席、やや薄暗い。
2階は御座敷。
長い足を休ませるため1階にしました。
相席です。

うなぎ丼(3枚)とうざくとビールをお願いする。

11時25分、うざくが出てきた。
酢が効いております。
ビールは中瓶1本で我慢する。

11時45分、うなぎ丼おでまし。
いいテカリしてます。

鰻自体は飛び切り旨い訳ではない。
タレと米が旨い。

山椒が絶品だと相席客の力説が小耳に入ってくる。

普段は山椒をかけないのだが、つられてかけてしまった。
うんめえ。
蒲焼はもともと臭みは全く無かったが、
山椒をかけたら風味が格段に良くなった。
他店の山椒と全然違う。

食べるスピードがいつもより早かったような気がする。
あっという間に完食。

12時前に店を出た。
順番表は7枚目になっていた。

【桜家】
静岡県三島市広小路町13-2

茹で立て揚げ立て
伊豆箱根鉄道駿豆線三島駅構内にある立喰蕎麦処。
昭和47年創業。
駅そばグランプリ店に輝いたと店頭で宣伝しております。

椎茸そばがおすすめだが、天ぷらそばにする。

食券をおばちゃんに渡す。
そば担当おばちゃんと天ぷら担当おばちゃんの二人体制。

生蕎麦を茹でるので時間がかかる。

天ぷらも揚げたてだ。

3分で出来上がった。

つゆの香がええね。
鰹出汁が効いとる。

そばも風味がええ。
立ち喰いそばレベルを超えとるね。

揚げ立てのかき揚げはおばちゃんが丁寧に油切りをしていた。
サクサクでウマ。

値段は少々高めだが満足の一杯だ。

【三島そば】
静岡県三島市一番町161
伊豆箱根鉄道駿豆線三島駅構内

旨!
静岡駅南口近くにある老舗蕎麦屋。
『一心』で呑んだ〆に寄ってみた。
店内は明るくて清潔な雰囲気。

ラーメンをいただきました。

スープが澄んでおります。
魚介出汁が効いていて、さっぱりした味。

極細麺はノドゴシが良くスルスル入ってしまう。

チャーシューは脂身が少なく、スープに合っていた。

〆にぴったりのラーメンです。

【清見そば】
静岡県静岡市駿河区南町1-6

鰻重(松)アップ
大きな重箱で登場
ぬた
デザート
伊河麻神社近くにある鰻料理店。

活鰻を炭火で調理するため時間がかかる。
まっとうな店である。

鰻は4種類。
梅(並)、竹(上)、松(特上)、棚(二段)。

松をお願いする。

45分くらいかかるので、日本酒を呑んで待つ。

肝焼きは売り切れであった。
残念。

お通しは、分葱と小肌のぬた。
これが絶品。
味噌の塩梅が絶妙。
こいつをチビチビやりながら待つ。

45分後、物凄く大きい重箱で登場。

蓋を開けると蒲焼き・肝吸い・香の物が入っていた。

いやあ待ったかいがありました。
絶品です。
あっという間に完食。

手間暇を惜しまず仕上げた鰻重は抜群に旨かった。

帰る時、大将が見送りに出てきてくれた。
また来てみたい。

【満嬉多】
静岡県静岡市駿河区稲川1-9-23

おふくろの味
静岡駅から徒歩6分の花月旅館1階にある和風レストラン。

食事が美味しいとのことなので、花月旅館に泊まりました。

食事は事前予約制。
朝食をお願いしました。

御飯は御櫃なのでお替りOK。

オカズは4品。
シラスが山盛なのが嬉しい。

御飯も進みますが、朝から酒を呑みたくなってしまうね。

おふくろの味って感じでした。
美味しゅうございました。

【花月】
静岡県静岡市駿河区稲川1-5-2
花月旅館 1F

自然の甘さ
小田急ホテルグループホテルセンチュリー静岡1階にある
オールデイダイニング。

ティータイムに行ってみた。
めっちゃ混んどります。

プリンはバニラとメープルの二種類あった。

メープルプリンとジンジャーエールをいただきました。

プリンは滑らかな食感。
メープルシロップの自然の甘さに癒されます。

ジンジャーエールは辛口。

プリンの甘さとジンジャーの辛さ。
交互に押し寄せるとこがええね。

【THE TABLE】
静岡県静岡市駿河区南町18-1
ホテルセンチュリー静岡 1F

汁が辛い
つぶ貝
あみ焼コロッケ
劇画『孤独のグルメ』に登場したおでん屋。
青葉横丁の入口にあります。

お品書きにはエロティックなネーミングが目白押し。
エロイおでん屋なのか!?

お汁でん、つぶ貝、あみ焼コロッケをいただきました。

おわんででてくるおでん。
汁が辛い。
鷹の爪が入ってた。
汁を飲みつつおでんをつまむ。
なかなかうまい。

あみ焼コロッケは揚げ置きのコロッケをコンロで再加熱したもの。
余分な油が落とされ香ばしくて旨い。

値段表示がなかったが、瓶ビール1本と酒2杯呑んで〆て3千円也。

その夜は妙にエロイ気分になったのは言うまでもない。

【一心】
静岡県静岡市葵区常磐町1-8-7
青葉横丁 1F

ハム&野菜
静岡県庁など中枢機関が集中しているエリアにある喫茶店。
昼さがりに入ってみる。
レトロな雰囲気に心落ち着く。

ミックスサンドとブレンドコーヒーをいただきました。
一緒に注文すると少し安くなるようだ。

ハムと野菜のサンドイッチ。
パンが何気に旨い。

サンドイッチをつまんで珈琲を飲む。
旅先での癒しのひととき。
ゆっくりとリセットされてゆく感じ。
たまらんです。

【ソワレ】
静岡県静岡市葵区追手町7-17

特上海鮮ちらしアップ
小鉢
小鉢付
静岡駅南口近くにある魚処。
ランチを食べに行きました。
開店前から行列です。

特上海鮮ちらしをいただきました。
いくら抜きでお願いです。

まず、小鉢が出てまいります。
昼から呑みたくなってしまう三品。

丼には海鮮がびっちり。
旨いネタもあったが、ウニは風味が良くなかった。
(;  ̄Д ̄)

ネタケースには他のウニもあったが、
海鮮特製ちらし寿司2,500円のもののようだ。
こちらにすれば良かったかな。

【のへそ】
静岡県静岡市駿河区南町1-2
小泉ビル 1F

桜海老&白魚
メニューが多くて迷ってしまう。

券売機がおもろい。
そば・そば大盛・うどん・うどん大盛を先に選ぶ。
次に好みのネタを選ぶシステム。

唐揚二色そばにしてみた。

桜海老と白魚の唐揚。
揚げ置きで小袋に仕分けしてあった。
おばちゃんがパラパラと振りかけて出来上がり。

丼が大きく、並盛でも量はなかなかのもの。
ツルンと滑らかなノドゴシ。

つゆもたっぷり。
やや甘めのつゆ。

唐揚はお茶漬けのアラレのような感じ。
香ばしくて旨かった。

【スマル亭 静岡店】
静岡県静岡市葵区両替町2-2-8-1F

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